連日のダウ最高値に「投資しない派」はどう立ち回るべきか?

連日のダウ最高値に「投資しない派」はどう立ち回るべきか?

どうも。『毎日が祝日』いわいです。

ここにきて米国株式市場が連日活況を呈し、ダウは最高値を更新しました。

米国株を中心に投資している人はウハウハでしょうが、一方で投資をしていない人は何の恩恵も授かることはできません。

世の中には一定数の割合で「投資しない派」が存在します。

今日は貯金派の立場から株式市場とどう向き合うかを考えてみたいと思います。

1.投資が怖いなら投資しないほうがいい

私は先日の記事でつみたてNISAの進捗を報告しました。

よって投資はしている人です。

ただしリスク許容度が低く、貯金額に比べて圧倒的に投資額は少ないです。

つみたてNISAの経過を見ても分かりますが、少額ながら利益は出ています。

よって投資額を増やせばもっと利益が出るというのは単純に考えても分かる話です。

しかし、現状以上に投資額を増やしたとき、自分のメンタルが持つかどうかが分かりません。

私の場合、株価が下がり資産が減ることに対する不安がどうしても払拭できません。

私は減ることに対しての恐怖心を持っているのですが、中には投資自体が怖いという人がいます。

だったら投資しないに越したことはありません。

投資は無理やりにでもやらなければいけないものでもないからです。

2.投資が怖いならもっと貯金すればいい

そして投資が怖いなら、とにかくひたすら貯金するしかありません。

貯金が得意だという人であれば、むしろ貯金一筋でも構わないと思います。

理由はつみたてNISAの20年後の予想にあります。

<パターン1:毎月の積立額……30,000円、想定する年率……5%>
・累計積立額……7,200,000円
・運用益(増えた金額)……5,023,733円
・非課税になる金額……1,020,571円
・最終金額(累計積立額+運用益)(※2)……12,223,733円

<パターン2:毎月の積立額……30,000円、想定する年率……3%>
・累計積立額……7,200,000円
・運用益(増えた金額)……2,629,817円
・非課税になる金額……534,247円
・最終金額(累計積立額+運用益)……9,829,817円

https://news.mynavi.jp/article/20190906-887421/

このシミュレーションはつみたてNISAをMAXの20年運用した場合の想定です。

年率が5%と3%の2パターン紹介しますが、20年投資しても元本が2倍、3倍へと膨れ上がるわけではありません。

であれば、貯金の得意な人なら投資せずとも資産は順調に増やせます。

あくまで市場の成長の恩恵というプラスアルファが無いにとどまるだけです。

そう割り切ってしまえば無理に投資を始める必要もないでしょう。

3.単なる興味本位で投資を始めるのは要注意

世間的には投資を推奨する声が日増しに多くなっています。

実際、投資に興味を持ち、始める人も増えているようです。

ただ、投資にはリスクがつきもの。

始めるのであればちゃんとした考えを持って始めたいものです。

一番危険なのは「みんながやっているから自分もやる」。

おそらくこのタイプの人は格好の餌食となるはずです。

例えばコロナショックのように暴落が起こるとすぐに手放してしまい、その後の反動による株高を享受できないといったことが起こってしまいます。

4.興味があるなら勉強して少額だけやってみる

投資に興味はあるけど怖い、よく分からないという人はまず勉強することをお勧めします。

本でもよし、雑誌でもよし、ブログでもよし。

しっかりと下調べを行ったうえで始めるべきです。

そのほうが万が一失敗しても納得できるからです。

あくまで投資は自己責任ですから。

リスク許容度の低い私としては、勉強の結果、米国株の積み立て投資なら自分のリスク許容度の範囲内で投資を続けられて、多少は株高の利益を得られるかなと思い、つみたてNISAをスタートした次第です。

いきなり目一杯資金をぶっこむ必要はありません。

「投資しないほうがリスク」などと言われることもありますが焦らないことです。

つみたてNISAならいつでもやめられます。

無理をせずに自分のペースで初めてみるとよいでしょう。

まとめ

以上『連日のダウ最高値に「投資しない派」はどう立ち回るべきか?』でした。

いかがでしたか?

最後にまとめです。

連日のダウ最高値に「投資しない派」はどう立ち回るべきか?

1.投資が怖いなら投資しないほうがいい

2.投資が怖いならもっと貯金すればいい

3.単なる興味本位で投資を始めるのは要注意

4.興味があるなら勉強して少額だけやってみる

投資をやるもやらないは結局本人次第です。

やりたければやればいいですし、やりたくなければやらない。

大切なのは自分軸で判断することです。

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