S&P500急回復!一気に資産が過去最高水準へ【2026年4月資産報告】

S&P500急回復!一気に資産が過去最高水準へ【2026年4月資産報告】

どうも。『毎日が祝日。』いわいです。

復活と栄光の2026年4月が終わりました。

3月も予想外でしたが、4月もこんな展開になるとは誰もが予想しなかったのではないでしょうか。

資産7000万円達成直後だっただけに、その衝撃は大きいです。

資産は一体どこまで減ったのか、3月を振り返っていきましょう。

にほんブログ村 ライフスタイルブログ セミリタイア生活へ←こちらのクリックをお願いします。

Youtubeチャンネルの最新動画を公開中です。
今回のテーマは『資産7000万でFIRE(セミリタイア)するな。断念すべき7つの罠』です。私は資産7000万円を達成しましたが、現時点ではあえてFIREを見送ることに決めました。私にとっては無視できない問題がいくつか見えてきたためです。そこで今回は51歳の私が、自由を目前にしながら会社員を続ける道を選んだ理由を「7つの罠」としてまとめました。
また、『【9割の人が知らない】5000万円を貯めた人が陥る資産形成の罠7選』も公開しています。資産が増えることは良いことばかりではありません。時に悪い方向に進んでしまう恐れがあることに気づきました。多くの人にあまり知られていない、資産形成で陥る罠についてご紹介しています。直近で非常に多くの高評価を得た動画となっておりますので、併せてご覧ください。
チャンネル登録者数は1万人を目指しています。
チャンネル登録していただけると管理人のモチベーションが上がりますので、まだの方はぜひよろしくお願いします。

2026年4月のS&P500の動向

まずは私の主要銘柄、S&P500の過去3か月チャートとなります。

S&P500直近3ヶ月チャート2026年4月

もう笑うしかありません。

3月にも同じことを言いました。

4月は綺麗に右肩上がりのチャートになりました。

しかも、あっさり7,000を超えていきました。

一体何が起きたのでしょうか?

恐ろしいです。

厳しい下落を乗り越えると、その先に待っているのはこういう未来です。

下落して、すぐに売却してしまう人は反省したほうがよいです。

2026年4月の円ドル為替の動向

続いて為替、ドル円の過去3か月チャートとなります。

円ドル直近3ヶ月チャート2026年4月

4月の円ドルは比較的安定していたと思いますが、最後の最後で大きな動きがありました。

160円を超え始めたところで、どうやら為替介入があった模様。

ただ、こういうことが起きても156円代にとどまるのが今の円とドルの力関係と言えるのかもしれません。

たまに、調整の意味で介入で円高に動くのも悪くないのかもしれません。

私は長い目で見れば、ドルはもっと高くなると予想しています。

実際、どうなるかは分かりませんが、結局のところ積み立て続けるしかありません。

2026年4月終了時点での運用資産はどうなった?

この株価・為替の動きを経て、4月を終えての運用資産は次のようになりました。

2025年3月末2026年4月末増減
VTI・VYM(SBI証券)5,916,432円6,424,127円+507,695円
NISA・特定口座(楽天証券)13,558,698円15,603,557円+1,844,859円
合計19,475,130円22,027,684円+2,552,554円

3月のマイナスの反動は大きく、追加投資も含め、なんとプラス255万円と大爆発しました。

追加投資していないSBI証券でさえ50万円も増えました。

楽天証券に40万円の追加投資を行っていたので、140万円程度の純増となりました。

最後の為替の調整が入らなければ、もっと増えていたわけで、恐るべしです。

2026年に入ってからの運用資産の増加額は?

続いて、2026年に入ってからの運用資産の推移は次のようになりました。

2025年12月末2026年4月末増減
VTI・VYM(SBI証券)5,767,920円6,424,127円+656,207円
NISA・特定口座(楽天証券)10,709,583円15,603,557円+4,893,974円
合計16,477,503円22,027,684円+5,550,181円

