UQモバイル3年目。プランを変更して継続することにした。

UQモバイルへ乗り換えて1年。メリット・デメリットを改めて考える

どうも。いわいです。

早いものでスマートフォンを格安スマホのUQモバイルに乗り換えてから、2年が経過しました。

その間、これまでDocomoで払っていた金額は一体何だったのだろうかと思いつつ、また低速モードでは若干の不便さを感じつつも2年間を乗り切ってきました。

で、いよいよ2年縛りも終わりが近づき、今後どうするかを検討するときがやってきました。

そして出した結論は、 UQモバイルの継続です。

今回は、 UQモバイルを継続するに至った経緯をご紹介します。

格安スマホでお悩みの方は、ぜひ参考にしてください。

2年縛りのプランMで契約し続けていた

加入依頼、ずっと「ぴったりプランM」で契約し続けていました。

月額基本料金は4,980円。

十分安いです。

データ容量は6GB。

留守電が利用できる「電話基本パック」と端末補償にも入っています。

あとは割引が入って、だいたい毎月4,300円程度の料金が請求されていました。

このプランの終了月がやってきていました。

私の加入当初の記憶では、6GBが3GBになると記憶していました。

そして、再び2年縛りになると思っていたので、今後の解約・他スマホへの乗り換えに不便が生じる可能性があると考えておりました。

そのため、継続するのがよいのかどうか迷い、購入した店舗に話を聞きに行ってみました。

気づいたら新プランが登場していた

店舗に到着し、売り場にいた店員さんに話を聞いてみると、意外な情報が。

なんと私のプランは古いもので、「スマホプラン」なる新しいプランが登場していました。

料金はプランごとに以下のとおりです。

・プランS 1,980円、3GB
・プランM 2,980円、9GB
・プランL  3,980円、14GB

最大の特徴は、契約解除料なし。

2年縛りとかが無いようです。

さらに、通話オプションとau ID登録でデータ容量を増量できるとのこと。

・プランS 3GB→4GB
・プランM 9GB→12GB
・プランL 14GB→17GB

これなら不便することはないと感じました。

UQモバイルの最大のメリットは通信の速さ

格安スマホはたくさんの種類が存在しています。

実は今回、楽天モバイルへの乗り換えを考えていました。

理由は、楽天経済圏への引っ越しです。

クレジットカードでの決済の一部は、徐々に楽天カードに移行し始めています。

つみたてNISAも楽天証券で購入するようにしました。

ふるさと納税も楽天ふるさと納税で行いました。

いろいろなサービスを楽天で行うことで、楽天スーパーポイントのメリットを享受しようというのが最大の狙いです。

しかし、UQモバイルには唯一勝てないものがありました。

それは、通信速度です。

格安スマホは遅いと評判です。

しかし、UQモバイルはずっと使用してきましたが、通信速度の遅さがストレスになることはありませんでした。

その点、楽天スマホには一抹の不安を感じてしまいました。

プランS+通話パックで継続

というわけで、UQモバイルのプラン変更をWeb上で行い、2020年2月以降も継続することにしました。

プランはSにしました。

スマホもゴリゴリに使用するわけではなく、データもそこまで使用しません。

あとは国内通話が月60分なら定額で済む「通話パック」をプラス。

で、これまで入っていたこともあまり意識していなかった「UQあんしんパック」を解約。

・プランS 1,980円
・通話パック 500円
・端末補償 380円
・電話基本パック 380円

上記を合計すると、消費税込みで3,564円となりました。

割引があるのかどうかよく分かりませんが、まあ負担にならない金額で済みます。

これでしばらくの間、通信費については安心した暮らしができそうです。

まとめ

以上『UQモバイル3年目。プランを変更して継続することにした。』でした。

いかがでしたか?

スマホの本体の料金と通信費は馬鹿にならないだけに、上手く付き合わないと毎月多くの支出となってしまいます。

もし格安スマホの安さに驚いた人がいるようでしたら、UQモバイルはおススメなので、まずは公式ホームページへ行ってみてください。

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