2025年総決算。500万円超の資産増加となった激動の1年を振り返る

どうも。『毎日が祝日。』いわいです。

2025年が終わり、2026年になりましたので、毎月恒例の資産報告となります。

今回は2025年12月を振り返りつつ、2025年全体も振り返っていきます。

2025年はどれくらいの資産が増えたのでしょうか?

2025年12月のS&P500の動向

まずは私の主要銘柄、S&P500チャートですが、今回は過去1年分を振り返ります。

チャートを見れば明らかですが、2月から4月は本当にしんどかったです。

資産はまさかの3年連続マイナスになり、さすがに2025年の資産増加は厳しいと思いました。

しかし、そこから反転攻勢し、長い目で見れば順調な回復と上昇となり、最高値も更新しました。

11月以降はやや伸びを欠きましたが、それでも十分ではないでしょうか。

2025年12月の円ドル為替の動向

続いて為替です。

ドル円のチャートも過去1年分となっています。

為替も大きな波を打った1年でした。

2月から4月にかけては、かなり円高に振れており、一時は1ドル140円になったようです。

もう記憶にも残っていません。

その後はドル高になっていき、結局1ドル156円くらいで年を越しました。

2026年は一体どのような1年になるのでしょうか。

海外情勢のリスクとして、ウクライナと台湾が挙げられそうです。

台湾はどうなるか分かりませんが、紛争リスクは今後も発生することでしょう。

2025年12月終了時点での運用資産はどうなった?

この株価・為替の動きを経て、12月を終えての運用資産は次のようになりました。

2025年11月末2025年12月末増減
VTI・VYM(SBI証券)4,293,937円5,767,920円+1,473,983円
NISA・特定口座(楽天証券)10,241,344円10,709,583円+468,239円
合計14,535,281円16,477,503円+1,942,222円

SBI証券はプラス147万円、楽天証券はプラス46万円、合計でなんとプラス194万円でした。

SBI証券の増加がものすごく目立つと思いますが、これには理由があります。

2026年は積立投資を辞め、年初一括投資に切り替えようと考えたのです。

そして、2026年1月には運用資産を2000万円に乗せたいと考え、12月中にその差額を埋めるべく、一挙に100万円以上の追加投資をおこなったのでした。

よって、私の楽しみはすでに2026年に移っています。

2025年に入ってからの運用資産の増加額は?

続いて、2025年に入ってからの運用資産の推移は次のようになりました。

2024年12月末2025年12月末増減
VTI・VYM(SBI証券)3,531,661円5,767,920円+2,236,259円
NISA・特定口座(楽天証券)5,615,525円10,709,583円+5,094,058円
合計9,147,186円16,477,503円+7,330,317円

2025年の運用資産の増加額は733万円となりました。

ただし、先ほどの通り、追加投資が多いので、純増とは言えません。

総金融資産額に占める運用資産の割合は23%になっています。

2026年1月から2000万円を超えますので、一気に「勝ち組」路線に入っていくことになります。

Youtubeを見ていると「資産2000万円で人生勝ち組」を語る動画が非常に多いです。

本当に勝ち組なのか、実験してやろうと思います。

はたしてどのような資産の増加曲線を描くのか、乞うご期待です。

総金融資産の推移

最後に総金融資産の推移もご紹介します。

2025年に入ってからは次のように推移していきました。

総資産額対前月増減12月末増減
2024年12月6,405万円
2025年1月6,434万円+29万円+29万円
2025年2月6,409万円-25万円+4万円
2025年3月6,401万円-8万円-4万円
2025年4月6,374万円-26万円-31万円
2025年5月6,454万円+80万円+49万円
2025年6月6,519万円+65万円+114万円
2025年7月6,611万円+92万円+206万円
2025年8月6,657万円+46万円+252万円
2025年9月6,736万円+79万円+331万円
2025年10月6,840万円+104万円+435万円
2025年11月6,899万円+59万円+494万円
2025年12月6,952万円+53万円+547万円

12月はプラス53万円となり、2025年トータルでは547万円のプラスで着地しました。

ついに6900万円を超え、いよいよ7000万円が完全に視界に入りました。

運が良ければ、2026年1月にも7000万円を達成することになります。

運用資産額も大幅に増加しますので、ぜひとも一発クリアで、まずは区切りをつけたいと願っています。

12月の『DIE WITH ZERO』的活動

最後は『DIE WITH ZERO』的な活動報告です。

12月は、年末年始にかけて実家に帰省した程度です。

実は、どうも風邪なのか何なのかよく分からないのですが、ずっと体調がいまいち。

年末年始の9連休では、帰省前に少しどこかへ出かけるアイデアもありそうですが、私は近場で済ませました。

理由は感染症対策です。

過去に一度、ゴールデンウィーク直前にコロナに感染して帰省できなかったことがあったためです。

その年は年末にインフルエンザにも感染してしまい、時期的に少し早かったため、帰省できたのですが、苦い記憶が残っています。

そのため、帰省が近い時期になると、コロナやインフルエンザに対して警戒心を抱いています。

さらに、寒さに弱いこともあり、遠方へのお出かけは考えにくく、自ずと家にいる時間が増えました。

そこで家では、たっぷりブログと動画の作り溜め。

ずっとのんびり過ごしておりました。

1月は3連休がありますので、そこはどこかへ行ってみようか検討中です。

まとめ

以上『2025年総決算。500万円超の資産増加となった激動の1年を振り返る』でした。

いかがでしたか?

2025年は、2月から4月にどうなることかと思ったところから、まさか7000万円目前まで資産が増えるとは夢にも思いませんでした。

2026年はアクシデントがなければ7000万円は確実に突破します。

次の目標は、まず準富裕層の中間点である7500万円を2026年中にクリアすること。

そして、次の大台である8000万円を2027年中に達成することになります。

その意味では、2026年に行う「2000万円チャレンジ」の行方が大きなカギを握ります。

一体どんな1年になるのか分かりませんが、まずは健康第一で過ごしていき、資産の増減を楽しみながらお伝えできればと思います。

2026年もよろしくお願いいたします。

以下関連記事です。

「資産5000万円は人生勝ち組」だと語るYoutube動画が多いですが、反論ということで意外な盲点をご紹介しています。

金融資産7000万円達成を間近に控え、もし達成したら起こるであろう変化をまとめてみました。

会社員は「静かな退職」ではなく、資産1億円以上で窓際FIREを目指すべき理由をご紹介しています。