全世界株式vs全米株式vs「S&P500」つみたてNISAで勝つのはどれだ?【2021年11月版】

2022年11月22日

全世界株式vs全米株式vs「S&P500」、勝つのはどれだ?

どうも。『毎日が祝日。』いわいです。

いよいよ11月も終わりが近づいてきました。

当ブログでは先日から月の終わりにはつみたてNISAの進捗報告を行ってきました。

月を締めるには少し早いのですが、今回は月の締めが週の真ん中で仕事の都合上、記事を書いている余裕がなさそうなので、このタイミングで締めることにしました。

現在毎月積み立てている3つの商品

まずは現在私が毎月積み立てている3つの商品のご紹介です。

私が毎月積み立てている3つの商品

1.eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)

2.楽天・全米株式インデックス・ファンド

3.eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)

パッと見で気づく人もいると思いますが、明らかにアメリカに寄せた商品構成となっています。

アメリカの成長に賭けたかったので分散投資とかはあまり考えていません。

どのファンドが伸びるのかを純粋に比較してみたかったためこのような商品を選びました。

また、これまでSBI証券を利用することが多かったのですが、楽天カードを利用することで楽天のポイントも貯められると分かり、毎月買い付けるつみたてNISAは楽天証券でやることにしました。

そのため楽天・全米株式インデックスファンドを購入するに至っています。

よって全米株式に対してS&P500の商品はeMAXIS Slimを購入しました。

つみたてNISA3商品の2021年11月末の状況

それでは3商品の2021年11月27日時点での状況はどのようになったのでしょうか?

買い付け額に対して評価損益がどれだけのプラスになったかを一覧にしたのが下の表です。

商品名時価評価額
(円)
評価損益
(円)
評価損益
(%)
eMAXIS Slim 全世界株式
(オール・カントリー)
255,065円+60,627円+31.18%
楽天・全米株式
インデックス・ファンド
247,643円+66,838円+36.96%
eMAXIS Slim 米国株式
(S&P500)
244,680円+65,974円+36.91%

購入のタイミングや金額がそれぞれ微妙にズレたりしてますので、購入額が全く同じではありません。

その点、若干割り引いて見ていただければと思います。

まず、3商品とも10月締め時点より評価損益のプラスが1%程度大きくなっています。

11月も伸びました。

そして評価損益で最もプラスが大きかったのは今月も楽天・全米株式インデックスファンドでした。

ずっと首位が続いています。

しかし、ここに来てeMAXIS Slim米国株式(S&P500)との差がほとんど無くなりました。

10月の時点では楽天・全米株式インデックスファンドは+35.11%、eMAXIS Slim米国株式(S&P500)は+34.43%と0.7%の差がありました。

それが11月27日時点では0.05%しか差がありません。

12月には逆転が起こるのでしょうか?

11月は最後に大幅下落

それにしても、11月27日の大幅下落には驚きました。

26日の日経平均株価が日中から大幅下落と報じられており、前日比マイナス747.66円の28,751円62銭で取引を終了していました。

大幅に下落する要因がさっぱり分からず、日中のニュースでは「新型コロナの変異株に対する警戒感からの下落」と報じられていたのが全く信じられませんでした。

むしろ10万円給付を正式に決定した岸田内閣への失望感なのでは?と勘ぐっていたのですが、NY株式市場の開く前にすでにダウ平均CFDが大幅下落していたので、本当に変異株警戒感なのかなと思いました。

今の日本にいると、コロナのことを少し忘れそうになるくらい感染が収まってきています。

しかし世界に目を向けると、ロックダウンに踏み切る国もあったりで、いまだにコロナは収束する兆しも見られません。

そこへ来て新たな変異株が確認されたとなれば、警戒するのは当然かなと思いました。

にしても、変異株だけでこんなに下落するかね?というのが本音ではあります。

ネットでは「ファンドが仕掛けたのでは?」という声が多いです。

まあいろいろあるのでしょう。

余談ですが、日本の変異株に対する水際対策はいかがなものでしょうか?

入国禁止にしないのが理解できないです。

まとめ

以上『全世界株式vs全米株式vs「S&P500」つみたてNISAで勝つのはどれだ?【2021年11月版】』でした。

いかがでしたか?

変異株などの警戒感が続けば株価もしばらく低迷するでしょう。

12月はどのような動きになるのか要注目です。

以下関連記事です。

つみたてNISAを始めようと考えている人は読んでみるとよい本をご紹介しています。

まだつみたてNISAを始めていないのなら、早く少額でも始めてみてはいかがでしょうか?

少し前の記事ですが、つみたてNISAの投信は現在好調です。

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