ひろゆき「収入を増やすより支出を減らすことを考えたほうがいい」

ひろゆき「収入を増やす支出を減らすことを考えたほうがいい」

どうも。『毎日が祝日。』いわいです。

今日はネットで見かけたこちらの記事から。

ひろゆきがものすごくお金を使わないことは一部に人には知られています。

今回はそんなひろゆきのお金の話ですので取り上げないわけにはいきません。

それでは記事の中身を見ていきましょう。

貯金を増やすシンプルな方法は「支出を減らすこと」

今回の記事では「貯金を増やす方法」について説明されています。

改めて貯金の計算式を紹介しておくと「貯金=収入マイナス支出」です。

この大前提を理解していれば貯金を増やす方法は「収入を増やすこと」か「支出を減らすこと」の二択しかないことが分かります。

では「収入を増やす」「支出を減らす」どちらがよいか?

ひろゆき氏は「支出を減らす」ほうがよいとしています。

理由は簡単。

収入を増やすのは難しくなっているからです。

手っ取り早く取り組めるのは支出を減らすほうです。

収入が増えても支出が多ければ結局貯金は増えません。

だから支出を減らすほうが効果的です。

私も同意見です。

最初にやるべき支出削減には「固定費」を挙げています。

もっと安い家賃の家に住め、と。

結局行きつくところは「固定費」です。

固定費の削減が節約の基本中の基本だということです。

「投資」はおすすめしない

一方で「投資はおすすめしない」とも語っています。

資産が少ない人にとっては利益が少なすぎるからだそうです。

しかし個人的には資産が少ないうちから投資は始めておいて損はないと思っています。

私が投資を推奨する理由は一つは「勉強のため」です。

最近投資詐欺に関する記事を書きましたが、投資を経験し勉強することで騙される確率は低下するはずです。

そしてもう一つは「長期の積立投資なら早く始めたほうが有利だから」です。

積立投資は基本的に長期投資なので、少額からコツコツと積み上げていくことになります。

となれば早く始めるに越したことはありません。

一方で資産が少ない場合は短期投資で一気に儲けた方がよいのでは?との考え方もあるでしょう。

それはそれで良いのではないでしょうか。

投資手法は一つではありませんし、短期投資の成功事例だっていくらでもあります。

ただ私自身は短期投資が苦手だったこともあり、長期投資を推奨しています。

貯金だけの場合より将来的に資産が増える可能性がある以上、投資はやっておいて損はないと考えています。

もちろん投資は自己責任ですから、始める前はしっかりと準備をしておく必要があります。

無駄遣いが劇的に減るテクニック

お金の無駄遣いについて、記事の中では自動販売機について触れています。

僕は外出のとき、水筒にお茶を入れたり、スーパーで買った安いフルーツジュースを500ミリリットルのペットボトルに入れたりして持っていきます。人生で自販機の缶ジュースを買った回数は、旅行先で珍しいものを買う場合を除くと、おそらく10回もないんじゃないかと思います。自販機で缶ジュースを買うのは、高くてお金の無駄だと思ってしまうからです。

おそらくかなりの資産を持っているはずのひろゆき氏ですが、水筒を持ち歩くとのこと。

立派な節約に対する意識です。

私も激しく同意します。

自動販売機でドリンクを買うのは本当にお金の無駄遣いだと思います。

私もディズニーランドへ行く際に、東京駅で事前にドリンクを購入するときと本当に喉が渇きすぎてしまったとき以外ではほぼ利用しません。

もちろんコンビニでドリンクを買うこともありません。

「ラテマネー」という言葉がありますが、ドリンク程度の少額の支出も積み重なれば多額になります。

150円のドリンクを毎日買えば1年で54,750円になります。

5万円超の買い物をするとなれば多くの人は躊躇するのではないかと思います。

しかし1回150円だったら何も気にせず払うのではないでしょうか。

それが積み重なると大きな支出になっていることに気づけないために少額をいとも簡単に使ってしまうのです。

また、お金を使わなくなるテクニックも一つ紹介されていました。

それは「お金の支払いを面倒くさくすること」です。

それは、お金を払うことを面倒にすることです。例えば、Amazonでクレジットカードの登録をしておかないようにすれば、買いたいと思うたびに、いちいち新たにクレジットカードの記入をしなくてはならないので、面倒に思うことが出てくるでしょう。

クレジットカードを持たないとか、財布にお金を入れずに、買いたいものがあるたびにATMに行かなくてはならないようにするのも手です。お金を使う機会があるときに面倒くさいハードルを設けるようにしておくと、「面倒だから払わない」といった方向になるわけです。

これは一長一短あると思いますが、ネットショッピングや最近なら投げ銭とかネットで簡単に多額を使ってしまう人には効果的かもしれません。

効率とかラクを追い求めたくなりますが、あえて面倒を残すことも支出削減に効果的な場合もあります。

この点も私は理解できます。

私はカードの登録をしておいてもネットで限定された状況でしか買い物をしないので特に問題ありません。

普段の買い物もあえて現金にするとか、自分の癖などから方法を考えて見るとよいのではないでしょうか。

まとめ

以上『ひろゆき「収入を増やすより支出を減らすことを考えたほうがいい」』でした。

いかがでしたか?

貯金したいと思ったら支出を減らすに越したことはありません。

我慢を要する節約ではなく安い家賃の部屋に住むとか、なるべく無意識で支出を抑えられる方法がよいでしょう。

ただし「支出を減らすこと」にも限界はあります。

支出を減らしつつ、並行して収入を増やす努力もすべきです。

5年・10年先を見据えて自己投資、転職といった活動も行っていきましょう。

以下関連記事です。

あえて手間を楽しむことも支出を少なく抑えるコツです。

「億り人」への第一歩は「本気の節約」です。やっぱり支出の削減なのです。

貯金できない人はどういうわけか食費から削ろうとします。

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