総資産4900万円突破!準富裕層入りへのカウントダウン開始

総資産4900万円突破!準富裕層入りへのカウントダウン開始

どうも。『毎日が祝日。』いわいです。

セミリタイアの一つの目安として5000万円貯める目標を掲げてきたのですが、いよいよゴールが近づいてきました。

2021年8月で4900万円突破しました。

今日は4000万円からの軌跡を振り返ってみたいと思います。

4000万円到達から1年で4300万円突破

振り返ると総資産が4000万円に到達したのが2019年4月のことでした。

2019年4月から2020年3月までの1年間で355万円を貯金しました。

よって4300万円を突破したことになります。

私の場合、役職の都合上昇給しないので、収入は前年から増えていません。

ですから支出をいかに増やさないようにするかだけの勝負です。

ただ物欲はないので、お金の使いどころもなく、貯金は順調に増えました。

コロナ禍は資産増のスピードを上げることに

そして2020年3月末といえば新型コロナウイルスが猛威を振るい始めた時期と重なります。

4月には緊急事態宣言が発令され、会社はリモートワークへ転換。

出社せずに家で仕事をすることになりました。

結果として2020年4月から2021年3月までの1年間で見ると437万円の資産増になっていることが分かりました。

原因の一つはコロナ禍における支出減です。

はっきり言ってコロナ禍で支出が増えて貯金が減っている人については疑問しかありません。

コロナ禍に支出が増える余地はありません。

なぜなら外出しないからです。

そして総資産が増えたもう一つの原因はつみたてNISAと米国高配当ETFのリターンです。

“コロナショック"で一度は大きく値を下げましたがV字回復し、さらに株価は上昇し続けています。

その結果が1年間で437万円の資産増への後押しとなりました。

大きな支出が発生したが資産は増加し続ける

その後は6月に大きな支出が発生し、収支がマイナスになる事態が発生しました。

それでも所詮は1ヶ月だけの話です。

それ以外の月は何の問題もなく貯金は増え続け、ついに2021年8月で4900万円に到達しました。

米国株式市場が大暴落でもしない限り8月中は4900万円オーバーの状態を維持できるでしょう。

長かったですが、ようやく4900万円までやってきました。

念願だった準富裕層入りまであと100万円を切りました。

まとめ

以上『総資産4900万円突破!準富裕層入りへのカウントダウン開始』でした。

いかがでしたか?

紆余曲折ありましたがゴールが見えてきました。

Xデーは2021年11月にやってくることになりそうです。

以下関連記事です。

4000万円到達時の記事です。

本来ならもっと早く5000万円に到達していたはずなのですがいろいろ散財もしてきました。

40代になってから2000万円以上貯めた男の人間的特徴も取り上げています。

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