コーヒーを飲みたいけど節約もしたい!コーヒー代の節約方法5選

2018年11月11日

 最近、節約業界で言われている「ラテマネー」という言葉。

 日々のコーヒー代のように、小さな額なのに積み重ねれば大きな金額になるという支出のこと。

 貯金の大敵です。

 1回あたりの出費が少額であるがゆえに、お金を使っている自覚があまりないようです。

 300円のコーヒーなら毎日買えば、1年間で300円×365日=109,500円の支出となります。

 約11万円の支出です。

 おそらく毎日コーヒーを飲んでいる人は、ここまでの支出になっているのは考えてもいないのでしょう。

 ただ、貯金したいのであれば、見直しは必須です。

 それでは、コーヒー代を節約するにはどのような方法があるのでしょうか?
 

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コーヒー代の節約方法その1 家で作ってマイボトルで持ち歩く

 まずは、マイボトルです。

 会社へ出勤する前に家でコーヒーを作り、それをマイボトルに入れて持参するというものです。

 淹れたてのコーヒーの方が美味しいのは分かりますが、ドリンク系のお金を節約するにはマイボトルの持参が一番でしょう。

 インスタントコーヒーを家で買えば、例えばスターバックスのコーヒーを毎日買うよりははるかに安い金額で済ませることができます。

 1ヵ月1,000円もかからなくなるのではないでしょうか?
 
 

コーヒー代の節約方法その2 会社にインスタントコーヒーを持っていく

 マイボトルだと淹れたてが飲めない、ということであれば、会社にインスタントコーヒーを持って行ってしまえばいいですよね。

 そうすれば、マイボトルを購入する支出も必要なくなりますし、会社への持ち運びや洗ったりする必要もありません。

 ただし、会社でお湯を用意できる環境があるかどうか、という点が問題となってきます。

 会社の環境に応じて、適した策を練るべきです。
 
 会社でやるなら、会社の同僚と割り勘にするとかすれば、一人当たりの負担額はもっと少なく済みます。
 
 

コーヒー代の節約方法その3 コンビニ・マックのコーヒー、缶コーヒーを飲む

 次に、スタバなどのカフェのコーヒーに対して、という節約術です。

 スタバのコーヒーに比べて、コンビニやマック、缶コーヒーは値段が安いですよね。

 ですから、それで済ませるというものです。

 味はどうなのでしょうか?

 こだわりを捨てれば、コンビニやマックでも十分と聞いたことがあります。

 缶コーヒーもいろいろな種類がありますから、好みのものを見つけられれば缶コーヒーでも十分なのではないでしょうか。
 
 

コーヒー代の節約方法その4 会社にコーヒーメーカーを設置する

 会社で美味しいコーヒーを飲む方法としては、これじゃないかと個人的には思っています。

 会社で設置するためには、当然会社の許可が必要でしょうから、上司にお願いするとかの手間がかかります。

 また、どうせなら本格的に美味しいコーヒーを飲めるようにした方がよいでしょうから、そこそこのコーヒーメーカーを会社で購入してみてはいかがでしょうか。

 例えば「仕事をはかどらせるため」とか理由をつけて稟議を上げて、自分だけでなく会社全体の話にすれば、通るかもしれませんよ。

 もし通れば、もはや自己負担不要。

 しかも美味しいコーヒーが飲み放題となれば、一石二鳥です。
 
 

コーヒー代の節約方法その5 コーヒーをやめる

 最後の手段です。

 いや最初の手段ですね。

 そもそもこのような悩みは、コーヒーを飲まなければ生じないわけです。

 ですから、コーヒーを飲むことをやめるというのが最もよいです。

 中毒性も強いでしょうから、やめるのも大変だとは思いますが、長い目で見ればやめるのが最もメリットがあると思われます。

 まずは禁コーヒーにチャレンジしてみる。

 禁コーヒーが無理なら、減コーヒーからチャレンジしてみてはいかがでしょうか。
 
 

まとめ

 以上いかがでしたでしょうか?

 一言でコーヒー代と言っても、積み重なればバカになりません。

 1回あたりの支出が小さいものほど要注意です。

 このような支出に目を向け、減らそうと努力し始めることは、貯金を増やすことに必ずつながっていきます。

 本気で貯金したいなら、ラテマネーの改善に取り組んでください。

◆Funds(ファンズ)とはFunds(ファンズ)とは、 資産形成をしたい個人とお金を借りたい企業を結ぶ「貸付ファンド」のオンラインマーケットです。 undsに参加する企業(以下、参加企業)はFundsを運営するファンズ株式会社の審査を通過した企業のみで構成されており、 ファンドの予定利回りは約1.0%〜3.0%で、株式や投資信託のような値動きはなく、堅実な資産形成を期待できます。
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