もしも現金給付金が本当に一人1万2千円ずつだったら?

もしも現金給付金が本当に一人1万2千円ずつだったら?

どうも。『毎日が祝日』いわいです。

コロナショックを受けて我が国の政府は経済対策を検討しているようです。

夕方ネットを見たら、こんな記事が出ていました。

コロナ対策「現金給付1万2000円以上」政府与党検討

率直な感想は「安すぎる」でした。

朝のニュースでは1人5万円だったはずが・・・

そもそも、朝の時点で「1人5万円」という文字を見かけていました。

通勤の電車の中で、「5万円もらったら何に使おうか?」と考えていました。

結局「貯金」という最も無意味な給付金の使い道になりそうな気がしてなりませんでした。

貯金では使っていませんから、「使い道」とは言わないですね。

経済対策で給付するわけですから、貯金をしているようでは何の意味もありません。

やはり使わないと。

であれば、米国高配当ETFのVYMを5万円分買い付けるというのはどうでしょう。

投資して市場にお金を回す。

シンプルにモノを買うのでもよいでしょう。

ただ、いかんせん特に欲しいものがありません。

でもせっかくですからスニーカーでも買いますかね。

特別今すぐ欲しいスニーカーはありませんが、1足買い足しておくのは悪くありません。

1万2千円なら給付しないほうがよいのでは?

2009年のリーマンショック時には給付金が1万2千円だったそうで。

私は全然記憶にないんですよね。

本当に給付を受けたのでしょうか?

それにしても、1万2千円とは安い。

いや、安すぎます。

インパクトが無さ過ぎ。

子どものお年玉より少ないです。

アメリカの給付金は10万円とも噂されているようですし、香港では14万円とも言われているようです。

アメリカは早ければ2週間以内に支給を実施するとの情報も出てきました。

一方、我が国はなぜこんなに安いのでしょうか?

それとも給付金がもらえるだけマシなのでしょうか?

1万2千円程度しか給付しないくらいであれば、給付対象を国民全員ではなく本当にお金を必要としている人に限定して、もっと金額を増やしてあげたほうが効果的なのかなとも思ってしまいます。

消費税減税の方がよいのか?

私も当初考えたように、現金給付では貯金してしまう人もいるように思います。

だったら商品券で支給するという選択肢も出てきます。

ただ、商品券だと印刷したりしなければいけませんから、国民の手に渡るまで時間がかかりそうです。

であれば、期間限定でもいいので消費税を減税したほうがよいのでは?という意見も出てくるでしょう。

消費税減税なら、誰しもが恩恵を受けることになります。

加えて、消費して初めて恩恵を受けられますから、消費の刺激にもなるのではないでしょうか。

個人的には悪い施策ではないと思っています。

ただジャストアイデアなので、もしかしたら気づいていない問題があるのかもしれませんし、もっと他に良い施策があるのかもしれません。

新型コロナウイルスの特効薬が一番の経済対策

世界各国がいろいろな経済対策を打ち出しても、株価は下がっています。

これは市場の新型コロナウイルスに対する警戒心なのでしょう。

結局のところ、新型コロナウイルスの問題が解決することが一番のはず。

特効薬の開発ことがまさに一番の薬となるのではないでしょうか。

アビガンが新型コロナウイルスに効くとの報道がありました。

はたして本当に効果があるのか、薬の開発がいつになるのか、今後の展開がどうなっていくか分かりませんが、とにかく早くコロナウイルスの問題収束が待たれます。

まとめ

以上『もしも現金給付金が本当に一人1万2千円ずつだったら?』でした。

いかがでしたか?

我が国の政府はどこまで本気で国民のことを考えてくれているのでしょうか?

個人的には現金給付よりも消費税減税、そして新型コロナウイルスの問題解決が重要ではないでしょうか。

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