2018年10月9日

仕事をせずに、毎日自分のやりたいことをやって過ごす。
リタイア生活。
うらやましい限りです。
うらやましいと思いながら、リタイアに踏み切れないのはほとんどの場合お金に関する不安があるからでしょう。
事実、僕もその一人です。
そうなると気になるのは、貯金がいくらあればリタイアできるのか、ということです。
3000万円?5000万円?はたまた1億円?いやいや1000万円で十分。
サイトによって書いてあることもマチマチです。
一体どれを信じればよいのやら。
なぜこれほどまでに記事によって差異が生じるのでしょうか?
そして、実際に必要な貯金額はいくらなのでしょうか?
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今回のテーマは『資産7000万円目前にして気づいた、本当はどうでもよかったこと7選』です。金融資産7000万円を目前に控え、私の人生観は大きく変わりました。これまでの資産形成の道は、収入を得るための労働、節約、支出の見直し、さらには投資であり、それが30年にも及ぶ道のりでした。しかし、いざ目標に手が届きそうになりつつあるとき、過去に「重要だ」と信じ込んでいたことの多くが、実は人生において、資産形成において「どうでもよかった」と気づいたのです。そこで今回は、資産を増やすテクニックではなく、心の平穏と本当の豊かさを得るために、私が見切り手放した7つの「どうでもよいこと」をご紹介します。
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必要額が異なるのは、条件が人によってさまざまだから
リタイア後の必要額を決めるのは、何と言っても支出額です。
「1ヵ月に25万円と仮定して」なんて書いてある記事もあります。
そんなに必要か!?と思うのが正直なところ。
一体どのような設定なのだろうか、と疑問に思うことが多々あります。
つまり、自分がどのようなリタイア生活を送ろうとしているのかによって、必要額は大きく変わってくるということです。
ですから、自分の必要額を計算するには、1ヵ月の支出額がどれくらいになるのかを決めておく必要があるわけです。
また、収入があるかどうかによっても変わります。
不動産投資や株式投資をしている場合というのが一番考えられることでしょうか。
リタイア後にも収入があれば、貯金の減るスピードは落ちますから、自ずと必要額は少なくなります。
目指すリタイアのタイプによって変わる
一口に「リタイア」と言っても、大きく分けて2つに分かれます。
1つは完全リタイア。
定年退職を待たず、仕事を完全に辞めることです。
もう1つはセミリタイア。
完全に仕事を辞めるのではなく、アルバイトなど仕事量を減らしながらも収入を得ていくタイプです。
となれば、完全リタイアの方が必要額が大きくなるということになります。
自分がどちらを目指すのかによって、必要額の算出の仕方も当然変わります。
では、実際に必要額を算出するにはどうしたらよいのでしょうか。
そこで参考になるサイトを2つ紹介します。
お役立ちサイトその1 日本年金機構 ねんきんネット
まず1つ目はこちら。
公式サイトのため、間違いなし。
自分の年金記録がいつでもネットで確認できます。
こちらの「年金見込額試算」というメニューで老後の収入源となる年金額を予想できるようになっています。
自分の今後の生活をどうするかによって金額を算出できますので、いろいろと試してみるとよいのではないでしょうか。
お役立ちサイトその2 逃げ切り計算機
もう1つは、セミリタイア界隈では有名なサイトであるこちら。
ねんきんネットで算出した年金受給額と合わせれば、一体何歳まで生き延びることができるのか計算できます。
これを使うことで、いくら貯金をしておけばよいのかが分かります。
リタイアに必要が貯金額は、記事を参考にするのでなく、実際に自分で計算して算出した額が本当の必要額です。
ネット上の記事に左右されるのではなく、自分の頭で考えてみることをお勧めします。
◆Funds(ファンズ)とはFunds(ファンズ)とは、
資産形成をしたい個人とお金を借りたい企業を結ぶ「貸付ファンド」のオンラインマーケットです。
undsに参加する企業(以下、参加企業)はFundsを運営するファンズ株式会社の審査を通過した企業のみで構成されており、
ファンドの予定利回りは約1.0%〜3.0%で、株式や投資信託のような値動きはなく、堅実な資産形成を期待できます。

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