医療費や支出の増加リスク!40代になって発生した体の異変7選

医療費の増加リスク!40代になってやってきた体の異変7選

若い頃は何も気にならなかった体の調子。

しかし、悲しいかな40代に差し掛かってから、体のいたるところに不調をきたし始めています。

まさか自分の身がおかしなことになるとは夢に思っていませんでした。

以前にくらべ医者に行く機会が増え、結果として医療費・薬代がかさむようになりました。

無駄な買い物をせず、余計な支出が発生しない生活を送ることができていた人間だっただけに、医療費・薬代の増加は想定外でした。

僕より若い人たちもおそらく他人事ではないはず。

誰しもいずれその時はやってきます。

そこで今回は40代になってから僕を襲った体の異変をご紹介します。

1.季節の変わり目に体調を崩す

僕が一番感じているのが、体調を崩す回数が増えたということです。

特に、季節の変わり目に弱くなっています。

昨年は、秋・服と寒くなっていくタイミングでことごとく風邪をひいてしまい、医者のお世話になりました。

風邪をひかないように気をつけていても、風邪をひいてしまうという悲しい現実。

これが衰えるということなのかなと感じました。

2.肩こり・首のこり

若い頃から肩こりには無縁でしたが、40歳を過ぎてやってきました。

これがあの有名な肩こりか、と。

さらに、ここ最近ひどいのが首のこりです。

電車に立ちながら狭いスペースでスマホを見ようとすると、どうしても首を急激に傾けますが、長時間スマホを見れなくなっています。

首の違和感が気持ち悪い。

仕事柄パソコンやスマホを長時間見続けてきたり、姿勢の問題もあるでしょう。

まだ我慢できるレベルではありますが、本当にダメならマッサージ・整体でこりを緩和してもらうような措置をとることも検討しなければいけないのかもしれません。

これまではマッサージ・整体とは無縁の生活をしてきただけに、自分の体がこんな風になるとは正直ショックでした。

3.老眼

40代半ばに差し掛かり、ここ最近一気に進んだのが老眼です。

自覚したのは、爪切りをしていたとき。

今まで見ることができていた距離より離さないと爪にピントが合いません。

徐々に距離が離れていき、これはおかしいと気づきました。

これは老眼だと。

爪切りは失敗したら怖いので、100円ショップにある安い老眼鏡を買って対応しています。

安い老眼鏡なのに、世界が変わります。

今や会社の書類でも文字が小さいと見えませんし、本を読もうとしても文字が小さいと無理。

こうなると仕事に支障を来たし始めるので、いよいよ本格的な老眼鏡かハヅキルーペ的な拡大鏡の購入を検討しなければいけません。

若い頃には想像もできなかった支出が発生しようとしています。

4.飛蚊症

目に関して最近起こり始めたもう一つの症状が飛蚊症です。

ある日、何かを見ていると、黒い点が視野に入っていることに気づきました。

変だな~と思い、ネットで調べると「飛蚊症」という症状だと知りました。

ただ、心配だったのは、放置しても特に治療の必要がないとされる「生理的飛蚊症」と放置すると視力に障害が起こりうる「病的飛蚊症」が存在していたことです。

多くの場合は、加齢による「生理的飛蚊症」であるらしいです。

しかし、「病的飛蚊症」だった場合、最悪の場合は網膜剥離で視力を失うことになりかねません。

そんな中、一度だけ恐怖を感じたのが、視界がゆがんだこと。

どのように見えていたのか活字で説明するのは難しいのですが、明らかにものの見え方がおかしいのです。

翌日には症状がなくなっていたのですが、不安になったため眼科に行き、検査をしてもらいました。

結果は生理的飛蚊症で、特に問題なしとのことでした。

とりあえず一安心しましたが、視力に関しては老眼と合わせて、加齢によっていろいろなリスクがあることを知る良い機会となりました。

それにしても、視力が良かっただけに眼科には全くお世話になったことのない人生を送っていました。

だから、眼科で費用が発生するなど想像もしていなかっただけに、目も衰えるというのは想像以上のショックでした。

5.白髪

白髪は、特に珍しいものでもありません。

ただ、ここ最近、白髪が一気に増えました。

今のところサラリーマンとして働いているだけに、他人からの見られ方は一応気にしています。

特にクライアントには、年寄りが来たとの印象は与えたくないのが本音です。

白髪の進み具合によっては、いよいよ染める必要もあるのではないかと感じています。

白髪を染めるとなれば、自分でやるにしろ、美容院でやってもらうにしろ、新たな支出が発生します。

6.人間ドック

体の異変というより、意識の変化。

なんだかんだ言っても40代というのは老化が目に見えて始まりだす年代です。

40代になって明らかな変化が、健康への意識でした。

以前は見なかったような健康番組を見る機会が激増しています。

健康への意識は人より高いと思ってはいましたが、若い頃には考えられないほど高まっています。

だからこそ、会社の健康診断では物足りなさを感じてしまいます。

となれば、人間ドックを受診してみようと考えるのは自然の流れ。

実はまだ行ったことがないのですが、いずれは行かなければいけないと考えています。

普段の会社の健康診断では、脳をきちんと診てもらえません。

だから脳ドックはやりたいと思っています。

ただ、料金を調べてみると、安ければ3万円から5万円程度。

高いと10万円オーバーなんてところも。

検査でもこれだけの費用がかかるということを全く想定していませんでした。

セミリタイアすれば、会社の健康診断も受けなくなりますから、自分で検査を受けなければ健康状態のチェックもできなくなります。

年1回数万円の検査費用は、特別支出として予算を組んでおいたほうがよいかもしれません。

7.血管年齢の老化

最後は、実際に調べた結果から。

実は偶然にも脳年齢と血管年齢を無料で調べてもらう機会がありました。

店頭での測定ですので、簡易なものではありましたが、気になっていたので行ってみました。

測定の結果、実年齢44歳に対し、脳年齢32歳、血管年齢50歳と判定。

脳年齢は正直もっと若いと思っていましたし、血管年齢50歳にいたっては衝撃でしかありません。

健康には気を遣っていただけに、実は内部がここまで衰えていたとは予想だにしませんでした。

指先も以前に比べると冷たくなってきたような感じがしていたり、体のあちこちで起こり始めた異変の原因の一つは、この血管年齢の老化なのではないかとも思いました。

放置すれば、あらゆる病気を引き起こすリスクになりますから、帰宅後すぐに血管年齢を若返らせる方法を検索したことは言うまでもありません。

まとめ

以上『医療費や支出の増加リスク!40代になって発生した体の異変7選』でした。

加齢に伴い、体は衰え、いろいろな異変が確実に起こってきます。

異変が起こってからでは遅いので、異変が起こらないよう運動や食事に配慮しておいたほうがよいでしょう。

ちなみに、地味に一番悲しい衰えは、指先が渇いてきたのか、スーパーでビニール袋を開けることができなくなり、つばをつけて開けるようになったことです。

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