ダイエット記事から学ぶ貯金・節約できない女性が学ぶべき7つの習慣

ダイエット記事から学ぶ貯金・節約できない女性が学ぶべき7つの習慣

先日『“ダイエットいらず”の女性たちが心がける10の習慣』という記事を読みました。

ダイエットといえば女性の最も気になることの一つ。

傍から見ると、そんなにやせなくてもいいんじゃないの?と思うような人ですらダイエットに興味・関心を持っています。

記事をじっくり読みましたが、読んでいく中でちょっと気になったことが。

今回の記事で「ダイエットいらず”の女性たちが心がける10の習慣」として紹介されていたのが以下の10個でした。

1.食事の全体量を調節する
2.ディナーの席でも会話を楽しむ
3.ダイエット食品にお金をかけない
4.無理な食事制限はしない
5.肌のためにも良質な睡眠をとる
6.ありのままの自分を受け入れる
7.ダイエット飲料を避ける
8.ハーブ&スパイスを上手に使いこなす
9.カロリー計算はしない
10自分に合った糖質の摂取量を知る
(引用元:ELLEオンライン)

ダイエットに関する習慣として紹介されていましたが、見方を変えれば貯金・節約にも参考になる部分があるのではないかと思いました。

そこで今回は、ダイエットの記事から節約について参考にすべき考え方を学んでいきます。
 

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貯金・節約できない女性が学ぶべき習慣その1 月全体の支出額を調節する

貯金・節約できない女性を見ていると、支出のペースが極めて良くないように見えます。

給料が入った直後から支出が急激に増えていきます。

それが給料日直前になると、お金がなくなりカツカツに。

急にランチが外食から手作り弁当に変わったりします。

一方、貯金できる人は、支出のペースが月の上旬・中旬・下旬でそこまで大きくペースチェンジしません。

それは、支出をコントロールしているからです。

欲しい物を買う、食べたいものを食べる、やりたいことをやるという本能のままの生活をしていれば、お金は無くなるに決まっています。

1ヶ月にいくら貯金するかを考え、お金を使っていくべきです。
 
 

貯金・節約できない女性が学ぶべき習慣その2 食費・交際費をかけすぎない

貯金できない女性は、会社の飲み会やコンパなど、交際費の多くのお金をかけています。

また、食事も外食が多くなるがゆえに、食費もかさみます。

貯金できない原因の一つは、多すぎる食費・交際費です。

これに気づいていないのか、必要経費としてやむなしと考えているのかわかりませんが、やたら食事や飲み会によく行きます。

本気で貯金したいのであれば、誘われた飲み会すべてに参加するのではなく、限定的に参加すべきです。
 
 

貯金・節約できない女性が学ぶべき習慣その3 無理な節約はしない

節約できない女性は、最初は目標高く節約に取り組み始めるものの、結局長続きしません。

それは無理な節約をしてしまうから。

我慢をしてやりたくないことをやっても、それは続くわけがありません。

意識をせずに支出を減らすことのできることから手をつけるべきです。

スマホを格安スマホに変えれば、それだけで1ヶ月5000円前後の支出減になります。

毎月買う服を1枚やめるだけで数千円から数万円の支出減になります。

なるべく我慢を必要としない、意識せずとも支出を減らすことのできる方法を考えるべきです。
 
 

貯金・節約できない女性が学ぶべき習慣その4 健康に気をつける

女性の場合、男性に比べて体調が変化しやすく、医療費もかかりがちになります。

それゆえに、常に健康を意識すべきです。

体調は肌などにも影響しますから、化粧品をはじめとする美容費にも影響を及ぼします。

また、良質な睡眠をとることも意識したいです。

それゆえに、先述した飲み会には気をつけなければいけません。

飲み会に参加すると、アルコールを摂取しますし、帰宅時間が遅くなりますから、睡眠の質がどうしても落ちます。
 
 

貯金・節約できない女性が学ぶべき習慣その5 飲料の購入を控える

貯金できない女性は、飲み物もたくさん買っています。

毎朝、出社時にカフェやコンビニで買ったコーヒーをテイクアウト。

仕事中には、自動販売機やコンビニへ行ってペットボトルのドリンクを購入。

午後3時頃には、再びカフェやコンビニへ行って、コーヒーをテイクアウト。

あるいはコンビニで再びペットボトルのドリンクを購入。

気づけば、デスクの上には飲み切らないペットボトルが2~3本並んでいる。

こんな女性を見かけます。

そんなにドリンクを買う必要がありますか?

しかも飲み切らない。

それならば、自宅からマイボトルを持参するとか、会社にあるウォーターサーバーを利用するとかして、ドリンクの支出を抑えましょう。

ラテマネーはバカになりません。
 
 

貯金・節約できない女性が学ぶべき習慣その6 家にある物を把握する

貯金できない女性は、お金はないのですが、物をたくさん持っています。

お金を物に変えているわけですから、ある意味当然のことです。

それなのに、次々と新しい物を購入します。

結果として、家の中に使っていない不用品がどんどん溜まっていくことになります。

新しい物を買う前に、一度家の中にある物を整理しましょう。

実は、すでに家の中に置いてあるかもしれません。

また、家の中にある物で代替できる可能性もあります。

自分の持ち物を把握することで、余計な物を買うという支出を抑えることが可能となります。
 
 

貯金・節約できない女性が学ぶべき習慣その7 自分の支出を把握する

貯金できない女性は、自分の支出額を把握できていません。

支出を把握できていなければ、貯金できないのは当然です。

貯金は収入マイナス支出の差額ですから、支出を減らせば減らすほど貯金は多くなります。

それなのに貯金ができないということは、支出を把握できていない決定的な証拠といってよいでしょう。

貯金したいのであれば、まず自分の支出を把握することに努めるべきです。

地味に家計簿をつけるのが一番です。

また、クレジットカードの明細を利用するのもよいでしょう。

家計簿や明細を見て、どの項目の支出が多いのかをチェックすべきです。

そして、支出の多い項目からどのように改善すべきか考えましょう。
 
 

まとめ

以上、「ダイエット記事から学ぶ貯金・節約できない女性が学ぶべき7つの習慣」はいかがでしたでしょうか?

ダイエットには貯金・節約にも通ずる意識や考え方があることがよく分かります。

どちらも一朝一夕には目標を達成できるものではありません。

継続こそが大事。

無理なく節約を続けていくことのできる仕組み作りを考えましょう。

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