やめたほうがよい、つらいだけの節約術6選

2019年1月13日

やめたほうがよいつらいだけの節約術5選

セミリタイアをする上で、貯金というのはどうしても気になるところです。

仕事をせずに余生を過ごすことができる。

あまりにもうらやましい。

ただ、そのためにはどうしてもお金が必要。

となると、「収入を増やす」か「支出を減らす」かのどちらか。

簡単にできるのは、「支出を減らす」ことです。

しかし、節約慣れしていない人が節約を始めると、どうしても無理が生じます。

そこで今回は、節約術でも、「これはやめたほうがいい」というものをご紹介していきます。
  

やめたほうがよい、つらいだけの節約術その1 健康を害するほど食費を削る

やめたほうがよい、つらいだけの節約術の1つめは、健康を害するほど食費を削る節約術です。

食費を削るというのは、誰しもが最も簡単に取り組むことのできる節約術です。

だからといって、体を壊しては元も子もありません。

例えば、食費がもったいないから食事はカップラーメンで済ませるとか。

あるいは、1食抜いて2食で生活するとか。

体を壊して、医者に行くと、医療費がかかります。

逆に支出が増えるだけです。

貯金したいなら、健康第一で考えなければなりません。
 
 

やめたほうがよい、つらいだけの節約術その2 支出に及ぼす影響が小さすぎる水道光熱費の節約

やめたほうがよい、つらいだけの節約術の2つめは、支出に及ぼす影響が小さすぎる水道光熱費の節約です。

電気をこまめに消す。

風呂の残り湯で洗濯する。

冷房の温度を上げる。

僕はこういう節約をやりません。

気持ちは分からなくもないですが、効果が薄いものに注力しても仕方がありません。

節約は効果の大きいものから着手すべきです。
 
 

やめたほうがよい、つらいだけの節約術その3 支出を抑えたいがために、遠方のお店へ行く

やめたほうがよい、つらいだけの節約術の3つめは、支出を抑えたいがために、遠方のお店へ行くことです。

あれが〇〇円安いから、あっちのお店に行こう。

これが〇〇円安いから、こっちのお店に行こう。

そこまで遠征して、体力を使っても、時間がもったいない。

また自動車やバイクで移動しているものなら、ガソリン代がもったいない。

そこまで店を選んで買い物をしても、何ら節約効果は無いと言わざるを得ません。
 
 

やめたほうがよい、つらいだけの節約術その4 すぐ壊れそうな安物を買う

やめたほうがよい、つらいだけの節約術の4つめは、すぐ壊れそうな安物を買うことです。

「安物買いの銭失い」という言葉があります。

安物は、所詮安物です。

品質にはこだわりましょう。

安くて品質がよいものがベスト。

そうでなければ、多少高くても品質を追うべきです。

その方が心にゆとりができるというものです。
 
 

やめたほうがよい、つらいだけの節約術その5 冷暖房費がもったいないので外出する

やめたほうがよい、つらいだけの節約術の5つめは、冷暖房費がもったいないので外出することです。

夏、部屋で冷房を使うのはもったいないので、外出する。

冷房を使わなければ確かに節約にはなります。

しかし、外出先で喉が渇いて自動販売機やコンビニでジュースを買って飲む。

これでアウトです。

冷暖房なんて、所詮数十円の世界。

外出すると、いろいろな魔の手があなたにお金を使わせようと潜んでいるのです。

ですから、よっぽど家にいた方がマシです。
 
 

やめたほうがよい、つらいだけの節約術その6 パソコンは毎回こまめに電源をオンオフする

やめたほうがよい、つらいだけの節約術の6つめは、パソコンは毎回こまめに電源をオンオフすることです。

家電は使わないときには電源を切ることが当たり前です。

見ないテレビをつけっぱなしにしておくことはありませんよね。

しかし、パソコンに関しては、ちと考えを変えておかなければなりません。

パソコンは、電源を入れて起動させるときと電源を切るときに大きな電力を使います。

もし使わない時間が90分以内などの短い時間なのであれば、スリープモードにしておくほうが消費電力は少なく抑えられます。
 
 

まとめ

以上「やめたほうがよい、つらいだけの節約術6選」でした。

自分でもやっている節約術はありませんでしたか?

つらい節約術は、結局ストレスが溜まるために継続することができず、反動で浪費につながってしまうこともあり、得策ではありません。

もし思い当たるものがあれば、今すぐやめましょう。

正しい節約で結果が出れば、徐々に楽しくなるものです。

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