「お金を貯めたい!」と思ったら捨てるべき9つのもの

2020年3月22日

どうも。『毎日が祝日』いわいです。

「お金を貯めたい!」と思っている人はたくさんいると思います。

ただ一方で、どうすればお金が貯まるか分からない人も多いことでしょう。

すでに4,000万円以上貯めた私からアドバイスは、「まずは捨てましょう」です。

お金を貯めたいなら、捨てたほうがよいものが実はたくさんあります。

今回はその中から、9つのものをご紹介したいと思います。

1.不要品

「お金を貯めたい!」と思ったら捨てるべきもの、1つめは不要品です。

お金を貯めたいのであれば、究極的にはお金を使わなければよいだけの話です。

ところがお金を貯められない人は、ついついお金を使ってしまいます。

その結果、家の中がモノで溢れかえってしまい、お金持ちではなくモノ持ちになってしまう傾向にあります。

しかも、多くのモノが使われずに眠ってしまうのです。

最新の調理家電をテレビや雑誌で見て、すぐに飛びついて買ってはみたものの、ほとんど使わずキッチンに眠っていたりしませんか?

お店で見た瞬間に一目惚れして買っては見たものの、ほとんど着ないでタンスの肥やしになっている洋服がたくさんありませんか?

お金を貯められる人は、余計な買い物はほとんどしません。

なぜなら、自分にとって本当に必要なものを把握できているからです。

だから、テレビや雑誌で新商品を見て、一瞬心が動いたとしても、買ってからどれだけ使うかを冷静に考えて、あまり使わないから買わないほうがよいという判断ができるのです。

では、自分にとって必要・不要の判断ができるようになるにはどうしたらよいのか?

やるべきことは断捨離です。

今の自分にとって不要なモノを捨てるのです。

不要なモノを捨てるメリットは、家の中がきれいになり、自分の持っているモノが把握できるようになるだけではありません。

断捨離という行為を通じて、自分にとって本当に必要なモノを見極められるようになります。

その結果、ムダな支出を減らせるのです。

お金を貯めたいと思ったら、まずは部屋の中にある不要品を処分することから始めてみましょう。

2.財布の中に入れっぱなしのレシート・ポイントカード

「お金を貯めたい!」と思ったら捨てるべきもの、2つめは「財布の中に入れっぱなしのレシート・ポイントカード」です。

お金を貯めている人は、財布の中身がきれいという人が多いです。

財布の中に余計なモノが入っておらず、スッキリしています。

一方で、お金を貯められない人の財布の中には、いろいろなモノが詰まっていて、財布がパンパンになっていることが多いです。

財布の中の余計なモノの代表格が、財布の中に入れっぱなしにしているレシートやポイントカードです。

レシートは買い物をした結果です。

本来であれば、もらったら家計簿をつけると、袋やファイルに入れて保存するなど、買い物した内容を確認する作業に使うはず。

だから、お金を貯めている人は定期的にレシートを処理しているはずで、財布の中にレシートが入れっぱなしという人は少ないはずです。

また、ポイントカードもお金を貯めている人の財布にはあまり入っていない傾向になります。

いろいろな店で買い物をしてポイントカードを作ると、ポイントカードの種類は貯まるけれど、一向にポイントは貯まらないということが起こります。

そりゃそうです。

同じ店に何度も行くからこそポイントは貯まるわけで、いろいろな店に行ってしまっては、ポイントは分散してしまいます。

ましてや滅多に行かないようなお店のポイントカードまで作って財布の中に入れておけば、財布はパンパンになるに決まっています。

また、ポイントカードは、お店側がリピート購入を促すためのマーケティング手法です。

要するに、もっと買ってもらおうとする施策です。

ポイント目当てで余計なモノまで買ってしまったという経験をしたことがあるという人は多いのではないでしょうか?

本来であれば買うべきは本当に必要なモノのはず。

それなのにポイントに振り回されてお金を使ってしまうという本末転倒な事態が起きてしまいます。

ムダな買い物を避けるためにも、余計なポイントカードは捨ててしまいましょう。

3.使わないクレジットカード

「お金を貯めたい!」と思ったら捨てるべきもの、3つめは「使わないクレジットカード」です。

クレジットカードは、レシートやポイントカードよりもしっかりした材質で、財布に3枚も4枚も入れてしまうと、財布がパンパンになってしまいます。

そもそもクレジットカードには年会費が必要なカードもあります。

初年度はかからないけれど2年目以降はかかるもの、一定の金額以上使わなければ年会費がかかるものなど。

あまり使わないクレジットカードで数百円の年会費が発生するのは悲しいです。

また、キャッシュレス決済にはポイントがもらえますが、クレジットカードを複数使っていると、ポイントも分散してしまいます。

ポイントカードと同様に、クレジットカードのポイント目当てで買い物してしまうということも起きかねません。

せいぜい2枚に絞り、不要なクレジットカードは解約しましょう。

4.収集癖

「お金を貯めたい!」と思ったら捨てるべきもの、4つめは「収集癖」です。

人それぞれいろいろな趣味を持っていると思いますが、どうしてもグッズを集めたくなるのは人の性(さが)。

私もいろいろと集めた時期がありました。

ただ、とにかくお金がかかります。

いくらあっても足りないと思います。

何かの趣味にハマるのは全然問題ないのですが、収集癖は捨てたほうがよいです。

グッズは売るために次から次へ新しいものが登場します。

そのたびにグッズを買っていてはキリがありません。

また、買ったグッズを家に収納しなければならないわけで、そのために部屋が広くなければならなかったり、部屋が多く必要だったりします。

ということは、住宅費用も余計にかかる可能性も否定できません。

お金を貯めたいのであれば、モノは集めないように、適度にグッズを集めて楽しむようにしましょう。

5.こだわり・見栄・プライド

「お金を貯めたい!」と思ったら捨てるべきもの、5つめは「こだわり・プライド・見栄」です。

何かにこだわりがあって、ついついちょっとお高めの商品を購入したことはありませんか?

