【人生が変わる】投資で資産2000万円を死ぬ気で貯めるべき7つの理由

どうも。『毎日が祝日。』いわいです。
Youtubeにはびこる「資産〇〇万円で人生変わる」シリーズです。
今回は他のYoutube動画に「資産2000万円で人生が変わる」と紹介されておりました。
ここで言う資産とは預貯金を除く「投資の資産」を指すこととします。
私はすでに金融資産6000万円オーバーですが投資の資産は940万円しかありません。
今後、投資の資産だけで2000万円を目指すわけですが、その前に2000万円でなぜ人生が変わるのか、そして死ぬ気で2000万円貯めるべきなのかをご紹介します。
それでは早速行ってみましょう。
1.資産2000万円を保有する日本人は少ない
投資で資産2000万円を死ぬ気で貯めるべき理由1つめは「資産2000万円を保有する日本人は少ない」からです。
まずは家計の金融行動に関する世論調査の結果から、
なお、金融資産非保有世帯は含まないデータとなっております。
| 単身世帯 | 二人以上世帯 | |
| 20代 | 0.6% | 3.0% |
| 30代 | 8.7% | 9.2% |
| 40代 | 18.6% | 16.1% |
| 50代 | 25.1% | 24.0% |
| 60代 | 31.6% | 35.2% |
| 70代 | 30.2% | 35.2% |
この結果を見ていただくと、当たり前ですが年齢が上がるにつれて2000万円保有世帯が増えていきます。
40代で16~18%、50代で24%~25%程度。
60代・70代だと単身世帯で30%程度、二人以上世帯だと35%程度です。
それだけ2000万円以上を保有するのは至難の業と言えます。
2000万円を保有するだけで日本では上位という表現は言い過ぎでしょうが、真ん中より上にいるのは間違いありません。
2.資産形成のスピードが上がる
投資で資産2000万円を死ぬ気で貯めるべき理由2つめは「資産形成のスピードが上がる」からです。
何と言っても投資額が大きくなるほどリターンが大きくなります。
仮に株価が1%動いたとしましょう。
100万円の1%なら1万円しか動きませんが、2000万円の1%なら20万円動きます。
20万円という金額は若い頃の給料くらいの金額です。
投資の資産が大きくなるにつれ株価の変動は資産の増減に及ぼす影響が大きくなります。
株価の上昇する局面においては、資産の増加は非常に大きくなり、会社から得られる給料をはるかに超える資産額が増加することになります。
3.会社への依存度が低下する
投資で資産2000万円を死ぬ気で貯めるべき理由3つめは「会社への依存度が低下する」からです。
先ほどの話で、資産増加額が大きくなると、会社の給料以外でお金を増やす手段を手に入れたことになります。
2000万円で年間5%の利回りだとすると、追加投資がなくても以下のように資産は増加していきます。
| 元本 | 2,000万円 |
| 1年後 | 2,100万円 |
| 2年後 | 2,205万円 |
| 3年後 | 2,315万円 |
| 4年後 | 2,431万円 |
| 5年後 | 2,553万円 |
| 6年後 | 2,680万円 |
| 7年後 | 2,814万円 |
| 8年後 | 2,955万円 |
| 9年後 | 3,103万円 |
| 10年後 | 3,258万円 |
10年で1,258万円増加して、3,258万円になります。
これだけのお金の他にもサラリーマンをしていれば給料が入るわけで、これ以上の資産増加が見込めます。
よって、もし資産形成の過程で会社が倒産しても、すぐに人生が立ち行かなくなることにはならないでしょう。
4.老後2000万円問題が解決する
投資で資産2000万円を死ぬ気で貯めるべき理由4つめは「老後2000万円問題が解決する」からです。
Youtubeを調べていると「資産2000万円で人生勝ち組」と紹介している動画がすごく多いです。
その理由は「老後2000万円問題」が影響したのではないかと推測されます。
2000万円貯めるということは「老後2000万円問題」をクリアしたことになる、と言いたいところですが、そうは問屋が卸しません。
