貯金できない人とできる人は一体何が違うか?

2018年10月6日

 今日は、ネットで見かけたこちらの記事から。

 貯金できない人とできる人は一体何が違うのでしょうか?

 貯金できない人からすれば、ぜひ知りたいことなのかもしれません。

 おそらく、だいぶ違うのは、「お金に対する考え方」です。

 貯金できない人にとっては、貯金できる人の考え方がまったく理解できないくらい違うと思います。

 では、何がどのように違うのでしょうか?
 

貯金できない理由その1 収入が少ない

 まず、貯金ができない理由として、「収入が少ない」ということが考えられます。

 確かに貯金をするには、収入が多い方が有利であることは間違いありません。

 そもそも収入の絶対額が少なすぎれば、生活するだけで精一杯。

 貯金をする余裕など持つことはできません。

 その意味においては、収入が少ないことは貯金できない理由の一つとして挙げることはできます。

 しかい、収入がすべてではありません。

 なぜなら、収入が多い人の中にも、貯金が全然ないという人がいるからです。

 また、収入が少ないながらも、コツコツと貯金をしている人はいます。

 ゆえに、収入以外の何か別の理由が存在していると言えます。

貯金できない理由その2 支出が多すぎる

 貯金できない最大の理由は、貯金できない人の支出が多すぎるということです。

 要は、お金を使いすぎているだけの話です。

 収入に対して、目一杯お金を使ってしまえば、それは貯金できないですよね?

 だから、貯金したいのであれば、お金を使わなければよいだけの話なのです。

 ただ、お金をまったく使わないわけにはいきません。

 お金の使いどころを押さえる必要があります。

 では、貯金の多い人は、一体どのような人たちなのでしょうか?

 今回の記事では、4つの特徴が紹介されています。
 
 

貯金が多い人の特徴その1 年齢が高い

 まず1つ目の特徴は、「年齢が高い」だそうです。

 まあ、それはそうですよね。

 やはり、年齢が上がるにつれて収入が増えていくことになりますので、必然的に貯金が多くなる傾向になるでしょう。

 これは、ある意味当然のことです。

貯金が多い人の特徴その2 負債残高が少ない

 2つ目の特徴は、「負債残高が少ない」だそうです。

 記事中でも原因を推測していますが、ほぼ間違いなく住宅ローンでしょう。

貯蓄高トップレベルの人が抱える負債は平均426万円で、貯蓄高の10%前後の規模にすぎません。これに対して貯蓄が少ない人の負債は平均810万円で、貯蓄高の10倍以上です。

 貯金の上手な人ほど、ちゃんと返済もできているのでしょう。

 正確なところはよくわかりませんが。
 
 

貯金が多い人の特徴その3 通信費の支出が少ない

 3つ目の特徴は、「通信費の支出が少ない」だそうです。

貯蓄200万円以下の人は月に平均約1.8万円ですが、貯蓄が2000万円以上の人は1.7万円以下です。

 これは一体どういうことでしょうか?

 お金をかけなくてもいいところにはかけないということをきちんと実行できている差だと認識することにします。

 確かに僕も格安スマホに変えています。

貯金が多い人の特徴その4 定期預金を持っている

 4つ目の特徴は、「定期預金を持っている」だそうです。

貯蓄トップレベルの人が持つ普通預金は貯蓄高全体のうち4分の1ほどですが、貯蓄の少ない人ではその半分以上を占めているのです。

 自分の経験則から考えると、少なくとも普通預金でお金を持っていようとは思わないですね。

 いろいろと考えて、なるべくリスクを低く、普通預金以外でそのときの状況に応じて金融資産を持つようにしています。

 貯金の少ない人は、そこまで深く考えて金融資産を保有しようと考えていないのかもしれません。
 
  

まとめ

 以上いかがでしたでしょうか?

 今回の記事では、貯金の多い人の特徴を紹介したのですが、「結果として貯金が多い人はこういう人」というような印象です。

 ですので、こういうことをやれば貯金が多くなるということではありません。

 例えば、無理やり貯金を定期預金にしたところで、貯金が増えるわけではありません。

 普段からお金のことを考えて行動していると、結果としてこのような差が生じる、ということなのでしょう。

 ちょっとわかりにくい記事でした。

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