洋服代の節約方法6選。太らなければお金は貯まる!

洋服代の節約方法6選。太らなければお金は貯まる!

今日はネットで見かけたこちらの記事から。

お金を貯めたかったら、太るな!そして痩せるな!

なかなか刺激的なタイトルで面白いです。

筆者の言わんとすることもよく分かります。

そこで今回は、特に洋服代の出費の多さに困っている女性に向けて、洋服代を節約する方法を考えてみたいと思います。

洋服代はどれくらいかかっているの?

そもそも、人は洋服代として、どれだけのお金をかけているのでしょうか?

ちょうど先に紹介した記事内に調査結果が出ておりましたので、転載します。

男女別単身勤労世帯の1か月間の支出
(引用元:https://allabout.co.jp/gm/gc/469462/)

思ったより少ないです。

そして、洋服代は年々減少してきていることが分かります。

消費支出全体が減少してきており、手取りが増えていないのではないかと想像させます。

となれば、洋服代も節約せざるを得ないということでしょうか。

どちらにしろ、予想通り女性の洋服代のほうが多くなっています。

やはり女性の方が外見に気を使うということなのでしょう。

それにしても、なぜ新しい洋服を買う必要があるのでしょうか?

人はなぜ新しい洋服を買うのか?

新しい洋服を買う理由として考えられるのは、以下のような理由ではないでしょうか。

  • 流行もの・最新のものを着たい(流行遅れのものは着れない)
  • お洒落をしたい
  • SALEをしていて衝動&まとめ買い
  • ストレス発散・気分転換
  • 体型が変わって今までの服が着られなくなった
  • 古くなったり穴があいたりして着られなくなった

このあたりの理由が分かってくれば、節約方法を考えられます。

では、洋服代を節約するにはどうしたらよいのでしょうか?

洋服代の節約方法1 定番ものを買う

洋服代の節約方法1つめは、「定番ものを買う」です。

流行を追うがゆえに、流行が廃れば洋服を着れなくなります。

ということは、流行は追わず、ずっと着続けることのできる定番ものの洋服を買うのが正しい選択であるということです。

定番であれば、基本的にはデザインもシンプルですし、似たようなアイテムは各ブランドで販売されているはず。

よって、時間が経ったら、別ブランドのものを買って、気分転換もできるでしょうし、ファッションの軸は変えずに済みます。

きっとさほどお金もかからずに済むでしょう。

洋服代の節約方法2 セールにつられない

洋服代の節約方法2つめは、「セールにつられない」です。

安いものがオトクだと思っている人が多くいるように感じます。

残念ながら、安いものはオトクではありません。

欲しいものが安くなっていたらオトクなのです。

安いからといって、本当に欲しいわけではないアイテム、特に必要でもないアイテムを買ってしまって、結局着ていないという人も多いのではないでしょうか。

まさに無駄遣い。

年始の福袋もそう。

何が入っているか分からないものにお金を出せるのが信じられません。

余計な洋服を持たないようにして、必要な洋服だけにお金を出したいのであれば、セールにつられないようにするのは必須です。

洋服代の節約方法3 体型を維持する

洋服代の節約方法3つめは、「体型を維持する」です。

今回の記事の発端となっている内容です。

特に30歳を過ぎてくると、どうしても代謝の低下から、体型が変わってくる人が多いです。

実際、僕自身もそうでした。

ちょうど30歳のとき、パンツがきつくなり、ベルトの穴を一つずらさなければいけなくなった、あの日の衝撃は今でも忘れることができません。

「これだと、パンツをすべて買い替えなければならないのでは?」

その恐怖からダイエットを始め、以来体型を戻し、維持し続けています。

体型変化から洋服を買い替えなければいけないのは、本当にもったいない話です。

このあたり、貯金と同様に自分をいかにコントロールするかですから、貯金が苦手な人は苦しいかもしれません。

貯金とダイエットは関連しているのです。

洋服代の節約方法4 レンタルサービスを利用する

洋服代の節約方法4つめは、「レンタルサービスを利用する」です。

今、洋服は買う必要がなくなりました。

airCloset」のようなレンタルサービスが登場したからです。

新しい洋服を常に着たい人であれば、どうしても自宅のクローゼットの収納問題にぶち当たるはずです。

しかし、レンタルで済ませれば、新しく買う必要はなく、返却すれば、また新しい洋服が届きます。

よって、飽きることがありません。

すでに会員数が25万人を突破したという数字が、多くの人の支持を証明しています。

また、僕御用達のクレジットカードエポスカードとも提携していて、少し安くなったりといった特典もあります。

洋服代の節約方法5 ネットでは買わない

洋服代の節約方法5つめは、「ネットでは買わない」です。

ネットショッピングで洋服を買ってみたものの、実物が届いてみたら、イメージと違っていて、着ることすら叶わなかったという経験をしたことのある人は多いのではないでしょうか。

であれば、ネットでは洋服を買わなければよいだけ。

やはり実店舗に足を運んで、実際に試着をしてみて、気に入ったら買うという購買行動をとるのが最善策と言えるでしょう。

洋服代の節約方法6 洋服の購買計画を立てておく

洋服代の節約方法6つめは、「洋服の購買計画を立てておく」です。

お金がなくなってしまう最大の理由は、無計画に洋服を買ってしまうことです。

だとすれば、あらかじめ1年のどの時期に、どんなアイテムを購入するのか、計画を立てておくことをおススメします。

持っている洋服から、あとどんなアイテムを買い足せばよいか、なんとなく分かりますよね。

分かっていれば、いつ・何を買うべきか、計画を立てることができるはずです。

計画を立てていれば、おのずと1年間の予算も立てやすいです。

当然貯金もしやすくなるはずです。

また、あらかじめ計画を立てること自体が、余計な洋風を購入することに対する抑止力になってくれます。

「この洋服を買うなんて、事前の計画にないぞ」という想いが、自分を抑えてくれるはず。

ちゃんと守れば、1年後に予想以上の貯金額になっていることでしょう。

まとめ

以上『洋服代の節約方法6選。太らなければお金は貯まる!』でした。

いかがでしたか?

洋服代の節約方法はお分かりいただけましたか?

貯金のためには、ときにダイエットも必要です。

体型をスリムにすれば、支出もスリムになることを理解しておきましょう。

スポンサーリンク