1年で楽々100万円超え!1ヶ月で10万円貯金するたった2つの方法

1年で楽々100万円超え!1ヶ月で10万円貯金するたった2つの方法

貯金を短期で一気に増やしたい!1ヶ月で10万以上貯めるコツ10連発』という記事を読みました。

今年もいよいよあと2ヶ月。

1月から数えて、どれだけの貯金をすることができましたか?

1年で100万円に到達するペースで来ていますか?

それとも100万円には全く届かないペースなのでしょうか。

1年で100万円貯金するためには、およそ1ヶ月に8万3千円の貯金が必要です。

ボーナスをもらえる人であれば、1ヶ月あたりの貯金額は8万3千円よりも少なくて済みます。

ボーナスが無い人は、根気強く8万3千円以上を貯金できるよう取り組まなければいけません。

月によっては、支出が多くなる場合もありますから、1ヶ月に10万円貯金できた方がよいでしょう。

そこで今回は、1ヶ月に10万円貯金するためにはどうすればよいのか、その方法をご紹介します。
 
 

1ヶ月で10万以上貯めるコツ10連発とは?

今回ご紹介した記事では、「1ヶ月で10万以上貯めるコツ10連発」と題して、貯金法を掲載しています。

見出しにつられて、「一体どんな方法なのだろうか?」と気になったので、記事の中身を見てみたら。。

紹介されていたのは、次の10個の貯金法でした。

1.マイボトルを持ち歩く
2.ランチはお弁当にする
3.電車・バスを使わず歩く
4.休日は無料スポットで楽しむ
5.バスタイムは半身浴で
6.野菜は皮ごと食べる
7.副業をする
8.不用品を整理する
9.使っていない切手や商品券はチケットショップに
10.アクセサリーは買い取り業者を比較して

うーん。。

これ、1ヶ月に10万円も貯金ができますかね?

一発目に「マイボトルを持ち歩く」と来ました。

記事中には、「100円のドリンクを20日間買っていた人なら、2000円の節約になります」と書いてあるのですが、はたして本当にそうなのでしょうか?

マイボトルに入れる飲み物だって材料を買って、作るわけですよね。

記事ではハーブティと書いてありますが、ハーブティを買うのに1000円くらいかかるのでは?

「ランチをお弁当にする」というのは理解できます。

僕もひそかにご飯だけ持っていく作戦を本気で検討しているくらいです。

ランチは1食300円くらいで済むのではないかと目論んでいます。

3つめの「電車・バスは使わず歩く」というのは、嫌いじゃありません。

なぜなら、僕は歩くのが好きだから。

ただし、僕の場合は健康目的なので、趣旨がちょっと違います。

節約のために歩くのであれば、時間がもったいないから交通機関を使った方がマシ。

4の「休日は無料スポットで楽しむ」も悪くはありませんが、博物館は有料なのでは?と思わずツッコミを入れたいところ。

5の「バスタイムは半身浴で」、6の「野菜は皮ごと食べる」は、節約効果がはたしていくらあるというのでしょうか?

到底1ヶ月10万円の貯金に届くとは思えません。

そこで、ここから支出を削るだけではなく、収入増の方に入っていきます。

7の「副業をする」は、副業が可能であればという条件付きです。

休みの日や本業の仕事の終了後の時間を使うことになるので、本業に支障をきたさないことも条件となります。

肉体的にきつくなりそうですから、注意が必要です。

副業として何をやるかについては、コンサルティングのような仕事ができれば、そこまで大きな労力を使わずとも、一定の金額を稼ぐことができます。

ただ、8の「不用品を整理する」、9「使っていない切手や商品券はチケットショップに」、そして10「アクセサリーは買い取り業者を比較して」については、毎月毎月安定して稼ぐことができないでしょう。

となると、1ヶ月10万円の貯金というのは、はたして本当に可能なのかと言われると、僕個人としては大変疑わしいと思わざるを得ません。

ならば、実際に1ヶ月に10万円以上の貯金をしている僕は何をやってきたかを簡単にご紹介します。
 
 

1ヶ月で10万円貯金する方法その1 収入を増やす

まずは、収入を増やしました。

貯金は、収入なしではできません。

絶対に収入が必要です。

支出は削るとしても、0円まで減らすことはできません。

限界があります。

となれば、収入を増やしましょう。

実は、貯金をするなら、収入を増やす方が圧倒的にラクなのです。

収入を増やすために何をすべきかというと、まずは副業ではなく、本業で増やすことを考えましょう。

本業で結果を出すことができると、その先の人生でも自信になります。

収入が少ないと嘆いている人は、転職しましょう。

給料の少ない業界や成長性の乏しい会社にい続けても、将来給料が増える見込みは低いと言わざるを得ません。

よって、転職エージェントを使って、他の会社へ行きましょう。

仕事で結果を出せば、収入は自ずとついてきます。
 
 

1ヶ月で10万円貯金する方法その2 支出を収入より10万円少ない金額に抑える

収入を手にしたら、あとは支出を収入より10万円少ない金額に抑えてください。

これで1ヶ月で10万円貯金できます。

「そんなの、当たり前だろ!」と思われるかもしれませんが、実際これしかありません。

お金を使ってしまう人は、何かしら理由をつけて使ってしまうのですが、貯金するということは、お金を使わないだけのことです。

それを分かっていただきたい。

お金を使わないことに、テクニックなどありません。

多くの人は、本当は必要のないことにお金を使っています。

本当に必要な物を見極め、余計な物を買わないようにしてみてください。

実は、それを徹底するだけで1月に10万円なんて簡単に貯まります。

繰り返します。

本当に必要な物を見極め、余計な物を買わないようにするのです。

くれぐれも「欲しい物」を買わないよう注意してください。

欲しい物と必要な物は異なります。

それから、ストレス発散にお金を使わないようにしてください。

溜まったストレスを発散するために、旅行に行ったり、服を買ったり、お酒を飲みに行ったり。

これではお金が逃げていきます。

せっかく手にしたお金ですから、大切に自分の手元にとどめておくよう心がけましょう。
 
 

まとめ

以上いかがでしたでしょうか?

1ヶ月で10万円を貯金する方法は分かりましたか?

拍子抜けするようなことを書きましたが、これもまた真実です。

稼いで、使わない。

たったこれだけのことなのですが、自分に負けてしまう人が多いのです。

そもそも、自分が負けていることに気づいてさえいないのかもしれません。

繰り返しますが、くれぐれも余計なお金を使わないようにしてください。

貯金というのは、実にシンプルなことなのだということを理解しておきましょう。