また、周囲に対しての見栄やプライドのために高い商品を購入したことはありませんか?

こだわりは単なる自己満足、見栄やプライドは周囲からどう見えているかといったことを気にしてのことでしょう。

その結果、どんどんお金を失ってしまうことになります。

洋服なんかは分かりやすい例かもしれません。

高級ブランドの洋服を買うより、機能性を重視したらユニクロのほうが圧倒的に良かったりします。

だけどユニクロだとバレたら恥ずかしいから、もっと高いブランドの洋服を買ってしまう。

心当たりがある人もいるのではないでしょうか?

もし心当たりがあるのならば、そんなこだわりや見栄・プライドは捨ててみてはいかがでしょうか?

家計だけでなく、今後の生き方もラクになるかもしれません。

周りの人は思いのほかあなたのことを見ていません。

6.余計な人間関係

「お金を貯めたい!」と思ったら捨てるべきもの、6つめは「余計な人間関係」です。

お金が貯まらない理由の一つは、実は人間関係です。

分かりやすい支出は飲み会でしょう。

本当は行きたくないのに行かざるを得ない飲み会に行って、出費がかさんでいませんか?

行ってもたいしてメリットの無い飲み会ほどムダなものはありません。

友人や会社での人間関係が気になるために飲み会に参加して、ただストレスを発散するだけ。

愚痴の言い合いのような飲み会に何のメリットがあるのでしょうか?

あるいは、仲間の合コンの人数合わせのような飲み会に参加してしまう。

それはお金と時間の浪費にすぎません。

だったら飲み会には参加せず、浮いたお金で自己投資したほうがよっぽどマシです。

人間関係にシビアになれる心の強さもお金を貯めるには必要なのです。

7.会社との深い関わり

「お金を貯めたい!」と思ったら捨てるべきもの、7つめは「会社との深い関わり」です。

先の人間関係とも少し関わってくるところです。

これは私も経験したのですが、会社勤めをして収入を増やしたいとなると、出世していくことは必要不可欠です。

出世して、ある程度昇給しなければ、大きくお金を貯めることはできません。

しかし、出世しすぎるのも問題です。

会議が増えたり、飲み会が増えたり、休日に研修との名目で幹部でどこかへ行ったりと、どんどん自分の時間が奪われていきます。

だから自分が本当にやりたいことに使える時間がどんどん減っていきます。

会社で社長や取締役になりたいといった野心を持っているのならよいのでしょう。

しかし、私のような早く会社を辞めてセミリタイアをしたいという志向を持った人間にとって、出世しすぎるのはマイナスです。

ですから、ある程度の出世をして、ある程度の給与を得られるようになったら、その辺りで会社でがんばるのはやめておきましょう。

ある程度出世できる能力を持った人であれば、その辺りのさじ加減は上手く調節できるのではないでしょうか。

8.自分への甘さ

「お金を貯めたい!」と思ったら捨てるべきもの、8つめは「自分への甘さ」です。

最初にも言いましたが、お金を貯めたいのであれば、お金を使わなければいいだけの話です。

これほど簡単なことができないのは、ズバリ自分に甘いからです。

欲しいものがあれば買っているようでは、お金が足りなくなるに決まっています。

買うのは本当に欲しいモノというより、本当に必要なモノに絞らなければいけません。

それなのに、何かがあると「自分へのご褒美」という意味不明な理由で買い物をしてしまう。

自分へのご褒美って、単なる浪費を許可してるだけで、何も意味はありません。

あと、マイルールを守れない人。

何か自分にルールを課しても、それを守れなければお金など貯まるはずもありません。

結局は自分に甘いからお金が貯められないだけの話。

本気でお金を貯めたいのであれば、自分に厳しく向き合わなければいけないのです。

9.無理・我慢

「お金を貯めたい!」と思ったら捨てるべきもの、最後の9つめは「無理・我慢」です。

先ほど自分への甘さは捨てた方がいいと述べました。

その一方で、無理や我慢も大敵です。

お金を貯めたいがために実行するのが無理なことをやったり、我慢し続けることはストレスが溜まるだけ。

よく節約系の記事がネットや雑誌に紹介されることがあり、それを真似して節約しようとする人もいるでしょう。

ただ、いかんせん他人のノウハウですから、なかなか真似しても続かなかったりします。

ノウハウを調べること自体は大切なことですが、 お金を貯めることは長期戦ですから、続けられることが重要になります。

だったら自分のやれる方法にアレンジを加えて、継続可能な方法に変えてみましょう。

まとめ

以上『「お金を貯めたい!」と思ったら捨てるべき9つのもの』でした。

いかがでしたか?

最後にまとめです。

「お金を貯めたい!」と思ったら捨てるべき9つのもの

1.不要品
2.財布の中に入れっぱなしのレシート・ポイントカード
3.使わないクレジットカード
4.収集癖
5.こだわり・見栄・プライド
6.余計な人間関係
7.会社との深い関わり
8.自分への甘さ
9.無理・我慢

お金を貯めたいなら、いろいろと捨てたほうがよいことが分かりましたか?

まずは身の回りを整理して、お金を貯める準備から始めてみましょう。