あなたはこの4つの習慣で「お金持ち」に近づけると思いますか?

2019年1月4日

あなたはこの4つの習慣で「お金持ち」に近づけると思いますか?

 今日は、ネットで見かけたこちらの記事から。

 「お金持ち」と呼ばれる人たちは、一体どのような生活をしているのでしょうか?

 また、どのような考え方をしているのでしょうか?

 非常に気になるところではありますが、その一方でお金持ちではない人たちは考えなければならないことがあります。

 そこで今回は、記事で紹介されている習慣から、我々はどうしたらお金持ちになることができるのかを考えていきます。

 その前に、一つだけ解決しておかなければならないことがあります。

 それは、「お金持ち」ってどういう人なのでしょうか?
 

そもそも「お金持ち」とはどんな人?

 誰しもが一度は「お金持ちになりたい!」と思ったことがあるのではないでしょうか?

 テレビにド派手な家や車を披露している人や、

 でも、「お金持ち」って一体どんな人なのでしょうか?

 実は、「お金持ち」について非常に参考になる本があります。

 本田健氏の著書『普通の人がこうして億万長者になった』です。

 この本では、資産1億円以上の人を「億万長者」と定義し、日本全国のお金持ちを対象に、アンケートを実施しているという非常に面白い内容の本になっています。

 資産1億円以上といえば、思い出すのが「貯金額が3000万円を超えて生じた4つの変化」で紹介した、保有する金融資産に応じて作られた階層(ピラミッド)です。

 金融資産1億円以上の人たちのことを「富裕層」と呼んでいました。

 日本の富裕層の割合は、さらに上の超富裕層と合わせてわずか2.3%。

 その結果、日本の億万長者には、大きく分けて以下の6つのタイプがいることが分かっています。

(1)ビジネスオーナータイプ
(2)専門家タイプ
(3)会社役員タイプ
(4)相続タイプ
(5)不動産タイプ
(6)有名人タイプ

 (1)のビジネスオータータイプというのは、要するに起業家です。

 自分のやりたいこと、好きなこと、得意なことで会社を興し、成功した人たちを指します。

 このアンケートで最も多かったお金持ちが、このビジネスオーナータイプだったそうです。

 (2)の専門家タイプとは、医者、弁護士、公認会計士、税理士、コンサルタントなどの職業の人たちです。

 確かに収入の多そうなイメージの仕事ですよね。

 (3)の会社役員タイプは、普通のサラリーマンでも目指すことのできるお金持ちのタイプです。

 自ら起業するわけではなく、会社の中で出世して、経営陣に加わっていくことで大きな収入を得ていきます。

 特に大企業の役員ともなれば、それなりの年収を得ることが可能となります。

 ただし、サラリーマンであるがゆえに、自由な時間が限られているという点は他のお金持ちのタイプと比べてデメリットと言えそうです。

 (4)の相続タイプは、文字通り親からの資産を相続することでお金持ちになったタイプです。

 最も多いのが不動産業を相続した人のようです。

 ただ、相続ですから、こればかりは運の要素が強いです。

 (5)の不動産タイプは、ビジネスとして主に不動産を扱っているタイプです。

 昨今、不動産投資の熱量が高まっていますが、やはり不動産は収入が多いということが裏付けられます。

 最後の(6)は、スポーツ選手や芸能人、アーティストなどのタイプです。

 自分の好きなことで大金を稼ぐことができますし、若くして一発当てることができます。

 一方でこのタイプは、若くして一気に成功することで、速く転落する人も多いようです。

 以上が、ざっくりですが日本の「お金持ち」と呼ばれる人たちです。

 では、改めて今回の記事で紹介されていた習慣で、これらのお金持ちに近づけるのか考えてみましょう。

お金持ちに近づけるかもしれない習慣その1 毎日3分だけ片付けをしてみる

 筆者はまず最初に、朝の3分もしくは寝る前の3分を片付けにあててはどうかと提案しています。

 お金持ちになった人が、お金持ちになる以前は整理整頓をしていたのかは疑問です。

 たまにテレビで、最初に出社してオフィスやトイレを掃除する社長を見かけたりすることはありますが、もしかしたら片づけをしていた人かもしれません。

 にしても、片づけをするようになったら、会社を起業できますか?

