【調査】検索結果1位の節約術で支出の削減がまだまだできるか?

【調査】検索結果1位の節約術で支出の削減がまだまだできるか?

どうも。『毎日が祝日。』いわいです。

今日は節約で支出を削減する方法を考えます。

自分の中ではなかなか支出が少ないほうだとは思いますが、ゴリゴリに節約しているわけではありません。

そのため、支出を削る幅がまだ残されているのではないかと考えています。

そこで今回からいろいろな節約術の情報を参考に、支出削減の余地を調べていきたいと思います。

第1回目はGoogleで検索したら出てきた三井住友カードの運営サイトの節約術です。

ちょこちょこ名前を見かけるFPさんが監修した記事になっています。

1人暮らしの基本的な節約方法3選

「節約を始めるには、まず固定費の部分を見直す」という基本をベースに大前提の節約方法が3つ紹介されておりました。

私が実践しているかどうか〇×をつけています。

1.キャッシュレス決済を利用する→〇

2.家計簿(アプリ)をつける→×

3.先取り貯蓄をする→×

いきなり2つやっていませんが(苦笑)、これには理由があります。

まずキャッシュレス決済についてはクレジットカードで決済していますし、クレジットカード不可のお店は原則利用しません。

そしてこのクレジットカードでほぼすべて決済することで2の家計簿を不要としています。

またアプリではなくエクセルですべてを管理しています。

3の先取り貯蓄については、以前はやっていましたが、現在ではちゃんと貯金できるようになったためもはや先取る必要は無くなりました。

ですので実際は3つともクリアできているのと同等の扱いです。

食費の節約方法7選

続いて食費の節約です。

1.自炊をする→〇

2.総菜を利用する→〇

3.外食や出前(デリバリー)、テイクアウトは毎月の上限金額を決める→×

4.安く食材を購入できる店舗をリサーチ→〇

5.安い食材だけを買う/あらかじめ考えた献立に合わせて必要なものだけ買う→〇

6.ベランダやキッチンでガーデニング→×

7.作り置きおかずをまとめてつくる→×

3つ節約の余地が残っているようですが、これもいろいろ問題ありです。

まず3の外食や出前の上限金額を決めるというのは、そもそも外食に行かないし、デリバリーもしないので特に決める必要もありません。

6のガーデニングはどうなのでしょうか?

いろいろ買い揃えて、水やりとかしないといけないので、面倒くさくてやらないと思います。

しかし、仕事を引退した後だと分かりません。

空いた時間の有効活用で、手を出す可能性は残されています。

7の作り置きおかずも興味はあるのですが、面倒なのと料理の実力の問題があり躊躇しています。

食費については支出削減の余地が残されているようです。

水道光熱費の節約方法8選

続いて水道光熱費の節約方法です。

1.契約するガス・電力会社を選びなおす→×

2.ガスは都市ガスを選ぶ→〇

3.お風呂の湯量・温度を調整する→〇

4.お風呂の残り湯を使いまわす→×

5.食器洗いの水量・温度にも注意→〇

6.トイレは「小」で流す→×

7.家電の節約のコツ
・エアコンの使い方を工夫する→×
・こたつで温まる→×
・待機電力を減らす→〇

8.消費電力量が低い家電に買い替える→×

ガス・電気会社の選択は検討したことがあるのですが、そこまで安くなる計算にならなかったので、メリット無しと判断して乗り換えませんでした。

風呂の残り湯を使いまわすのもトイレは「小」で流すのも、はっきり言って抵抗ありです。

エアコンの使い方は扇風機と併用しているのですが、掃除の頻度は明らかに少ないです。

こたつは持っていません。

家電の買い替えはあまり考えていません。

壊れないうちは使い続けたいタイプです。

あと、賃貸ですから備え付けのエアコンはどうしようもありません。

ゴリゴリに節約しようと思えば支出が減る余地はあるかもしれません。

通信費・固定費の節約方法5選

次は通信費・固定費の節約です。

1.携帯電話の契約プランを見直す→〇

2.格安SIMへ切替える→〇

3.スマホと自宅のネット回線をまとめる→×

4.格安SIMとモバイルWi-Fiを併せ持つ→×

5.不要なオプションがついていないか項目を見直す→〇

スマホと自宅のネット回線をまとめることは以前UQモバイルとUQwimaxでやっていたのですが、UQwimaxのひどさに解約して、現在は別サービスを利用しています。

モバイルWi-Fiは外出先でネットを使うことはないので不要です。

ここまで見ると通信費は節約の余地がなさそうですが、実はUQwimaxから乗り換えたサービスが若干高いので、例えば楽天ひかりに乗り換えて、スマホも楽天モバイルにすればまだ支出を削減できる余地はあります。

実際に楽天経済圏へどっぷり浸かることを検討しています。

日用品の買物時の節約方法4選

続いて日用品の買い物時の節約方法です。

1.使いまわしできるアイテムを選ぶ→×

2.いつも買う日用品はまとめて買物→×

3.買う前に必要なものか考える→〇

4.フリマアプリで不要なものを売る→×

キッチン、風呂、トイレそれぞれ専用の洗剤を用意するのが当たり前だと思っていましたが、万能なものを用意すれば節約できるという発想のようです。

また、まとめ買いを推奨していますが、私は必要な分を必要な時に買うタイプなので、支出を削減できる余地が残されているのかもしれm左縁。

フリマアプリは個人的に好きではないので、これはパスということで。

その他節約方法4選

最後にその他の節約方法です。

1.保険に入りすぎない→〇

2.日々の体調管理に気をつける→〇

3.上手に節税をする→〇

4.希望条件と見合わせながら安い家賃の家を選ぶ→〇

これは4つすべてやっていました。

というか、この4つのうち保険、家賃が一番大事なのではないでしょうか。

金額のインパクトが他とは桁違いです。

また、健康は生きる上でのベースとなります。

すべての活動の根本ですから体調管理は当たり前です。

節税はサラリーマンだとちょっと弱いですが、NISAやiDeCoはやって損のない制度です。

この4つはやっているので、基本的に節約は十分できていました。

よって光熱費や固定費は十分節約できてはいて、残された節約幅はそこまで大きくないことが分かりました。

まとめ

以上『【調査】検索結果1位の節約術で支出の削減がまだまだできるか?』でした。

いかがでしたか?

あなたは節約の余地が残されていましたか?

私は節約の余地はあまり残っていないようでしたが、やれる節約術がまだ残っていることは分かりました。

固定費は削減幅の大きい領域ですから、やっていないものは取り組んでみると支出をまだまだ減らせるかもしれません。

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