貯金が5000万円に到達しそうでも家計簿アプリを使わない理由6選

どうも。『毎日が祝日。』いわいです。

貯金をする際、どうしても支出の把握に努めたいものです。

そこで登場するのが家計簿です。

最近では家計簿アプリがすっかり定着して、もう手放せないといった声を聞くこともあります。

ただ、私は家計簿アプリを使っていません。

なぜ家計簿アプリを使わないのでしょうか?

1.家計簿をつけなくても貯金できるようになった

もともと私は家計簿アプリがこの世の中に存在すらしない頃、手書きでノートに家計簿をつけていました。

その後しばらくして家計簿をつけなくなりました。

理由は「貯金できるようになったから」です。

自分にどんな支出があり、改善の必要があるかといった分析を行うためにつけていましたが、もはやその必要はなくなったと判断して家計簿をつけなくなりました。

元来面倒くさがりですから、やはり手書きで家計簿をつけるのはそこそこの作業になっていました。

貯金ができるようになった以上、もはや家計簿は不要と判断し、現在に至るまで家計簿はつけていません。

2.家計簿が必要なほどの支出がない

次に「家計簿を必要とするほど支出が多くない」という理由もあります。

支出を把握し、無駄な支出を見極めるために家計簿をつけるのが一般的だと思われます。

しかし私の場合、そもそも支出が多くありません。

何にお金を使ったかが分からなくなるほど買い物をしません。

よって家計簿をつけなくても、ざっくりとした支出額は把握できるのです。

3.クレジットカードの利用明細で十分

ただ、支出把握のために何もやっていないわけではありません。

家計簿の代わりに使っているものの1つがクレジットカードの利用明細です。

私の場合、2枚のクレジットカードを使用しており、支出のほとんどがこの2枚のクレジットカードの利用明細に記載されるようになっています。

しかも1枚はJRが発行しているViewカードでオートチャージや帰省時の新幹線代などでしか利用していません。

よって実質1枚のクレジットカードに私の支出のほぼすべてが集まるようになっています。

現金での支出はたまに行くクレジットカードの使えないスーパーと美容院しかありません。

ですからクレジットカードの利用明細を見れば支出を把握できる状態になっているのです。

4.買い物をする場所が決まっている

家計簿アプリならクレジットカードの支出を費目ごとに集計する機能もありますが、私にとっては不要です。

費目の集計が必要なのは、支出が多い人であり、いろいろな場所で買い物をしている人だと思います。

だから集計してみないとどの費目で多くのお金を使ったかが分からないのだと思います。

しかし私の場合は、食料品は何店舗かのスーパー、日用品なら何店舗かのドラッグストアといったように決まった場所があるので、クレジットカードの明細を見ればどの費目の支出か一目瞭然です。

あとは利用明細をダウンロードして費目を記入し、ピボットテーブルで集計すれば一発で各費目ごとの支出額を把握できます。

PCの操作に慣れている人であれば大した作業ではありません。

5.スマホが生活の中心ではない

あと家計簿アプリを利用しない理由として、私がスマホを生活の中心に置いていないことも挙げられます。

SNSは基本的にやりませんし、人付き合いがありませんからLINEをしょっちゅう見るという習慣もありません。

家にパソコンがありますから、インターネットはパソコンがメインです。

私にとってスマホは時計代わりでしかありません。

あとは外出時の電車の乗換案内を調べるときに使うくらい。

下手すると1日スマホを見ない日もあるほどです。

現代人とは思えないほどスマホを利用していません(苦笑)

6.金融資産はエクセルですべて管理している

家計簿アプリは家計簿機能だけでなく全金融資産の把握ができるようになっています。

しかし私の場合は全金融資産をエクセルで管理しています

銀行口座、証券口座、さらに各種ポイントや商品券まで含めて金融資産をエクセルで管理しています。

もともと貯金額が増えている通帳を眺めてニヤニヤしていたタイプなので、エクセルの管理法が性に合っているのかもしれません。

私の場合は「貯金簿」という名前で毎月の資産を管理しています。

収入、支出、総資産、すべてを貯金簿で管理し、毎月の推移も見れるようにしています。

自分の手を動かして管理するほうが好きなので、あえて家計簿アプリを利用してはいません。

まとめ

以上『貯金が5000万円に到達しそうでも家計簿アプリを使わない理由6選』でした。

いかがでしたか?

最後にまとめです。

貯金が5000万円に到達しそうでも家計簿アプリを使わない理由6選

1.家計簿をつけなくても貯金できるようになった

2.家計簿が必要なほどの支出がない

3.クレジットカードの利用明細で十分

4.買い物をする場所が決まっている

5.スマホが生活の中心ではない

6.金融資産はエクセルですべて管理している

貯金する上で家計簿アプリは必須ではありません。

家計簿自体も必須ではありません。

まして家計簿をつけると貯金が増えるわけではありません。

あくまで家計を管理しやすくなるだけですので、上手く活用してください。

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Posted by いわい