eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)買付の理由4選

eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)買付の理由4選

どうも。『毎日が祝日』いわいです。

3月に入り、つみたてNISAを再開しました。

2月は止めるつもりはなかったのですが、訳あって購入できませんでした。

そして、新たな銘柄の購入をおこないました。

今回はつみたてNISAのお話です。

クレジットカード払いに変更したら手続きが遅れた

つみたてNISAは楽天証券でおこなっていたのですが、クレジットカード払いにするとポイントがもらえるとの情報を得ました。

そこでカード払いに変更したところ、買い付けが1日らしく、2月中の購入が間に合わなくなるという大失態。

やらかしました。

非常にもったいない。

2月からは40万円の限度額をフルに活用した購入をしていきたいと思います。

さて、ここからが本題です。

そもそも、なぜeMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)を購入しようと考えたのでしょうか?

1.これ1本で全世界の株式に分散投資が可能

eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)を買い付けた1つめの理由は、これ1本で全世界の株式に分散投資が可能だったことです。

私の場合、積立投資を前提とした上で、つみたてNISAと高配当投資を行うことにしました。

高配当投資は米国の高配当ETFを定期買付することで行っていきます。

具体的な銘柄で言えば、VYM、HDV、SPYDの定番3銘柄をSBI証券で毎月買い付けていく方法です。

一方つみたてNISAは、当初eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)と楽天・全米株式インデックス・ファンドの2本を買い付けていく予定でした。

こうなると、買い付けている銘柄はすべて米国株。

さすがに米国株に集中しすぎる投資はいかがなものかと考えました。

もちろん世界の経済は米国を中心に回っていますし、将来のリターンを考えれば米国株をメインに考えたいので、非常に迷ったのですが、少しだけ米国以外にも投資してみようと思いeMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)を買い付けることにしました。

もちろん全世界株式ですから米国も含まれているんですけどね。

2.eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)と比較したい

eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)を買い付けた2つめの理由は、eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)とのパフォーマンスを比較するためです。

そもそもeMAXIS Slim 米国株式(S&P500)と楽天・全米株式インデックス・ファンドという米国株式の投信をあえて2本買い付ける目的は、パフォーマンスを比較することです。

米国株式の投信の代表格である2つを同時に同金額ずつ買い付けていくことで、どちらの投信がよいのかを紹介していくことができればと考えた設定です。

ただ、先ほども挙げたように私のポートフォリオが米国株一本かぶりになってしまうのが難点です。

そして何と言っても、米国株式の投信と他の投信とのパフォーマンスを比較してみたかった。

本当に米国株式が最強なのか?

それとも米国以外の世界の株式を買い付けた商品のほうが伸びるのか?

その答えを約20年かけて求めようという壮大な実験です。

答えがどちらになるのか想像するとワクワクします。

3.信託報酬が最安レベル

eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)を買い付けた3つめの理由は、信託報酬が最安レベルにあることです。

米国株式と全世界株式を比較しようというのであれば、同じ会社で販売しているファンドが良いのではないかと考えました。

となると、比較するのはeMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)と楽天・全世界株式インデックス・ファンドになります。

この2つのうちどちらを買い付けようかと考えたとき、目安となったのは信託報酬でした。

2つのファンドの信託報酬は以下のとおりです。

ファンド名信託報酬
eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)0.1144%
楽天・全世界株式インデックス・ファンド0.222%

やっぱり信託報酬ならeMAXIS Slimのシリーズですね。

「業界最低水準の運用コストを、将来にわたってめざし続ける」と宣言しています。

今後も信託報酬の低い競合が登場すれば、それに負けじと下げてくれるのでしょう。

となれば、20年もの長い間つきあうことになるわけですから、信託報酬の安さを保証してくれるファンドを選ばない訳にはいきません。

4.人気トップのファンドだけでは面白くない(勘違い)

eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)を買い付けた4つめの理由は、人気トップのファンドだけでは面白くないと思ったからです。

すみません、ひねくれ者で(苦笑)。

何か勝ち馬に乗るだけというか、みんなが買っているものだけの投資は面白くないと感じてしまいました。

少しは人と違うことをやってみたい。

人が右なら私は左。

そういうタイプの人間です。

まあeMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)も十分人気のあるファンドなのですが。

ちなみに本当は人気ランキング何位なのでしょうか?

そういえば「Fund of the year」なるものがありますから、その順位を調べてみましょう。

投信ブロガーが選ぶfundofyear2019
(引用元:http://www.fundoftheyear.jp/2019/)

あれ?

eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)って1位なんですか?

楽天証券の買い付けランキングだと10位くらいにいたので、そこそこ人気はあったと知っていましたが、まさかFund of the Yearの1位とは。

しかも断トツ1位じゃありませんか。

私はてっきり全米株式のほうが1番人気なのだと思い込んでいました。

結果的に私の買い付ける3本は全部ランクインしています。

結局人気のあるファンドに乗っかっていたようです。

ちょっと恥ずかしい。

完全な勘違いでした。

まあとにかく3つのファンドを買い付けていき、将来どうなるかを見ていきたいと思います。

まとめ

以上『eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)買付の理由4選』でした。

いかがでしたか?

最後にまとめです。

eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)買付の理由4選

1.これ1本で全世界の株式に分散投資が可能
2.eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)と比較したい
3.信託報酬が最安レベル
4.人気トップのファンドだけでは面白くない(勘違い)

最後の最後で大チョンボ。

あたかも高評価のファンドに乗っかっただけのよう。

しかし自分が楽しめれば、そして人の役に立てる実験ができるのだとすれば本望です。

どんなに暴落しようとも買い付けは絶対に止めないようにしたいと思います。

スポンサーリンク

楽天ユーザーなら楽天証券
楽天銀行や楽天ポイントをフル活用できます。
楽天市場をよく使う楽天カード所有者なら一択かも。
楽天証券

口座開設数No.1のSBI証券
どこの証券会社にすればよいか迷ったときはSBI。
No.1の実績に乗っかりましょう。
SBI証券

米国株ならマネックス
米国株の取扱い数No.1。
いろいろな米国株投資を考えているなら。
マネックス証券