普通のサラリーマンが小金持ちになるための6つのステップ

普通のサラリーマンが小金持ちになるための6つのステップ

どうも。『毎日が祝日』いわいです。

ネットのマネー関連記事を見ていると、お金持ちに関する記事が氾濫しています。

お金持ちでもないFPやライターが、実際のお金持ちを始め、各種情報を集めて記事を作っているのでしょう。

しかし、お金持ちの記事に書いてあることを真似すれば、お金持ちになれるわけではありません。

例えば、お金持ちが長財布を使っているから、自分も長財布を買ったら、お金持ちになれますか?

なれるわけがありません。

長財布を買ってお金持ちになれるなら、世の中にお金持ちは氾濫しているはずです。

長財布を買うこととお金持ちになることには、何の因果関係もないのです。

大事なのは、実際にお金持ちになるためにどのようにお金を稼いだかです。

そこで今回は、普通のサラリーマンがお金持ちは無理でも、せめて小金持ちになるためにはどうしたらよいのか、実際の方法をご紹介します。

今回の記事で書いたことを実践できれば、準富裕層(金融資産5,000万円以上1億円未満)までは高い確率で行けるはずです。

1."良い企業"に正社員として就職する

まずは出発点ですが、正社員として就職しましょう。

サラリーマンですから、当然の出発点です。

残念ながら今の日本では、非正規雇用だと給与が低く、長期間の雇用も保証されないため、小金持ちになるのは難しいでしょう。

そのため、小金持ちを目指すのであれば、正社員となるべきです。

また、就職する企業はどこでもよいわけではなく、選ばなければなりません。

おすすめできるのは以下の5つです。

  • 大企業
  • 銀行・証券会社などの給与水準の高い企業
  • 大都市圏に本社を構える企業
  • ベンチャー企業
  • 成長産業の企業

要するに、将来的な昇給が期待できるかどうかです。

大企業や銀行などは給与水準が一般的な企業よりも高いため、給与が徐々に高くなっていくことが期待できます。

また、ベンチャー企業の場合、社員数が少なく、出世するチャンスが大企業に比べると多いです。

成長産業の企業なら、企業自体が成長していくことが見込まれるため、それに伴って給与も上がっていくことが期待できます。

ちなみに僕は、東京のベンチャー企業へ転職して出世したタイプです。

2.結果を出す

就職したら、それで終わりではありません。

給与を上げなければ、いつまで経っても小金持ちへの道は開けません。

給与を上げてもらうためには、結果を出す必要があります。

一生懸命働くのではありません。

がんばるのでもありません。

他の人よりも抜きんでた「結果」を出すのです。

この結果は、あなたの会社での立場によって変わりますから、あなた自身で考えてください。

会社の利益に直結するような結果が一番よいです。

それが会社に対する貢献です。

ちなみに僕の場合、とある企業の売上を大きく伸ばしました。

その後、噂を聞きつけた企業から問い合わせが来るようになり、営業しなくても新規クライアントを続々と獲得するに至りました。

中には大口クライアントも含まれており、会社の経営状況が好転したことは言うまでもありません。

3.出世する

昇給し続けるためには、出世するのが一番です。

責任は重くなっていきますが、お金のためには乗り越えなければなりません。

専門職の人であれば、出世をしなくても給与を上げることができるかもしれません。

それは、あなたの会社の状況にもよるでしょう。

どのようにすれば給与が上がるのか、組織や給与体系をよく理解しておくべきです。

ちなみに僕の場合、いわゆる部署責任者まで出世して、昇給しています。

4.勉強する

仕事をし続ける上で大事なことは、常に成長し続けることです。

猛烈なスピードで社会状況が変化し、テクノロジーは進化します。

その中に自分も身を置いているわけですから、常に最先端の新しい知識は持っていなければいけません。

出世して立場が変われば、マネジメントや会計の知識も要求されます。

また、お金の勉強もしておかなければなりません。

小金持ちになるにもマネーリテラシーは重要です。

お金のことを知っているか否かは意外と大きな差を生じます。

読書でも十分ですので、常に知識を身につける努力をしなければいけません。

要するに「自己投資は怠るな」ということです。

5.質素な生活を送る

小金持ちになるためには、支出を減らすために質素な生活を送る必要があります。

稼いだお金をパーっと使っているようでは、いつまでたっても手元にお金が残りません。

常に節約を心掛け、ムダな支出をしないよう生活します。

余計な飲み会には行かないようにします。

飲み会はお金と時間を奪うからです。

空いた時間で勉強をしましょう。

避けなければならないのは、ストレス発散のために散財することです。

そのため、ストレスとはうまく向き合っていく必要があります。

常にストレスを溜めこまないよう、仕事、人間関係、健康、運動、食事、睡眠など、普段の生活のあらゆる場面に配慮が必要です。

ちなみに僕の場合、ブログの他の記事を読んでいただければ、いかに質素な生活を送っているかはご理解いただけると思います。

6.資産を増やすスピードを上げる

基本的には、1~5を実践するだけで小金持ちにはなれます。

ただ、もっと早く小金持ちになりたければ、さらに以下の方法を実践してみるとよいでしょう。

  • 投資する
  • 副業する
  • 結婚してDINKSになる

投資は長期で行えば、資産を増やす可能性があります。

副業は本業との両立が大変ですが、体力と気力があれば、なんとかやっていけます。

一人での資産増加に限界を感じる人であれば、結婚するのも一つの手です。

子どもが生まれると、一定期間はお金が貯まりにくくなるため、DINKSという選択肢があります。

ちなみに僕の場合は、副業で資産が増えました。

まとめ

以上『普通のサラリーマンが小金持ちになるための6つのステップ』でした。

いかがでしたか?

最後にまとめです。

普通のサラリーマンが小金持ちになるための6つのステップ

1."良い企業"に正社員として就職する
2.結果を出す
3.出世する
4.勉強する
5.質素な生活を送る
6.資産を増やすスピードを上げる

ベタな方法ですが、僕はこの方法で40代半ばで4000万円以上貯めることができました。

普通のサラリーマンがサラリーマンのまま大金持ちになることは難しいですが、小金持ちくらいであれば、ぶっちゃけ誰でもなれます。

収入を増やし、支出を減らす。

単純ですが、地道な積み重ねこそが確実な小金持ちへの道となるのです。

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