2021年の年間支出は約263万円で着地する見込み

2021年の年間支出は約261万円で着地する見込み

どうも。『毎日が祝日。』いわいです。

2021年は総資産が5000万円に到達する記念すべき年となりました。

今年も300万円超の貯金ができているのですが、支出は2020年と比較して67万円も多い金額で着地する見込みです。

今回は今年の支出の増えた理由について見ていくことにします。

ネット民は貯金額より収入を気にする

そもそも支出にスポットを当てる理由は、貯金額が300万円を超えていたとしても収入が多ければ貯金額もあまり意味をなさないからです。

例えば年収が2000万円だったら300万円の貯金額なんて大した額ではありません。

その点、私の場合は年収700万円台であることは公表しております。

普通の人よりは多い年収と言えるでしょうがそこまで多いわけでもありません。

就職氷河期世代であることを考えれば、ここまで運よくやってこれたと言えるのかもしれません。

引っ越しに40万円以上かかった

さてここからが本題の支出増です。

2021年の支出が2020年と比較して大幅に増加した最大の理由は引っ越しです。

ちょっと訳ありで引っ越しせざるを得ず、泣く泣く引っ越しました。

しかも以前の物件より家賃が高くなってしまう、本意ではない引っ越しとなりました。

部屋の中については以前と比較して家賃なりに良くなったのですが、以前の物件と比較して駅から遠い点にはちょっと不便さは感じています。

改めて引っ越しってお金がかかるんだなと思いました。

つみたてNISAを1年40万円の限度まで増額した

それから純粋な支出ではありませんが、つみたてNISAの積み立て額を限度額まで引き上げました。

支出にカウントされている理由は楽天証券を利用しており、クレジットカードの引き落としに含まれるからです。

2020年と比較して19万円増えました。

その結果、資産の増加スピードは早まり、11月で5000万円に到達しました。

パソコンのモニターが壊れて買い替えた

そして最後はアクシデントによる出費が2021年も発生しました。

今年はパソコンのモニターが壊れました。

ある日、パソコンを見ていると、モニターの上部に赤い線が入っているのを発見。

嫌な予感がしつつ、しばらく放置していたのですが、その後画面全体がザーっとなる事象に発展。

さすがにこれはマズいということで、慌ててモニターを買いに行ったのでした。

正直言ってPC自体も古くなってきているので、そろそろ買い替え時かと迷いましたが、モニターのみを買い換えました。

値段は2万程度で、安物を購入しました。

画質はいいのですが、残念ながら音質がひどいです(苦笑)

ふるさと納税とつみたてNISAを除した年間支出は211万円の予定

2021年の年間支出は約263万円になりそうですが、ちょっと多めになっています。

その理由は「ふるさと納税」と「つみたてNISA」も支出としてカウントしたからです。

もし「ふるさと納税」と「つみたてNISA」を除けば、年間支出は213万円程度になります。

1年間で213万円の支出なら十分抑えたほうではないかと思います。

家賃を差し引けば142万円です。

ということは家賃以外の支出は1ヶ月平均11万8千円です。

やはり引っ越しがあった分、ちょっと高めになりました。

引っ越しの可能性が極めて低い来年はもう少し支出を抑えられると信じております。

まとめ

以上『2021年の年間支出は約263万円で着地する見込み』でした。

いかがでしたか?

貯金の多さは支出の少なさによるものであると伝わりましたでしょうか?

貯金は収入を増やすことも重要ですが、まずは支出を抑えることから始めるべきです。

支出を抑えられれば、収入が増えれば貯金のスピードは一気に増すことになります。

以下関連記事です。

食費をケチることはしませんが、支出が多くならないよう注意していることはあります。

消費にメリハリは大事ですが、間違ったメリハリでは貯金ができません。

せっかく貯めた貯金は使い切るつもりでいます。

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Posted by いわい