“普通の人”は安易に株を買わず、自己投資したほうがマシ

"普通の人"は安易に株を買わず、自己投資したほうがマシ

どうも。『毎日が祝日』いわいです。

あなたは、株式投資をしていますか?

投資によって資産を増やしたいと考え、株式投資を始めた人も多いと思います。

しかし、新型コロナウイルスの感染拡大で株価は大暴落。

すぐに撤退した人も多かったのではないでしょうか?

私は株式投資"非推奨派"

そもそも私は株式投資については、非推奨派の立場です。

現在の私は株式投資を再開させましたが、一時は完全撤退しておりました。

今年資産が4000万円に到達することが確実視されたため、余剰資金で株を買い始め、コロナショックに巻き込まれました(涙)

私が投資非推奨派である理由は、私自身の投資経験によるところが大きいです。

以下、投資について非推奨派である理由は3つあります。

1.株式投資は資産が減るかもしれない

私が"普通の人"に投資を推奨しない1つめの理由は、株式投資は資産が減るかもしれないからです。

そもそも投資は貯金とは異なります。

貯金は積み重ねていけば、必ず増えていきます。

しかし、投資は積み重ねても増えるどころか減る可能性があります。

積立投資はなおさらで、投資期間が長期に渡りますから、いろいろなことが起こります。

右肩上がりで上がり続けるはずがありません。

減ることを受け入れられない人は投資しないほうがいいです。

これから始めようと思っている人も、昨今の経済状況を見れば、しばらくの間は低空飛行を続けそうな雰囲気が漂い始めています。

資産が減るのが嫌ならば、今は静観したほうが身のためです。

2."普通の人"は暴落に耐えられない

私が"普通の人"に投資を推奨しない2つめの理由は、 “普通の人"は暴落に耐えられないからです。

昨今の新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、株価が大暴落しました。

その結果、耐えられない多くの人が株を手放し、投資から一旦距離を置いたようです。

つみたてNISAであれば、20年積み立てを続けることでリスクを分散し、長い目で見て資産を増やそうという考え方の設計になっています。

しかし、一度暴落が発生しただけですぐに手放しているようでは、いつまで経っても資産は増えていきません。

暴落は10年に1度くらいの頻度で発生します。

暴落が起きるたびに狼狽売りしてしまうようでは投資などしないほうがいいです。

3.資産が減ったら他人に文句を言う

私が"普通の人"に投資を推奨しない3つめの理由は、 資産が減ったら他人に文句を言うからです。

投資は自己責任のはずなのに、銘柄を推奨した人に文句を言ったりする人がいます。

ネット上でも有名なブロガーさんが推奨していた銘柄を購入した人がコロナショックに巻き込まれたため、そのブロガーさんに非難の声が挙がったようです。

買う銘柄は他人に聞いて決めるものではありません。

他人の意見を聞いたとしても、最終的に購入の判断をしたのはあなた自身のはずです。

行動の結果を人のせいにするくらいなら、ハナから投資などしないほうがいいです。

株に投資するより自分に投資せよ

では、"普通の人"は何に投資すべきなのか?

その答えは「自分」です。

お金は自己投資に費やすべきです。

自らの成長のためにお金を使い、いつか自分に返ってくることを期待すべきです。

今は収入が少ないとしても、とにかく勉強したほうが良いです。

休みの日も遊びに行くのではなく、自分のためにお金と時間を費やしたほうが絶対に良いです。

株をやるのは自己投資した分が自分に返ってきて、お金に余裕が出てきてからでも遅くはありません。

特に若い人は、経済の成長に賭けるより自分の成長に賭けたほうが大きなリターンを得られるはずです。

お金はモノに換えるのではなく、自分に返るように使うことを意識すべきです。

自己投資のお金を捻出するために節約せよ

ただ、当然ですが自分に投資をするためにはお金が必要です。

本を買ったり、セミナーに参加したり、研修を受けたり。

そのためのお金をどうやって用意するか?

若い人は節約して、自己投資のためのお金を捻出すべきです。

遊ぶためにお金を節約するのではありません。

余計なものにお金を使わなければ、自然とお金は残ります。

給料が安い時期に給料に見合わない家賃の部屋を借りなければ、それなりにお金は残ります。

格安スマホで済ませれば、通信費は3千円前後に抑えられます。

洋服も買いすぎなければ、支出は抑えられますし、部屋も散らかりません。

とにかく余計なところにお金を使わないことを意識すべきです。

これからは日本を脱出するのも検討の余地あり

さらにここから先を見据えれば、日本という国に過剰な期待をしないことも必要かもしれません。

日本でどんなに努力して給料を増やそうとしても、社会保険料が増加して、手取りがあまり増えない状況になりつつあります。

そもそも給料自体がすでに減少し始めていることは、以下の記事で指摘しました。

このまま日本で働き続けても、苦しい状況から脱出できない可能性もあります。

よって、これからの時代は日本を離れて、海外に活躍の場を求めることも選択肢の一つとして真剣に考えるべきなのかもしれません。

日本脱出を見据えるならば、英語の勉強は必須です。

どちらにしても自己投資は必要だということです。

まとめ

以上『"普通の人"は安易に株を買わず、自己投資したほうがマシ』でした。

いかがでしたか?

株を買って、資産が増えて、生活がラクになるなら、それに越したことはありません。

しかし、株式投資の成功は、経済の動向にも左右されます。

それならば、自己責任で自分自身に投資したほうが、将来により大きな期待ができるのではないでしょうか。

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