節約のためにそろそろやめるべき年末年始・新年の6つの習慣

節約のためにそろそろやめるべき年末年始・新年の6つの習慣

どうも。『毎日が祝日。』いわいです。

いよいよ12月も半ばを過ぎ、年末年始が近づいてきました。

年末年始は支出が増える時期でもあります。

しかし、本当に必要な支出なのでしょうか?

今回は反対意見も多数あるとは思いますが、やめてもいいのでは?と思う年末年始の習慣について考えたいと思います。

1.お歳暮

お歳暮って必要ですか?

少なくとも私は贈ったことはありません。

父親は兄弟同士でやってます。

弟(叔父)から送られてくるので、いやいやお返しとして送っているようです。

兄弟間でモノのやりとりなんてやる必要ないのに、と傍目から見て思いますが、断れないのでしょうか?

私と弟の間ではモノのやりとりは一切ありません。

なんなら数年会ってません(苦笑)

話は逸れましたが、お歳暮は別に無くても何ら問題の無い習慣だと思います。

2.帰省

帰省って必要ですか?

と言いつつ私も今年は2年ぶりに帰省します。

年末年始に帰省する最大の理由は「長期休暇だから帰りやすい」ことです。

これはどの会社も一緒で年末年始はまとまった休みになるため、結局帰省する時期がみんな重なります。

結果として帰省ラッシュが起こり、巻き込まれる人が多数発生します。

もっと休みの取りやすい仕組みになれば、帰省も分散するのでしょうが、こればかりは個人の努力ではどうにもなりません。

帰省自体はみんなしたほうがいいのでしょうが、時期が分散できるようになればと願っています。

ちなみに、実家の親がネットのリテラシーが高ければZoomで済ませるなんて人もいるかもしれません。

3.年賀状

年賀状って必要ですか?

特に紙の年賀状。

年賀状ってお金だけでなく労力もかかります。

毎年デザインを考えるのが面倒です。

出す人を選ぶのも面倒で、会社の付き合いだったり、昔からの友人、親戚とか。

で、自分で出してみたところ、年が明けたら思いがけない人から年賀状が届いて、慌てて年賀状を作って出し直すみたいなことをやっていたりします。

そんな面倒なことをするくらいなら、年賀状なんてやめればいいのにと思います。

東京に出てきて以来、年賀状を出すのをやめました。

おかげで年末に余計な心労を抱えることはなくなりました。

4.年始の挨拶(お年玉)

年始の挨拶って必要ですか?

実家に帰って、親だけでなく親戚の家にも顔を出し、食事したりお酒を飲んだりする人も多いと思います。

ただ、ぶっちゃけ面倒くさくありませんか?

さらに親戚に小さな子どもがいたら、お年玉をあげる必要もあったりします。

お年玉も支出としては馬鹿にできません。

何人も渡す相手がいたら、結構な支出額になってしまいます。

ちなみに私はお盆には親戚の家へ顔を出し、墓参りに行きますが、新年の挨拶はしていません。

5.初詣

初詣って必要ですか?

普段は全く行かない神社へ新年だけ行くってのもおかしな話です。

しかも神社によってはものすごい混雑をしています。

私は初詣は全く行かない人間でしたが、実は2022年は密かに行こうかなと考えていました。

ただ、初詣へ行くにしても、少し時期をずらして行こうと考えていました。

2021年はコロナ禍の影響もあり、回避する動きのほうが強かったように思いますが、2022年はどうなることでしょうか。

6.福袋(初売り)

福袋って買いますか?

中に何が入っているか分からないものを買う理由はありません。

買い物は必要なものを補充するための行動です。

宝くじみたいに「当たり」を引けるかどうかみたいなお金の使い方はしないほうがマシです。

そもそも新年くらい家でのんびりすればいいのに、と思います。

初売りも必要なものが安くなっているのであれば買ってもよいと思いますが、安さにつられて必要でもないものを買うようならただの無駄遣いでしかありません。

新年からお金を無駄遣いするようでは一年間財布の紐が固く結ばれることは無いでしょう。

まとめ

以上『節約のためにそろそろやめるべき年末年始・新年の6つの習慣』でした。

いかがでしたか?

節約のために否定ばかりしてしまいましたが、こういう習慣が世間的に大きなお金を動かしてきたのも事実です。

日本経済には少なからずプラスの影響を与えてきたことも事実でしょう。

なんでもかんでもやめてしまうのはいかがなものかと思いつつも、やめないと自分が貧乏になっていく可能性もあります。

さすがに全部をやめるのは難しいかもしれませんが、少し見直してみるものがあってもよいのではないでしょうか。

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