「ウクライナ侵攻」あってもなくても株価暴落?積立投資派はどうすべき?

「ウクライナ侵攻」あってもなくても株価暴落?積立投資派はどうすべき?

どうも。『毎日が祝日。』いわいです。

今日はネットで見かけたこちらの記事から。

先週も株価は結局下がりました。

今後も心配している人が多いのではないでしょうか。

「米国の利上げ」から「ウクライナ情勢」へ

2022年当初、相場の中心的話題は「米国の利上げ」でした。

FRBの動向に反応して株価が一気に下がる局面も生じました。

日本国内に限れば、「岸田ショック」が中心と言ってよいのでしょうか。

とにかくセンスがないというか、本気で日本を復活させようという気が感じられない施策続き。

極めつけが金融所得課税強化で投資家にそっぽを向かれ、圧倒的不支持を集めています。

岸田内閣が続く限り、日経平均が上昇することは無いのでは?と思えるような状況です。

そして予想できなかった事態が発生します。

それがロシアによるウクライナ侵攻の可能性です。

大半の人が予想していなかったであろうことは2022年初めに発売される「2022年大予測」的な記事にほとんど書かれていなかったことからも明らかです。

あの手の記事は当てにならないことを改めて証明しました。

北京五輪の閉幕は「新局面の始まり」?

ウクライナ情勢は緊迫感を増してきており、いよいよロシアが侵攻を開始しそうな状況に来ています。

これまでまだ本格化していなかったのは中国で開催していた北京オリンピックへの配慮ではないかと思われます。

そしてロシアがベラルーシで実施している合同軍事演習「ユニオン・リゾルブ」が2月20日までとの予定でしたが、ベラルーシ国防省は軍事演習継続を発表しました。

戦争回避の交渉も上手くいくかは微妙な状況。

もはや武力衝突は不可避とも言えます。

ここ最近の株価の下落もウクライナ情勢が背景にあっただけに、実際にロシアが侵攻を開始した場合、株価が暴落する恐れがあります。

先に紹介した記事では、ロシアのウクライナ侵攻がなくても経済制裁の内容が発表されただけで株価が下落するのではないかとの可能性を指摘しています。

さらに3月には米国の利上げが行われる見込みのため、結局株価は下落するのではないかと考えられます。

加えて中国の動向も気になります。

こうして見ると、今後も株価が下落するのはほぼ確実とも言える状況になりつつあるのではないでしょうか。

積立投資派は「積立投資を続けるのみ」

では長期投資を前提とした積立投資派はどう向き合うべきなのでしょうか?

答えは一つで「引き続き同じペースで積み立て続けること」です。

下落局面は我慢のしどころです。

投資慣れしていない人は下落局面で耐えられるかどうかで自分のリスク許容度も分かります。

自分では大丈夫と思っていたのに、実際に暴落したら耐えられなかった人もたくさんいます。

本当の自分を知る機会にもなります。

もし耐えられなかったら、実はリスク許容度を超えていたと理解できます。

一方で暴落時は安く買えるので、チャンスと言えばチャンスでもあります。

本意ではないかもしれませんが、再び上昇することを信じて買い続けるのみです。

まとめ

以上『「ウクライナ侵攻」あってもなくても株価暴落?積立投資派はどうすべき?』でした。

いかがでしたか?

積み立て投資はやることが決まってます。

とにかく退場しないようにだけ。

今回本当に暴落すれば、自分やネットで情報を発信している人たちの実力が分かることになるでしょう。

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