「億り人=高所得者」とは限らない…いつまでも貯金が増えない人が根本的に誤解していること

「億り人=高所得者」とは限らない…いつまでも貯金が増えない人が根本的に誤解していること

どうも。『毎日が祝日。』いわいです。

今日はネットで見かけたこちらの記事から。

「プレジデント・オンライン」に掲載された大江英樹氏の記事です。

「高収入の仕事に就かなくてもお金は簡単に貯められる。低所得者で資産を潤沢に持っている人は『わかっているけどなかなかできないこと』を実践している」と言います。

一体どういうことでしょうか?

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「お金を手に入れる」5つの方法

大江氏曰く「お金を手に入れる方法」は5つあります。

1.働く
2.貯める
3.増やす
4.騙し取る
5.盗む

4.と5.は犯罪ですからNGです。

よって1.と2.と3.の3つでお金を手に入れることになります。

まず「1.働く」がすべてのベースです。

そして働いて手に入れたお金を「2.貯める」。

さらに貯めたお金を投資などで「3.増やす」ことになります。

お金を増やすためには「1.働く」が起点となるのですが、ここで重要なポイントがあります。

貯金できない人たちの「誤解」

貯金できない人たちは「働いて手にする収入の少なさが貯金できない原因」と考えているように思います。

資産形成の基本とも言える事実を大江氏は以下のように述べています。

実際に、年収が300万円ぐらいでも、金融資産を2000万円ぐらい持っている人はざらにいますし、逆に年収1000万円でも、貯蓄がほとんどないという人もいます。したがって、年収を増やすこと以上に大切なのは、収支をコントロールすることなのです。

そうです。

収入の多さは関係ありません。

厳密に言えば「収入の多い方が有利」です。

それは否定しません。

しかしすべてではないのです。

「収支をコントロールする」が伝わりにくいと思います。

より分かりやすく言えば「支出を減らす」です。

手取り年収700万円の人が年間支出600万円で生活すれば100万円の貯金ですが、手取り年収500万円の人が年間支出300万円で生活すれば200万円の貯金になります。

収入が少なくても支出が少なければ貯金することは可能なのです。

1から3までの流れをルーティン化する

あとは、貯金のできない人は「自分でルールを作れない」「自分のルールを守れない」傾向にあるように思います。

だからこそ、半強制的に貯金する仕組みを作った方がよいと思います。

毎月給料が口座に振り込まれたら、一定の金額は自動的に貯金するように設定しておく。

1ヶ月の生活は残りのお金で乗り切るのです。

貯めたお金には絶対手を付けてはいけません。

さらに資産を増やすには「投資」をおこなうことになります。

今のご時世であれば「つみたてNISA」や「iDeCo」といった非課税制度が登場していますから、毎月一定額を貯金のように積み立てていくとよいでしょう。

やることは、ネット証券の口座を開設し、積み立ての設定を行うだけ。

ここまで終われば、あとは何もやることはありません。

つまり貯金するためには「余計なお金を使わない。仕組みを作ったら後は特別なことは何もしない」が正解なのです。

まとめ

以上『「億り人=高所得者」とは限らない…いつまでも貯金が増えない人が根本的に誤解していること』でした。

いかがでしたか?

貯金できない人は大きな誤解をしていると思います。

お金を貯めたいのにお金を使い、「お金が貯まらない」と嘆いている。

貯められる側の人間からすると意味不明です。

無駄なお金を使わずに済む生活を身に付けるだけでお金は貯まるのです。

以下関連記事です。

厚切りジェイソンは常に支出の見直しを重要視しています。

47歳で5000万円あれば、いつでもセミリタイアしてよいらしいです。

ひろゆき氏もお金をあまり使わない人で、貯金したいなら支出を減らすべきだと語っています。

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