40代になってから6年間で2000万円貯めた男の特徴8選

40代になってから6年間で2000万円貯めた男の特徴8選

どうも。『毎日が祝日。』いわいです。

先日のこちらの記事が非常に好評でした。

これに便乗して第2弾を作成してしまいました(笑)

今回はタイトルのとおり、実際に6年間で2000万円貯めた男はどんな特徴を持っているのかをご紹介する内容になっています。

1.もともと貯金好き

6年間で2000万円貯めた男の特徴1つめは、「もともと貯金好き」です。

私は子どもの頃からお小遣いやお年玉をもらっても、積極的に使うようなタイプではありませんでした。

また、40代になる以前にも貯金はちゃんとやっていました。

新卒の頃から1年で100万円貯めており、40歳に到達した時点ですでに2000万円以上の貯金がありました。

よって、40代になってから豹変したわけではありません。

40代になってから貯金のスピードが猛烈に加速したという表現が正しいです。

2.独身・子供なし

6年間で2000万円貯めた男の特徴2つめは、「独身・子供なし」です。

私は結婚経験がありません。

当然子供もおりません。

20代半ばを過ぎたあたりで、もはや「結婚したい」という気持ちはなくなっていました。

理由は、もともと一人でいることが好きで、結婚すると生きることが窮屈になりそうだと思ったからです。

ですので、貯金のことを意識していたわけではありません。

今になって気づいたことは、貯金する上で独身は有利であることです。

何と言っても教育費がかかりません。

そして、子供がいれば住宅も広くなければならず、おのずと住宅費も高くなります。

「人生の3大支出」のうち、教育費がかからず、住宅費が小さくて済むとなれば、貯金に有利であるということが理解いただけるのではないでしょうか。

さらに家族がいることで考えなければいけない保険に入る必要もありません。

私は保険には加入しておりません。

社会人になってから意味も分からず加入していた医療保険(がん保険)は解約していますし、生命保険は年金保険などには全く興味がありません。

3.年収700万円以上

6年間で2000万円貯めた男の特徴3つめは、「年収700万円以上」です。

貯金する上で収入の多さは重要だと思っている派です。

もちろん収入が少ない人でもきちんと支出を管理して貯金している人たちもたくさんいます。

しかし高額の貯金をしようと思った場合、収入が多い方が圧倒的に有利です。

40代にもなると、ある程度の年収になっていることでしょう。

年収が増えても支出を増やさなければ、貯金が増えるスピードが上がります。

要するに、40代以降になってからある程度の年収に到達し、子供が大学を卒業し、住宅ローンを支払い終えた後、貯金のためのビッグチャンスが到来するのです。

この最後の貯め時を狙えば、短期間で2000万円貯めることも夢ではありません。

4.体脂肪率17%の瘦せ型体型

6年間で2000万円貯めた男の特徴4つめは、「体脂肪率17%の瘦せ型体型」です。

私は普段から体重管理をしており、太らないよう注意しています。

体型が変わると、持っている洋服も着れなくなります。

30歳になったとたんに腹周りに肉がつき、パンツがきつくなり、ベルトの穴を一つずらさなければならなくなったのが大きなショックでした。

そこからダイエットを始め、それ以来体型が変化しないよう注意しています。

食事にも気を付け、運動も継続的に行うようにしています。

貯金できるだけでなく、ダイエットもちゃんとできる人間です。

このあたりの自己管理能力は高いほうだと思っています。

ただ、最近の食事で増えているのがブロッコリー、おくら、鶏肉で、私はどこへ向かっているのだろうか?と自分自身疑問に思っています(笑)

