あなたにもできる10年で2000万円貯める7つの家計管理と節約術

あなたにもできる10年で2000万円貯める7つの家計管理と節約術

どうも。『毎日が祝日。』いわいです。

今日はネットで見かけたこちらの記事から。

いったい何に使ってしまっているのか、何がいけないのか。

浪費しているつもりはないのに、なぜか一向に貯まらないお金。

そんな現状をなんとか打破し、今度こそ、貯蓄を増やしたい!と考えている方へ、SNSで話題の7つの家計管理と節約術をご紹介します。

1.収入と支出を書き出す

日々の支払い以外の目に見えない口座引き落としの冠婚葬祭・イベント等の特別費、クレジットの未払い金など全ての収支を見える化する。口座の預金とローンの負債も書き出し、総資産を毎月チェックする。

一応確認ですが、あなたは毎月総資産をチェックしていますか?

まさか資産チェックをせずに貯金できないと言ってないですよね?

私はエクセルで毎月どころか毎日チェックし、管理しています。

チェックするのは総資産ですから当然銀行口座や証券口座、財布の中のお金だけでなく、ポイント、金券、SUICAにチャージしている金額まですべてチェックしています。

銀行口座は少ないほうが管理しやすいと思います。

2.使途不明金をできるだけ減らす

どこで何に使ったかわからない支出をできるだけ減らせるようにレシートをもらう。レシートがないものは携帯にメモ。家計簿に記録する。(ポイントで買ったものも)

使途不明金を防ぐには1枚のクレジットカードでほとんどの支払いを済ませることです。

スマホ決済でもデビットカードでもなんでもいいので、1つに集中させるのがよいでしょう。

現金で買い物している人は、とにかくレシートをもらうようにすべきです。

家計簿をつけるにはレシートをもらい、毎日家計簿に記入することです。

レシートのない場合は携帯やどこかにメモしましょう。

3.家計簿を毎月見直す

ただ書いて集計するだけでなく見直してムダと思う支出に線を引く。次にお金を使うときには自分にとって価値があるものにお金を払う。

私は現在は家計簿をつけていませんが、若い頃は家計簿をつけていました。

ノートに手書きでレシートを見ながら金額を記入していました。

そしてノートを見ながら、「これはムダだったな」と振り返っていました。

家計簿はつけるためではなく、支出の振り返りのために使うものです。

ですから支出チェックは必ず行わなければいけません。

現在は家計簿アプリもたくさんありますから、自分に合ったものを使うとよいでしょう。

貯金の習慣が身に付けば、家計簿は不要になっていきます。

無駄な支出がなくなっていくからです。

4.ライフプランを立てる

結婚・出産・マイホーム・車の購入など大きな支出がある時期をあらかじめ想定して、何年後にいくら必要か逆算しておくと慌てずに資金を用意できる。

大きな支出を想定するのは必ずやっておくべきです。

結婚したいと思っている人は、いつ・いくら必要か、予測して準備をしておくとよいでしょう。

結婚以外にもライフイベントには必ずを金がかかります。

それぞれの金額を予想しておけば、貯金の目標意識も高まります。

5.時間を味方につける

すぐに使う予定のないお金は投資に回す。投資って怪しい怖いイメージがあったけど、もっと早くに始めていたらよかった。

「時間を味方に」と言いますか、貯金だけでなく一定割合の金額を投資に回すことで資産の増えるスピードが高まる可能性があるという話です。

試算を増やすためには投資の手法を間違えないようにしなければいけません。

また、投資で資産が必ず増えるとは言えません。

ただ、何もやらなければ全くと言っていいほど増えないのも事実です。

つみたてNISAのような制度もありますので、まだ投資を始めていないひとは勉強すると良いでしょう。

6.特別費を一覧にしておく

日々の生活で気を付けていても特別費の管理が甘ければ貯金は減るばかり。年間で予定を立てておく。

友人や会社の同僚が結婚するというめでたい話は同時にご祝儀が出ていくという悲しい話でもあります。

また、家電や住宅関連の故障は想定しづらいものです。

そこで、あらかじめ支出が発生するものとして予算を計上しておけば、万が一費用が発生する場面があっても準備できてますから対応可能です。

少なくともダメージは小さく食い止められます。

7.夫婦で家計を相談する

一人で抱え込まない。自分だけが我慢する節約はやめる。男性の方が数字に強い場合がある。家計簿を一緒に見てもらって家計管理を共有する。

夫婦に関することは独身である私には分かりません。

ただ、一人で家計管理・貯金は不可能ですから夫婦で協力して資産形成に努めるべきです。

貯金はできないのは「やり方を間違えているから」

貯金する上で重要なことが実は本文に書かれていました。

節約がツライのは、削り所を間違っているからだと思います。好きなことをガマンしたり毎日お金の事ばかりを考えるのはストレスが溜まるので、日々の生活にあまり影響のない固定費から見直すことをおススメします。家計簿が続かない人は、始めは細かな分類やつけ方にこだわらずハードルを下げて、入ったお金・使ったお金・引き落とされるお金などをすごく簡単でいいのでお金の流れを書いて見えるようにすることが大切だと思います。

貯金できない、節約できない人はやり方を間違っています。

貯金は我慢で達成するものではなく習慣で達成するものです。

やり方を間違えると、どんなにがんばっても結果はついてきません。

負担にならないであろう固定費をはじめ、ストレスにならない節約から着手してみることをお勧めします。

まとめ

以上『あなたにもできる10年で2000万円貯める家計管理と節約術』でした。

いかがでしたか?

最後にまとめです。

あなたにもできる10年で2000万円貯める7つの家計管理と節約術

1.収入と支出を書き出す
2.使途不明金をできるだけ減らす
3.家計簿を毎月見直す
4.ライフプランを立てる
5.時間を味方につける
6.特別費を一覧にしておく
7.夫婦で家計を相談する

家計管理塾・節約術としては概ねハズレてはいないと思います。

あとは貯金の目標を明確化し、具体的な行動に移していけるかどうかでしょう。

そして投資にどれだけお金を回せるか、そして今後の株価がどのようになっていくかが資産形成のカギになると思います。

しっかりと本業で収入を増やしていけるよう、そしてムダな支出を減らせるよう自分の行動を見直す必要があります。

以下関連記事です。

私が家計簿アプリを使わない理由をまとめました。

家計管理の肝となる「節約」とは「ムダの排除」です。

久しぶりに見たダメダメ家計の典型例です。反面教師としましょう。

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