【50歳で早期退職して1年半】今、心から実感している現実8選

どうも。『毎日が祝日。』いわいです。

資産形成の目標がFIRE(早期リタイア)という人は私だけではないでしょう。

経済的自由を手に入れ、そして会社から解放され、真の自由を手にれることはどれだけ素晴らしいのでしょうか。

世の中には、実際に早期に会社を辞め、自由を手に入れた人も存在しており、ネット上で情報を公開してくれている人がいます。

今回は、50歳で早期退職した男性の事例として、1年半経過して綴った心境を述べられていましたので、それをご紹介します。

これから早期リタイアを目指す人は、実際にリタイアした人が何を感じているのか、ぜひ参考にしてください。

1.本当にあっという間だった

早期退職して実感していること1つ目は「本当にあっという間だった」ということです。

退職後の時間は想像を絶する早さで過ぎ、このスピードでは5年、10年も一瞬で終わると焦りを感じました。

65歳まで会社に縛られていたら、自分のやりたいことに使える貴重な時間を永遠に失っていたと実感しています。

2.結構忙しいけど楽しい

早期退職して実感していること2つ目は「結構忙しいけど楽しい」ということです。

退職後に1人会社を立ち上げました。

1人会社の経営は、経理や事務作業など全て自分で行うため多忙ですが、未知の領域を知る「知識欲」が満たされる喜びがあります。

会社員時代の「やらされる忙しさ」とは違い、自律的な活動に充実感を覚えています。

3.本当に自由だと感じる

早期退職して実感していること3つ目は「本当に自由だと感じる」ということです。

自由とは単に怠惰に過ごすことではなく、平日のライブや旅行など「思い立った時にすぐ行動できる」ことです。

上司に許可を取る必要もなく、自分の意志だけでスケジュールを決められる環境に、最高の解放感があります。

4.ストレスが激減した

早期退職して実感していること4つ目は「ストレスが激減した」ことです。

組織に属していると避けられない「嫌な人間関係」から解放されました。

仕事相手を自分で選べるようになり、苦手な上司や顧客と無理に交渉する必要がなくなったことが、精神的な健康に最も大きく寄与しています。

5.想定以上に現金が減った

早期退職して実感していること5つ目は「想定以上に現金が減った」ことです。

退職金や失業保険で一時的にお金持ち気分になり散財した一方で、在宅による光熱費増加や物価高の影響で、支出は想定ほど減りませんでした。

「会社に行かなければ支出が減る」という見通しの甘さを痛感した現実です。

6.事前にお金を準備しておいて良かった

早期退職して実感していること6つ目は「事前にお金を準備しておいて良かった」ということです。

20年以上続けてきた長期投資や貯蓄の積み上げが、退職後の大きな自信となりました。

特にトヨタ株を16年保有し続けたような粘り強い資産形成が、収入が不安定な時期の精神的なセーフティネットになっています。

7.『使う』と『守る』のバランスが大事

早期退職して実感していること7つ目は「『使う』と『守る』のバランスが大事」ということです。

人生を豊かにする浪費(楽しみ)は大切ですが、無計画では資産が尽きます。

車などの大きな買い物では感情だけでなく、資産価値を残す「守り」の視点を持ち、欲望とマネジメントを両立させる重要性を再認識しました。

8.今すぐ行動することが大事

早期退職して実感していること8つ目は「今すぐ行動することが大事」ということです。

健康寿命には限りがあり、いつ病気や事故に見舞われるか分かりません。

体力や気力があるうちに、少しでも興味があることは「後回し」にせず即座に実行に移すべきだと、1年半の自由な時間を通じて確信しました。

そういう私はどうするか?

私自身の中では周到に準備を進めてきたつもりです。

それでも予想外のことが起きるのが人生です。

特に健康面で、自分の体にいつ何が起こるかは誰も予想ができません。

その意味では「今すぐ行動することが大事」というのは、今の私も実感しているところです。

だからこそ『DIE WITH ZERO』の影響を受け、「思い出作り」に励もうと思い始めたわけです。

また、思いのほか支出が減らないようですから、リタイア後の資金の準備および退職後の収入確保をいかに行うかも大事です。

私の場合、今のところYoutubeチャンネル運営の収入がわずかにありますが、細すぎる収入源ですので、これをいかに太くしていくかが今後のカギとなるかもしれません。

まとめ

以上『【50歳で早期退職して1年半】今、心から実感している現実8選』でした。

いかがでしか?

早期退職の現実は、解放感や自由だけでなく、想定外の支出や資産管理の難しさといった側面も持ち合わせています。

しかし、それらを補って余りあるのは「自分の時間を自分の意志で使い切る」という、何物にも代えがたい充実感です。

時間は有限であり、健康寿命を考えれば、迷っている暇はありません。

まずは将来への備えを盤石にしつつ、今この瞬間から「後悔しないための小さな一歩」を踏み出してみしょう。

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