資産7000万円割れ。2026年3月の荒波とS&P500運用の現実

資産7000万円割れ。2026年3月の荒波とS&P500運用の現実

どうも。『毎日が祝日。』いわいです。

波乱と激動の2026年3月が終わりました。

このような月になるとは誰もが予想しなかったのではないでしょうか。

資産7000万円達成直後だっただけに、その衝撃は大きいです。

資産は一体どこまで減ったのか、3月を振り返っていきましょう。

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今回のテーマは『【警告】準富裕層が「資産1億円の壁」を超えられない8つの理由』です。世の中には金融資産1億円を目指して資産形成に励んでいる人も多いと思います。しかし、富裕層の一歩手前である「準富裕層」で足踏みし、最後の壁を突破できずにいる人も少なくありません。かくいう私自身もその一人であり、徐々に資産額は増えているものの、何らかの原因でこのままでは1億円という目標に届かない可能性があると感じています。そこで今回は、私自身の状況を客観的に分析し、金融資産1億円というゴールにたどり着けない準富裕層にありがちな8つの決定的な特徴をご紹介します。
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2026年3月のS&P500の動向

まずは私の主要銘柄、S&P500の過去3か月チャートとなります。

S&P500直近3ヶ月チャート2026年3月

もう笑うしかありません。

3月は綺麗に右下がりのチャートとなっています。

7000を超えるのではないかと思うところから、6400をも下回るところまで下がっていきました。

最後に盛り返しましたが、恐ろしい下がり方です。

「連日下がっているな」とは思っていましたが、チャートで見ると非常に分かりやすいです。

トランプが大統領でい続ける限り、こういう下落はたびたび起こるのでしょうか。

いや結局、誰が大統領であっても何かのきっかけで下落はするのでしょうから、投資家は事が収まるのを待つしかありません。

2026年3月の円ドル為替の動向

続いて為替、ドル円の過去3か月チャートとなります。

円ドル直近3ヶ月チャート2026年3月

このところの為替の動きは、本当に訳が分かりません。

2月半ばからの上昇の一途を辿っています。

ただ、160円の辺りが最近の天井なのか、再び下がり始めました。

もし、ドル高が無ければ、私の資産はもっと減っていたのでしょう。

2026年3月終了時点での運用資産はどうなった?

この株価・為替の動きを経て、3月を終えての運用資産は次のようになりました。

2025年2月末2026年3月末増減
VTI・VYM(SBI証券)5,979,968円5,916,432円-63,536円
NISA・特定口座(楽天証券)14,438,843円13,558,698円-880,145円
合計20,418,811円19,475,130円-943,681円

3月は大きくマイナスとなりました。

94万円も減り、せっかく年初一括投資で2000万円に乗せたのに、2000万円を切ってしまいました。

やはり投資は何が起きるか分かりません。

2026年に入ってからの運用資産の増加額は?

続いて、2026年に入ってからの運用資産の推移は次のようになりました。

2025年12月末2026年3月末増減
VTI・VYM(SBI証券)5,767,920円5,916,432円+148,512円
NISA・特定口座(楽天証券)10,709,583円13,558,698円+2,849,115円
合計16,477,503円19,475,130円+2,997,627円

2026年の運用資産の増加額は299万円となりました。

これは、あくまで今年の方針として年初一括投資をおこなったことが要因であり、次の資産推移を見てもらえれば、いかに3月がひどかったかが改めて分かります。

初めて年初一括投資にチャレンジしてみたら、こんな事態に陥るとは夢にも思いませんでした。

総金融資産の推移

最後に総金融資産の推移もご紹介します。

2026年に入ってからは次のように推移していきました。

総資産額対前月増減12月末増減
2025年12月6,952万円
2026年1月6,976万円+24万円+24万円
2026年2月7,029万円+53万円+77万円
2026年3月6,974万円-55万円+22万円

3月はマイナス55万円となりました。

運用資産は94万円も減少しましたが、給料等で補填した結果、総金融資産でのマイナス幅は圧縮されました。

数字だけで見れば、2月のプラスと相殺されたような恰好です。

その結果、せっかく突破したはずの7000万円を下回ることとなりました。

残念で仕方ありません。

しかも、よく見れば、1月の着地さえも下回っているではありませんか。

51歳の後半に差し掛かり、ようやく7000万円です。

しかし、冷静に考えると、6000万円から7000万円の1000万円は1年11ヶ月での達成となりました。

元々は5月から7月くらいの達成を見込んでいましたから、投資のおかげでだいぶ早く達成できました。

このペースなら、次の1000万円はもっと早くなるはずです。

来年2027年中に8000万円を達成できる可能性さえ浮上してきました。

自力で8000万円は作っておきたいので、ここからあと2年近く歯を食いしばってやっていくしかありません。

3月の『DIE WITH ZERO』的活動

最後は『DIE WITH ZERO』的な活動報告です。

3月も何もしませんでした。

3月こそは、と思っていたのですが、重い腰が上がりませんでした。

結局、2026年に入ってから何もやっていません。

最近はYoutube動画の制作を優先したくなりすぎていて、動画制作を完了させてからでないと、次のことができなくなっています。

これは一体何のための資産形成なのか?

動画でもっと資産を有効活用する、バランスを考えるといったことを訴えておきながら、当の本人が全く実行できていないという由々しき事態です。

4月はゴールデンウィークでの帰省を控えているということで、どこへも行かないでしょう。

まとめ

以上『資産7000万円割れ。2026年3月の荒波とS&P500運用の現実』でした。

いかがでしたか?

7000万円割れは正直ガッカリですが、仕方ありません。

投資をしていればあり得ることと割り切って、前を向くのみです。

4月からは追加投資を実施します。

以下関連記事です。

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金融資産7000万円達成を間近に控え、もし達成したら起こるであろう変化をまとめてみました。

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