「お金をコツコツ貯めた人が死の間際に必ず後悔すること」とは?

「お金をコツコツ貯めた人が死の間際に必ず後悔すること」とは?

どうも。『毎日が祝日。』いわいです。

今日はネットで見かけたこちらの記事から。

なんとまたまた「プレジデント・オンライン」から大江英樹氏の老後資金に関する記事です。

ただ、これまでとは一味違うものとなっております。

自身の著書ではなく、まさかの『DIE WITH ZERO』についてです。


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今回のテーマは『【資産が激減】5000万円が一瞬で消え、転落する原因ワースト7』です。金融資産5000万円という金額は、経済的には余裕があると見られる反面、「守るのが難しい領域」でもあります。実際、金融資産5000万円に到達した後で、資産を半減させたりゼロ近くにまで転落させてしまったりする人もいます。そこで今回は、5000万円という大きな資産を築きながらも、その後に転落していってしまう原因をご紹介していきます。
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『アリとキリギリス』のアリの末路とは?

『DIE WITH ZERO』では、"まえがき"に童話『アリとキリギリス』の話が書かれています。

まさか大江氏がこれをそのまま使ってくるとは夢にも思いませんでした。

『アリとキリギリス』では遊んでいたキリギリスには悲惨な最期が訪れます。

そして、私たちにアリのごとくコツコツと真面目に働いた方がよいとの教訓を与えています。

しかし『DIE WITH ZERO』の著者はここに一つの疑問を投げかけました。

「アリはいつ遊ぶことができるのだろうか?」

これ、激しく共感しました。

確かに、アリはいつ遊ぶのか?

そしてどうなったのか?

疑問は残ります。

老後のために貯めたお金は使っているか?

「アリはいつ遊ぶのか?」という疑問は、そのまま私たちにもあてはまります。

老後資金をコツコツと貯金したはいいが、その結果、私たちは十分な経験を積んできたと言えるのでしょうか?

お金と引き換えに、若いうちに本来積んでおくべき「経験や体験」を見過ごしてきたのではないでしょうか。

これは極めて大きな問題です。

人生は思い出作りです。

あなたには死の瞬間に思い出せるであろう印象的な出来事・思い出がどれだけあるでしょうか?

お金を貯める一方の人生は、『アリとキリギリス』のアリと同じで遊びのない人生になってしまいます。

そこで『DIE WITH ZERO』では、45歳を過ぎたら少しずつ使ったほうがいいと提唱しています。

そもそもお金を経験という価値に変えるには、若い方がその変える力が大きいです。

一例は旅行の活動範囲で、同じ旅行でも年老いてからの旅行より若い頃の旅行のほうがよりアクティブであり、得られる経験も大きいはずです。

本来であれば、45歳と言わず少しずつ経験に使いつつ、老後に向けても貯めていくのがよいのでしょう。

ちなみに記事で大江氏は「貯めたお金は90歳までにお金を使い切る」とよいと提唱しています。

安易に同意できませんが、そのくらいの気持ちで使っていくくらいがいいというのは理解できます。

「死ぬ瞬間の5つの後悔」とは?

今回の記事の中では『死ぬ瞬間の5つの後悔』という本が紹介されていました。

記事では「5つの後悔」すべては紹介されていませんでしたので、改めてここでご紹介しておきます。

死ぬ瞬間の5つの後悔

1.自分に正直な人生を生きればよかった

2.働きすぎなければよかった

3.思い切って自分の気持ちを伝えればよかった

4.友人と連絡を取り続ければよかった

5.幸せをあきらめなければよかった

お金を使うのを恐れる・我慢するというのは「1.自分に正直な人生を生きればよかった」に該当します。

また、お金のことを不安視しすぎず、やりたいことをやるという意味では「2.働きすぎなければよかった」も関係してきます。

あの世へお金を持っていけません。

お金を余してこの世を離れることは、お金を稼いだ時間を無駄にすることになります。

非効率の極みと言ってもよいでしょう。

お金の無い老後は避けたいですが、余すのももったいない。

『DIE WITH ZERO』では人生で一番大切な仕事を「思い出づくり」としています。

死ぬ瞬間に引き出せるのは、お金ではなく「思い出」なのです。

まとめ

以上『「お金をコツコツ貯めた人が死の間際に必ず後悔すること」とは?』でした。

いかがでしたか?

老後資金を貯めることは、長い老後を生き抜くためには重要なことです。

しかし、人生にはそれ以上に重要なことがあります。

お金を貯めるだけの人生がはたして本当に「良い人生」なのか、よく考えてみるとよいのではないでしょうか。


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