まさかの1ドル164円台から急落でどうなった?【2026年7月資産報告】

まさかの1ドル164円台から急落でどうなった?【2026年7月資産報告】

どうも。『毎日が祝日。』いわいです。

早いもので7月も過ぎ去り、いよいよ夏本番という季節になりました。

日々の暑さに負けないよう頑張っている今日この頃です。

さて、今月は為替相場が大きく話題になりました。

まさかの1ドル164円台という水準をつけたかと思えば、そこから一転して急落する展開となり、正直目が離せない1カ月でした。

この動きが私の資産にどれほど影響を与えたのか、今回も振り返っていきたいと思います。

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今回のテーマは『富裕層には到達できない金融資産7000万円の壁【億り人/FIRE】』です。 今年2026年2月、51歳で金融資産7000万円に到達しました。ただ、そこから1億円に向かうにつれて、モチベーションが下がり、足取りが重くなっているのを感じています。準富裕層から富裕層に向かう間には、数字だけでは説明できない壁があるようです。そこで今回は、7000万円から1億円に到達できない7つの理由をご紹介します。
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2026年7月のS&P500の動向

まずは私の主要銘柄、S&P500の過去3か月チャートとなります。

S&P500直近3ヶ月チャート2026年7月

6月は月初と比較すると下がって終えていました。

7月は月初から上下に振れる展開が続き、なかなか方向感の定まらない値動きとなりました。

月の後半にかけては上値が重くなり、7月末にかけては7400円台まで押し戻されることとなりました。

ただ、こうしてチャートを見返してみると、月末に戻した結果、6月末と比べて7月末はほぼ同水準で終わったようです。

改めて見ると、5月末には7600くらいまで上がっていたのには少々驚きました。

月末に戻していますから、8月に期待します。

2026年7月のドル円為替の動向

続いて為替、ドル円の過去3か月チャートとなります。

2026年7月のドル円チャート

6月末は162円台だったのに対し、7月末は衝撃の157円台まで下落しました。

7月は月初に一度大きく円高に動いたものの、基本的には円安の流れで、一時は164円台まで到達する場面もありました。

しかし、そこから一転して急落する展開となり、月末にかけては157円台になりました。

為替介入と思われる動きがあり、一旦160円台まで戻したものの、再度の介入があったのでしょうか。

わずか数日でこれほど大きく動くとは全く予想していませんでしたので、為替の値動きの大きさを改めて実感しました。

長期的には円安が続くという見方もあるようですが、しばらくはこの落ち着かない値動きが続くのかもしれません。

2026年7月終了時点での運用資産はどうなった?

この株価・為替の動きを経て、7月を終えての運用資産は次のようになりました。

2026年6月末2026年7月末増減
VTI・VYM(SBI証券)6,717,829円6,670,923円-46,906円
NISA・特定口座(楽天証券)20,185,444円20,054,905円-130,539円
合計26,903,273円26,725,828円-177,445円

7月はマイナス17万円となりました。

資産がマイナスになるのは、2026年3月以来のことです。

この足踏みは痛いですが、仕方ありません。

増えるばかりではなく、時に減ることもあるのが投資です。

減るのが嫌なら投資をやらなければよいだけの話です。

今後は増えていってくれるに違いないと信じて、ひたすらホールドし続けるだけです。

2027年に入ってからの運用資産の増加額は?

続いて、2026年に入ってからの運用資産の推移は次のようになりました。

2025年12月末2026年7月末増減
VTI・VYM(SBI証券)5,767,920円6,670,923円+903,003円
NISA・特定口座(楽天証券)10,709,583円20,054,905円+9,345,322円
合計16,477,503円26,725,828円+10,248,325円

今年は新NISAの年初一括投資と追加の特定口座への一括投資で運用資産がかなり増えています。

しかし、7月はマイナスになってしまったので、あまり振り返ることも多くありません。

長い目で見れば、資産が増えていくことを信じて、ひたすら積み立て続け、そして保持し続けるのみです。

積立投資の"ほったらかし派"にとっては、それしかやることがありません。

焦って他の商品に手を出したりせず、S&P500とオルカンをメインとした投資を継続します。

総金融資産の推移

最後に総金融資産の推移もご紹介します。

2026年に入ってからは次のように推移していきました。

総資産額対前月増減2026年増減
2025年12月6,952万円
2026年1月6,976万円+24万円+24万円
2026年2月7,029万円+53万円+77万円
2026年3月6,974万円-55万円+22万円
2026年4月7,200万円+226万円+248万円
2026年5月7,395万円+195万円+443万円
2026年6月7,438万円+43万円+486万円
2026年7月7,436万円-2万円+484万円

投資の運用資産以外も含めた7月はマイナス2万円となりました。

運用資産のマイナスを給料でカバーした格好です。

この結果、総金融資産は7436万円になりました。

準富裕層の中間点である7,500万円を目前にして足踏みしてしまいました。

8月で到達できるかな?と思っていましたが、この展開では9月に流れ込むのが濃厚です。

繰り返しにはなりますが、焦らず慌てずじっくりと一歩ずつ前進していきたいものです。

7月の『DIE WITH ZERO』的活動

最後は『DIE WITH ZERO』的な活動報告です。

7月も何もしませんでした。

理由は、仕事が多忙を極めて、それどころではなくなったから。

取得を予定していた有給休暇すら取得できませんでした。

何なら土日も作業しないと追いつかないくらい。

8月もまだまだ同じように忙しい状況が続きそうです。

夏休みもままならない可能性が出てきました。

この記事を書いている前日も深夜1時まで作業を続けていました。

仕事が深夜まで及ぶと、結局休日にブログと動画をまとめて作成せざるを得ないため、遊びに出かける余裕がなくなっています。

こういう状況が続くと、ますます仕事が嫌になり、早期リタイアへの願望が強まります。

あまりストレスを貯めこまないタイプの私でさえ、最近はストレスが溜まってきているのを感じています。

早く今の状況から脱却したいものです。

まとめ

以上『まさかの1ドル164円台から急落でどうなった?【2026年7月資産報告】』でした。

いかがでしたか?

資産は増えないし、仕事が忙しすぎて休みもままならないということで、非常に切ない1ヶ月でした。

資産形成を長く続けていると、こういう月があることは理解しているものの、やはり悲しいです。

しかし、短期的な動きに惑わされているようでは大きな資産を築くことはできません。

昨年は3ヶ月連続でマイナスになる時期もあったくらいで、それを乗り越えて今があるわけです。

8月以降に良いことが待っていると信じて待ちたいと思います。

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