2026年の運用資産の増加額は555万円となりました。

3月は「年初一括投資は失敗だったのか?」と思いましたが、一転して「やはり一括投資にしておいてよかった」と思える結果となりました。

気づけば、一気に2,200万円まで増えました。

こうなると、もっと増やしたいと思うのが人の性というものです。

総金融資産の推移

最後に総金融資産の推移もご紹介します。

2026年に入ってからは次のように推移していきました。

総資産額対前月増減2026年増減
2025年12月6,952万円
2026年1月6,976万円+24万円+24万円
2026年2月7,029万円+53万円+77万円
2026年3月6,974万円-55万円+22万円
2026年4月7,200万円+226万円+248万円

4月は驚愕のプラス226万円となりました。

実は過去、単月で100万円以上のプラスを経験したことが無かったのです、一気に200万円以上のプラスを経験することになりました。

稲妻の光った瞬間を上手く捕らえられたようです。

これぞ運用資産を一気に2000万円に増やしておいた賜物。

投資の効果って本当にすごいですね。

これは投資をしている人としていない人で資産の差が生じるわけです。

なぜ、もっと早く気づいて投資をしてこなかったのか、本当に後悔しかありません。

コロナショック以降は順調に伸びているだけに、なおさらです。

4月の『DIE WITH ZERO』的活動

最後は『DIE WITH ZERO』的な活動報告です。

4月はゴールデンウィーク前ということもあり、特段予定を入れるつもりはありませんでした。

しかし、実家から「母が入院した」との想定外の連絡がありました。

最近「具合が悪い」と繰り返し漏らしていたようで、父が病院に連れて行ったようです。

検査の結果、即入院だったそうで、このまま放置していたら危ないと言われたらしいです。

ということで、ゴールデンウィークを目前にして帰省し、見舞いに行ってきました。

薬が効いたのか随分と元気になっており、このまま順調に行ってくれれば無事に退院できるのではないかということで、ひとまず安心して東京へ戻ってきました。

一方で、父から伝えられたのは「お前を入院に関する連帯保証人にしておいたから」との言葉。

おい!と思いましたが、仕方ありません。

その後、リハビリが始まったと聞きましたので、順調に回復しているのかもしれません。

退院できたら、再び帰省しようかなと考えております。

お金を気にせず帰省できるのも、資産形成が上手くいったおかげです。

まとめ

以上『S&P500急回復!一気に資産が過去最高水準へ【2026年4月資産報告】』でした。

いかがでしたか?

投資の力をまざまざと見せつけられる1ヶ月となりました。

地道に積み重ねてきて本当に良かったと思えました。

今後もたびたび追加投資を行い、運用資産を3000万円まで持っていく予定です。

以下関連記事です。

準富裕層に辿り着けても資産1億円以上の富裕層に辿り着けない人が抱える理由をまとめてみました。

金融資産7000万円到達目前になってようやく分かったお金や投資に関する"真実"がいくつもありましたので、ご紹介しています。

金融資産5000万円以上の準富裕層になると、心の余裕から行動に変容が見られるようになります。

◆Funds(ファンズ)とはFunds(ファンズ)とは、 資産形成をしたい個人とお金を借りたい企業を結ぶ「貸付ファンド」のオンラインマーケットです。 undsに参加する企業(以下、参加企業)はFundsを運営するファンズ株式会社の審査を通過した企業のみで構成されており、 ファンドの予定利回りは約1.0%〜3.0%で、株式や投資信託のような値動きはなく、堅実な資産形成を期待できます。
Funds

Youtubeチャンネルの最新動画を公開中です。
今回のテーマは『資産7000万でFIRE(セミリタイア)するな。断念すべき7つの罠』です。私は資産7000万円を達成しましたが、現時点ではあえてFIREを見送ることに決めました。私にとっては無視できない問題がいくつか見えてきたためです。そこで今回は51歳の私が、自由を目前にしながら会社員を続ける道を選んだ理由を「7つの罠」としてまとめました。
また、『【9割の人が知らない】5000万円を貯めた人が陥る資産形成の罠7選』も公開しています。資産が増えることは良いことばかりではありません。時に悪い方向に進んでしまう恐れがあることに気づきました。多くの人にあまり知られていない、資産形成で陥る罠についてご紹介しています。直近で非常に多くの高評価を得た動画となっておりますので、併せてご覧ください。
チャンネル登録者数は1万人を目指しています。
チャンネル登録していただけると管理人のモチベーションが上がりますので、まだの方はぜひよろしくお願いします。

スポンサーリンク