5.インドア派

6年間で2000万円貯めた男の特徴5つめは、「インドア派」です。

支出の多い人のイメージは、外出が多く、趣味にお金がかかっているというものです。

しかし、私は外出しませんので、電車賃がかさむことはありません。

外出の多い人は、おそらく相当の電車賃を支払っていると思います。

都心部でsuicaなどの電子マネーを使っていると、公共の交通機関に乗る際、お金を払っている感覚がなくなっている人も多いような気がします。

その点、私は定期券の範囲外に出ることはほとんどありません。

さらに、お金のかかる趣味はなく、普段はネットでスポーツを見てばかり。

あるいはテレビのバラエティ番組を見て、笑っていれば十分幸せです。

以前は好きなサッカーチームのグッズをいろいろと集めたりしていましたが、コレクターからは卒業しました。

唯一の外出を必要とする趣味は、年に数回ディズニーランド・ディズニーシーへ行くこと。

年に4~5回行っても、年間10万円もかかりません。

ちょっとした気分転換には十分とも言える趣味です。

6.住むところにこだわりなし

6年間で2000万円貯めた男の特徴6つめは、「住むところにこだわりなし」です。

極論済めれば良いので、住むところにこだわりはありません。

もちろん最低限度の条件はありますが。

一人暮らしですし、こだわりもありませんので、高級な住宅など志向しておりません。

よって家賃が安く済みます。

社内でも安い方の部類に入るのではないでしょうか。

また、インテリアにも興味がないから買いません。

食器にも興味がないから買いません。

ものが少ないですから、大きな収納も必要ありません。

寝つきも良いので、寝具にこだわる必要もありません。

部屋は広くなくても十分生活していけます。

7.人付き合いをしない

6年間で2000万円貯めた男の特徴7つめは、「人付き合いをしない」です。

はっきり言って友だちはいません。

よって、飲み会を始めとする交際費の支出は会社関係に限定され、普通の人と比較すると極めて少ないです。

また、冠婚葬祭の臨時出費も普通の人より少ないはずです。

年賀状も書きませんし、お中元・お歳暮のような贈答品の支出も一切ありません。

人間関係によってやむなく生じる支出は、意外と多いです。

しかし私の場合はこのような支出が発生しませんので、貯金するには有利です。

40代を過ぎたら、人間関係の断捨離も必要なのではないでしょうか。

8.整理整頓が苦手

6年間で2000万円貯めた男の特徴、最後の8つめは、「整理整頓が苦手」です。

これは意外に思われる点です。

貯金できる人は整理整頓も上手な気がします。

しかし私は整理整頓が異常なまでの苦手人間です。

以前はゴミ屋敷と間違えられるような部屋に住んでいました。

よくA型と間違えられるのですが、私は典型的な面倒くさがりのO型。

それでも貯金はちゃんとできていたのです。

理由はシンプルに買うものが少なく、支出が少なかったからです。

部屋が散らかっていた最大の原因は新聞と雑誌でした。

ですので、新聞購読をやめたところ、それだけで部屋はだいぶマシになりました。

さらに部屋を断捨離し、モノが少なくなってくると、整理整頓が苦手でも部屋は散らかりません。

ただし一般的には、整理整頓が得意で部屋がきれいな人ほど貯金できる傾向にあるのではないかと考えます。

よって、貯金に本格的に取り組もうと思っている人には、まず部屋の断捨離を行うことをおすすめします。

まとめ

以上『40代になってから6年間で2000万円貯めた男の特徴〇選』でした。

いかがでしたか?

最後にまとめです。

40代になってから6年間で2000万円貯めた男の特徴8選

1.もともと貯金好き

2.独身・子供なし

3.年収700万円以上

4.体脂肪率17%の瘦せ型体型

5.インドア派

6.住むところにこだわりなし

7.人付き合いをしない

8.整理整頓が苦手

基本的にお金を浪費するような生活はしておらず、必要最小限度の支出にとどめるよう意識しながら生活しています。

それが6年間で2000万円貯められた最大の原因だと思います。

多くの40代以上の人にとって、2000万円貯めるにはまだまだ大きなチャンスが残されています。

焦ってよく分からない投資に手を出すくらいならば、チャンスが来るまでの間、自分の支出を見直しておくことをおすすめします。

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Posted by N.I.