NYダウ最高値更新でつみたてNISAはどうなった?

2022年1月12日

7月3日のニューヨーク株式市場で、ダウ平均株価(30種)の終値が2万6966ドルとなり、昨年10月3日につけた最高値(2万6828ドル)を9ヶ月ぶりに更新しました。

そういえば、今まで投資から遠ざかっていましたが、4月からつみたてNISAを始めておりました。

毎月つみたてたお金は一体どうなっているのでしょうか?

思い切り放置していましたので、ここで一度チェックしてみたいと思います。

1.楽天・バンガード・ファンド(全米株式)

現在の評価金額 6,084円(+84円)

最初にご紹介するのは、楽天・全米株式インデックス・ファンド(楽天・バンガード・ファンド(全米株式))です。

そもそもなぜこの商品を買ったのかというと、どの投資信託を買おうか調べていたとき、非常に評判が良かったから。

どこで評判を見たのかは覚えていないのですが、高評価でした。

手数料が安いのも魅力でした。

「楽天・バンガード・ファンド」シリーズは他にもいくつかあるのですが、全米株式を買った理由は、最初に2種類を購入しようとしていて、一つは先進国、もう一つは全米に分けようと思っていたからです。

日本ではなくアメリカだったのは、長期的に見たとき、経済が発展し続けるのはアメリカだと思ったからです。

約20年買い続けることを考えると、人口が減少していく日本には期待できませんでした。

純資産総額が多いということは、購入している人が多いということですから、それなりの支持を受けているということのはず。

6,000円買って6,084円になっていますから、1.4%の利益が出ているということになります。

2.eMAXIS Slim バランス(8資産均等型)

現在の評価額 5,373円(+73円)

2つめは、eMAXIS Slim バランス(8資産均等型) です。

「イーマクシス スリム」と読みます。

こちらも楽天・バンガード・ファンドと並び、評判の良い投資信託でした。

「投信ブロガーが選ぶ!Fund of the Year 2018 」において、eMAXIS Slimシリーズから実に7つのファンドが上位入賞していたほど。

そのため、1つはこのシリーズの中から選ぼうと思っていました。

楽天・バンガード・ファンドで全米株式を選んだので、こちらは8資産均等型を選んでみました。

「8資産」とは、国内株式、先進国株式、新興国株式、国内債券、先進国債権、新興国債権、国内リート、先進国リートの8つです。

日本、先進国、新興国という国のバランスと株式、債券、リート(不動産)という資産のバランスを備えた商品となっています。

そのため、どこかがコケても、どこかが伸びるはずということで、この商品を選びました。

また、全米株式のみとの比較のためという意味もあります。

こちらも1.2%程度のプラスということにはなっています。

3.eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)

現在の評価額 4,003円(+103円)

3つめは、eMAXIS Slim 米国株式(S&P500) です。

つみたてNISAの開始当初は、上記2つだけだったのですが、あまりにも投資している金額が少なく、さすがに刺激がなさすぎたので、もう1商品を追加してみました。

先にも紹介したように、eMAXIS Slimがずいぶんと評判が良いので、こちらのラインナップの中から選んでみようと思いました。

アメリカ株に賭けたかったのと、楽天・バンガード・ファンドとの比較で、米国株式(S&P500) にしてみました。

あとは、ウォーレン・バフェットがS&P500に連動する低コストなインデックスファンドに投資しとけ、みたいなことを言ったとか言わないとか。

神様が言うなら乗っかっておこうと思い、買い始めてみた次第です。

実はポイント投資もやっていた

楽天証券ではポイント投資も可能です。

実は500円だけポイント投資もしていました。

理由は、ポイント投資をしておくと、その月の楽天スーパーポイントがプラス1%になったから。

そのため、1回だけ試しにポイント投資をしてみた次第です。

プラス1%になるのは、投資した月のみのようなので、楽天で買い物をする予定がある月にポイント投資をしておけば、楽天スーパーポイントが多くもらえる計算になります。

ちなみに、ポイントでもeMAXIS Slim 米国株式(S&P500)を買っておきました。

現在の評価額 522円(+22円)

上がってますね。

ただ、こちらは今のところ追加投資の予定もないので、どうなることやらといった感じです。

ここまでプラス260円

結局ここまでで合計15,700円を投資して、現在の評価金額が15,982円。

プラス282円です。

大した金額にはなっていませんが、今のところは一応プラスとなっています。

ただ、個人的に大切なのは、投資を始めたことです。

それに、儲けてやろうという気持ちも強くはありません。

儲けようという気持ちが強ければ、こんな少額ではやっていません。

それに、つみたてNISAで大切なことは、上がろうが下がろうがとにかく買い続けることです。

長期分散投資ですから、ひたすら一定のペースで買い続けることが大事。

そして買い続けることで、長期的に見てプラスにしようという発想です。

今はNYダウが上がっている時期ですから、プラスになるのはある意味当然のこと。

今後、リーマンショック級とは言いませんが、いつか必ずダウも下がるときがやってきます。

それでもひたすら買い続けることが大事です。

投資信託で損してる人は、下がったときに我慢しきれず解約している人です。

下がって解約してしまったら、反転して上がったときに利益を得られません。

右肩上がりで株価が上がり続けることもあり得ませんから、とにかく長い目で見ることが大事。

老後のための投資になる人が多いのでしょうから、焦らず慌てずじっくりといきましょう。

まとめ

以上『NYダウ最高値更新でつみたてNISAはどうなった?』でした。

いかがでしたか?

少額ですから、損しても痛くありません。

儲かっても、大したプラスにはなりませんが。

ただ、こうして投資をしておくと、経済に対する関心も高まりますし、メリットは十分あります。

何もしないよりは、少額でもいいので、自分の許容できる範囲内で投資を試してみるのもよいのではないでしょうか?

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