貯金5000万円間近の男が「食費は節約しない」と言いつつ気をつけている8つのこと

貯金5000万円間近の男が「食費は節約しない」と言いつつ気をつけている8つのこと

どうも。『毎日が祝日。』いわいです。

唐突ですが、私は食費を節約しません。

はっきり言って節約効果が低いからです。

私は食費以外の支出が極めて少ないため貯金ができています。

ただし食費に関して全く何も考えていないわけではありません。

一応気をつけていることはあるのでご紹介していきます。

1.買い物に行く前に買うものを決めていく

食費で気をつけていること1つめは「買い物に行く前に買うものを決めていく」です。

無くなったと思って買った調味料がまだたっぷり残っていたことってありませんか?

私も何度もやらかしたことがあります。

あるいは買い物から帰ってきて、冷蔵庫に片づけ始めたら「あれが無い!」と気づき、仕方なくもう1回買い物に行ったりする。

そんな経験を何度かやらかした結果、evernoteに買い物するものをまとめ、それを見ながら買い物をするという習慣を身に着けました。

結果として余計なものを買うことが無くなり、無駄な支出は圧倒的に減りました。

よって買い物の時間は極めて短い時間で済みます。

2.使い切れない食材を買わない

食費で気をつけていること2つめは「使い切れない食材を買わない」ことです。

私は料理が基本的に苦手です。

ただし「やれ」と言われれば全くできないわけではないので、実はちょくちょくレシピ集などを見て、何か作れるものは無いかと探してはいます。

一応健康には気をつけたいので、野菜を簡単に料理して食べれるものはないかという意図があります。

しかし食べたいと思った料理があっても、レシピの1人前だと明らかに食材に余りが出ることが多いです。

そんなときは自分で作らずお惣菜で済ませることにしています。

余った食材はさらに料理をしないといけないからです。

料理のレパートリーが無いため、余った野菜をどう活用するかをまた考えないといけません。

また、余った野菜は冷凍して保存しておくとか、どうしていいのかよく分かりません。

ですので、野菜が余るような料理は作らず、野菜も買わないようにしています。

3.余計な調味料を買わない

食費で気をつけていること3つめは「余計な調味料を買わない」ことです。

2.と類似していますが、食べたいと思った料理のレシピを見ると、明らかに家には無い調味料を使わなければいけない場合があります。

そういうレシピだった場合、作るのは諦めます。

その料理以外の使い道が思い浮かばないからです。

あまり使わない調味料は結局冷蔵庫で眠り続け、賞味期限が切れて捨てるのがオチです。

よって、もしどうしても食べたいのであればお惣菜などで済ませます。

2.と3.は多少お金がかかるかもしれませんが、時間と労力を節約できます。

4.ペットボトル飲料を買わない

食費で気をつけていること4つめは「ペットボトル飲料を買わない」です。

ドリンクは実は要注意支出です。

飲み物は飲まないといけないとは思いますが、特に500mlのペットボトルは非経済です。

1本150円だとして1日1本飲めば、1ヶ月で4500円、1年で54,750円の支出です。

私はこの手の"ラテマネー"が大嫌いです。

1回の支出としては大した額ではありませんが、積み重なると大きな支出となります。

だからドリンクの支出には細心の注意を払っています。

糖質制限ダイエットをしていることもあり、ジュースには極力手を出さず、水を飲むよう心掛けています。

ただし「ジュースに手を出さない」と言っても我慢しているわけではありません。

当然たまに飲みたくなるときはあります。

特に夏場は炭酸飲料でさっぱりしたくなるときはあります。

そういうときは我慢せず買って飲みます。

しかし飲みたいと思うことがほとんどないので、年間で10本買うかどうかです。

5.商品によって2つのスーパーを使い分ける

食費で気をつけていること5つめは「商品によって2つのスーパーを使い分ける」ことです。

安いアイテムを求めて、複数のスーパーをはしごする人がいるらしいです。

はっきり言って時間と労力の無駄です。

私の場合、アイテムによって利用するスーパーをあらかじめ決めています。

たまごはスーパーA、納豆はスーパーB、冷凍食品はスーパーA、刺身はスーパーBといった感じです。

どちらのスーパーに安いものが売っているかを把握しているので、無くなったらどちらかへ買いに行きます。

買い物をするアイテムの種類は少ないため十分頭で把握できるレベルです。

6.コンビニは積極的に利用しない

食費で気をつけていること6つめは「コンビニは積極的に利用しない」ことです。

コンビニは非常に便利な業態ですが、一歩間違えると悪魔の業態へ早変わりします。

基本的に商品の単価がスーパーに比べて高いです。

先ほど挙げたペットボトルのドリンクをコンビニで買うなどもってのほかです。

たまにコンビニ限定のポテトチップスを食べたくなって購入したり、コンビニでしか売っていないお惣菜を買ったりと最小限度の利用にとどめています。

7.ノー買い物デーを作る

食費で気をつけていること7つめは「ノー買い物デーを作る」です。

毎日のように買い物をしていたら、それはお金がいくらあってもなくなります。

いくらネットが普及したとはいえ、やはり買い物の頻度は少ない方が支出は抑えられるというのは変わりません。

よって、毎日買い物はせず「NMD(ノー買い物デー」を作るようにして、1日の支出が0円の日を週に何回か作るようにしていました。

ただしサラリーマンだとどうしてもランチの支出が避けられなかったため、「ランチ以外」という条件付きでした。

コロナ禍に入ってからはリモートワークで会社に行かなくても良くなりました。

よって最大週5でノー買い物デーが発生し、かなり食費を抑えられています。

8.フードデリバリー(出前)は使わない

食費で気をつけていること8つめは「フードデリバリー(出前)は使わない」です。

コロナ禍に入ってからウーバーイーツを始めフードデリバリーサービスが一般的になりました。

利用した人も多いのではないでしょうか?

私は一度も利用したことがありません。

フードデリバリーって割高ではありませんか?

よく郵便受けにピザとか寿司とかどんぶりとかチラシが入っているのですが、見るたびに「高いなぁ~」と思っていました。

ウーバーイーツのクーポンもしょっゆう入ってましたが、一度も使おうと思いませんでした。

まとめ

以上『貯金5000万円間近の男が「食費は節約しない」と言いつつ気をつけている8つのこと』でした。

いかがでしたか?

外食しないのは当然なのでピックアップもしませんでした。

これだけ気をつけると食費は十分節約できると思います。

ただし我慢は禁物です。

食べたいもの・飲みたいものは我慢しないほうがストレスが溜まりません。

節約は我慢ではなく習慣です。

上記した習慣を身に着けるだけで食費はきっと削減できるはずです。

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