これからの時代は物価が上昇し続けます。
ただ、株や投資信託などで2000万円を保有していれば、株価の上昇に伴い資産額も増加します。
そのため、資産の増加が物価上昇を上回る可能性があります。
よって、老後資金の問題はクリアできる可能性が高まると考えられます。
投資を行う目的の一つは「老後資金の確保」なのです。
預貯金では利率が物価上昇を上回る可能性は極めて低いでしょう。
5.心の余裕が生まれる
投資で資産2000万円を死ぬ気で貯めるべき理由5つめは「心の余裕が生まれる」からです。
ここまで説明したところを振り返ると、日本人で2000万円以上保有するのはどちらかと言えば少数派であることが分かりました。
また、会社に依存せずに済む可能性が出てきますし、「老後2000万円問題」が解決に近づく可能性も高まります。
しかも、投資ですからまだこれからも資産が増える可能性が高いです。
こうなると、精神的には余裕が生まれるようになってきます。
「万が一何が起きても困らない」「自分より下がたくさんいる」「もっとお金が増える」など、心の余裕が生まれ、今後の行動も変化が生じてきます。
6.自分のやりたいことができる
投資で資産2000万円を死ぬ気で貯めるべき理由6つめは「自分のやりたいことができる」からです。
厳密に言うと「自分のやりたいことを真剣に考え始める金額」でしょうか。
2000万円貯まって会社を辞めるのは無謀だと思います。
しかし、FIREを考えるきっかけになるかもしれません。
ただし、まだフルFIREは難しいので実行するにしてもサイドFIREくらいでしょう。
それならば、もっと資産を増やしてフルFIREを目指すのがよいかもしれません。
また、一定の資産があるからこそ、会社を辞めて新たなチャレンジに踏み出せるかもしれません。
2000万円あれば最低限の生活は保障された状態ですから、何もお金が無いよりは新たな一歩を踏み出しやすいでしょう。
7.所詮はマス層
投資で資産2000万円を死ぬ気で貯めるべき理由7つめは「所詮はマス層」だからです。

野村総研の分類では金融資産2000万円は所詮「マス層」であり、最下層なのです。
「2000万円はすごい」みたいな言い方に聞こえていたかもしれませんが、実は大したことはありません。
一つ上の「アッパーマス層」へ辿り着くには3000万円必要です。
さらに1000万円を上積みしなければなりません。
2000万円を貯めなければ絶対に3000万円には辿りつけません。
より高みを目指すには、2000万円という金額は軽くクリアしなければならないハードルなのです。
2000万円をクリアできないようでは準富裕層や富裕層など夢でしかありません。
どうやって2000万円を貯めるか?
私の今後の目標は投資の資産を2000万円まで増やすことになります。
この目標達成のために何をすればよいのでしょうか?
やることはたった一つしかありません。
それは毎月の給料から30万円を「新NISAで投資していく」のみです。
単純に計算すれば3年がかりで達成します。
あとは株価と為替がどのように変動するか次第です。
ちなみに、資産のうち5000万円は私にとっての"保険"ですから手をつけません。
この辺りは投資が怖い準富裕層の片りんを見せつけています。
よって、2000万円は時間をかけて達成を目指すしかありません。
まとめ
以上『【人生が変わる】投資で資産2000万円を死ぬ気で貯めるべき7つの理由』でした。
いかがでしたか?
2000万円という金額は大目標ではありません。
その先の5000万円や1億円の大目標へ向けた中間目標にすぎません。
だとすれば、2000万円はできるだけ早くクリアすべき目標となります。
正直、2000万円で「人生が変わる」は言い過ぎだと思まますが、そのきっかけにはなるでしょう。
私も投資の資産は2000万円に遠く及ばないため、達成後にどのような世界が待っているのか楽しみにしながら資産を育てていきたいと思います。
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