 会社役員タイプなら、もしかしたらいけるのかもしれません。 

 ちなみに、お金持ちにはまだまだ程遠いアッパーマス層の僕は、全然整理整頓できませんでした。

 整理整頓がちゃんとできるようになり、きちんと部屋の掃除をする習慣が身に付いたのは、ちょうど資産が3000万円を超えたころ、42歳にしてようやくでした。

 つまり、整理整頓ができなくても、小金持ちくらいにはなれるということです。
 
  

お金持ちに近づけるかもしれない習慣その2 早起きしてニュースを見てみる

 2つめに、「早起きしてニュース・経済番組を見る」ことを提案しています。

 理由は、教養を身につけることができるから。

 教養って、テレビを見て身に付きますか?

 僕が教養を身につけるためなら、絶対に読書します。

 浅い知識を広く知るためには、テレビは適していると思います。

 お客さんとの会話にも使えるでしょう。

 ただ、深い知識となると、それなりに勉強する必要があります。

 教養というのは、そんなに薄っぺらいものではありませんから、日々の積み重ねで身につけるものです。

 それにジャンルが経済に偏っているようではダメです。

 政治・経済はもちろん、芸能・文学・芸術まで幅広いジャンルを網羅していないと、本当の意味での教養とは言えません。

 その入り口として、情報収集するために、ニュース番組を見るというのは決して悪いことではありません。

 情報をきっかけに、ビジネスは動いていきます。

 だから情報収集は、絶対にやらなければならないことです。
 
  

お金持ちに近づけるかもしれない習慣その3 週1回から月1回のペースで講演やセミナーに参加する

 次に、セミナー参加を提案しています。

 要は勉強のためです。

 これも悪くありません。

 いや、むしろ積極的にやるべきです。

 勉強しなければ、仕事で突出した結果を出すことは不可能です。

 したがって、勉強しなければ出世できませんし、起業など到底できません。

 また、セミナーで人脈が広がれば、人脈をきっかけに仕事が増えていき、会社に貢献することで出世の道が開かれるかもしれません。

 あるいは、人脈が起業の際に役に立ってくれるかもしれません。

 外に目を向ける意味でも、セミナー参加は悪くありません。
 
 

お金持ちに近づけるかもしれない習慣その4 毎日資産の状況を確認する

 最後に、資産状況を確認することが提案されています。

 お金に対する意識を育てるためのきっかけとして、自分の資産を毎日確認しようということらしいです。

 確かに、実際のお金持ちというのは、見た目は普通の人となんら変わりは無く、「この人、お金持ちなの?」と思われてしまうような人たちが多いようです。

 テレビに出てくるド派手な人たちは、例外中の例外。

 実際のお金持ちの多くは、ムダな支出を嫌い、質素な生活を送る人たちが多いです。

 それは、お金の大切さを理解しているがゆえの行動です。

 少しでもお金のことを好きになるためにも、毎日のようにお金の計算をするのは良いことだと考えます。
 
  

お金持ちになるために本当にやらなければならないことは何か?

 しかし、残念ながら、これら4つの習慣を実践しても、お金持ちにはなれないでしょう。

 では、お金持ちになるために、本当にやらなければいけないことな何でしょうか?

 僕なりの答えは、以下の3つです。

1 勉強する
2 行動する
3 結果が出るまで努力する

 勉強の重要性は、先に述べました。

 次の「行動する」は、勉強したことは実戦で生かさなければ何も意味がありません。

 起業したいと思っていても、思っているだけで実際に起業しなければ、何も始まりません。

 大半の人は、思っているだけで行動できない「評論家」です。

 行動できなければ、その先はありません。

 行動ができたとしても、結果を出さなけばいけません。

 しかし、多くの人は結果が出ないと、すぐに諦めてしまいます。

 成功するためには、結果が出るまで歯を食いしばって努力する必要があるのです。

 創意工夫を繰り返し、どうしたらうまくいくかをとことんまで突き詰めるのです。

 そうすれば、いつか成功し、お金持ちの仲間入りを果たすことができるでしょう。
 
 

まとめ

 以上いかがでしたでしょうか?

 自分がお金持ちになるイメージが湧きましたでしょうか?

 お金持ちになるには、並大抵の努力では足りません。

 ほんの数パーセントの人しかいない世界なのですから。

 本気でお金持ちになりたいというのであれば、今から自分の習慣を見直し、良い習慣を身につけましょう。

 お金持ちは難しいかもしれませんが、小金持ちくらいなら、誰にでもチャンスはありますよ。

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