ゴールデンウィークの過ごし方で気をつけたい6つのこと

ゴールデンウィークの過ごし方で気をつけたい6つのこと

いよいよ今日からゴールデンウィーク。

空前絶後の10連休です。

どこかへ遊びに行く人も多いのではないでしょうか。

はたまた、どこも混んでいるだろうと、近場でいつも通り過ごすという人もいるでしょう。

どちらにしても、長期の連休は楽しいばかりではありません。

今回は、ゴールデンウィークの過ごし方で気をつけたいことをご紹介します。

1.散財する

何といっても気をつけたいことは、お金の使いすぎです。

大手生命保険会社の明治安田生命が20歳から79歳の男女1620人をインターネットアンケートで調査した結果、10連休に使う平均予算は4万7,249円となりました。

例年では考えられない大型連休ですから、旅行に行く人も多いことでしょう。

3割の人が去年より予算を増やすとしていて、こうした人の平均予算は7万222円と全体の平均額を2万円以上、上回っています。

7万円超のお金があれば、1ヶ月暮らしていけるという人も中にはいるでしょう。

このようなお金の使い方をする人は、おそらく定年後にも旅行に行ってパッと使うタイプなのではないでしょうか。

予算を設定しよう

2.何もせずダラダラ過ごす

ゴールデンウィークは、おそらく多くの有名スポットはどこへ行っても混雑しているでしょう。

僕の大好きなディズニーシーは、すでに連日チケットが売り切れ。

好天に恵まれれば、入場制限がかかるほどの大混雑になると予想しています。

となれば、どこにも行かずに過ごすという選択をとる人がいるのも自然な流れと言えそうです。

わざわざ混雑の中へ突っ込む必要もありません。

ところが、何もしないでダラダラしすぎるのも問題です。

せっかくの10連休、240時間もの時間があるわけです。

せめて何かに取り組むことはしたほうがよいのではないでしょうか?

何もしないのは、あまりにも時間がもったいないです。

普段やらないことにチャレンジしてみよう

3.仕事をする

大型連休は、普段の仕事のストレスから解放される絶好のチャンスです。

しかし、某アンケートで10連休がそんなにうれしくないと言った声が聞かれるのも事実。

日本人は仕事が好きなのか嫌いなのか、責任感が強すぎるのか、よく分かりません。

せっかくの大型連休ですから、休みましょう。

少しくらいは仕事を忘れ、のんびに羽根を伸ばすのも悪いことではありません。

むしろ勉強をする時間がたっぷりできると考えることもできます。

どうしても仕事が不安であれば、仕事をしても構いません。

ただ、仕事は1日か2日程度にとどめ、あとは仕事を忘れて、勉強にあててみましょう。

インプットの時間を作ろう

4.体調を崩す

人によっては、やる気マンマンでいろいろなスケジュールを組んでいるのではないでしょうか。

一方で気になるのはインフルエンザ再流行のニュース。

まさかこの時期にインフルエンザが流行するなど思ってもみなかったことです。

10連休を存分に楽しみたいのに、体調を崩してしまっては実にもったいない。

是が非でも体調を崩さぬよう過ごしたいところです。

体調を崩さぬよう気をつけなければいけないのは、ゴールデンウィークを楽しむためだけではありません。

自分が楽しむことばかりに気を取られている人は、自分のかかりつけの病院がゴールデンウィークにも診療を受け付けているのか把握していますか?

ゴールデンウィーク中に体調を崩して、病院に行きたいと思っても、そもそも病院もお休みになっている可能性を忘れてはいけません。

普段なら行けるはずの病院で診察してもらえず、薬ももらえず、自力で完治しなければいけないなんてことになるかも。

ゆえに、普段以上に体調管理には気をつけたほうがよいでしょう。

近所の病院の診察スケジュールを把握しておこう

5.時間を無駄にする

10連休もあると、やりたいことはいつでもできそうに思いがち。

しかし、あっという間に過ぎていくのが時間というもの。

過ぎ去ってしまった時間は取り返すことはできません。

3連休ですらムダに過ごしてしまったと思ったことがあるならば、10連休はもっとムダにする恐れがあります。

せっかく時間があるからこそ、いつ何をやるのかスケジュールを立てておきましょう。

スケジュールがあれば、やるべき時間と空いている時間が明確になります。

計画を立てよう

6.空き巣

長期休暇で旅行に出かける人も多いとは思いますが、気をつけなければならないのは空き巣です。

もしかして、誰かに旅行へ行くことを教えていませんか?

それは、家に誰もいないことを教えているのと同じです。

旅先でインスタグラムなどで写真を上げるのもそう。

不在を知られれば、狙われる可能性があります。

大げさなと思われるかもしれませんが、ゴールデンウィークは空き巣が増える傾向にあります。

長期休暇を待ち遠しく思っているのは、空き巣もなのです。

補助錠をつけるとか、誰かがいると見せかけるようにタイマーライトをつけるとかして、徹底した対策を施してから旅行に行きましょう。

出発前には万全の戸締りをしよう

まとめ

以上『ゴールデンウィークの過ごし方で気をつけたい6つのこと』でした。

いかがでしたか?

ゴールデンウィークは上手に過ごせないと、将来の不安につながると考えています。

長期休暇の過ごし方は、老後を迎えたときのあなたの過ごし方を表しているのではないでしょうか。

よりよい老後を送りたいのであれば、よりよいゴールデンウィークを過ごし方を考えてもらいたいです。

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