【最速で経済的自立を果たす! FIRE2.0】会社員が失っている人生で一番大切なこと

【最速で経済的自立を果たす! FIRE2.0】会社員が失っている人生で一番大切なこと

どうも。『毎日が祝日。』いわいです。

今日はネットで見かけたこちらの記事から。

今回はまた新しいFIRE本が発売されましたので、その紹介記事となっています。

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投資をしながら自由に生きる [ 遠藤 洋 ]
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「本当の自由」とは?

まずは冒頭の一節から。

「本当の自由」を手に入れる過程で、必ずどこかのタイミングで「会社をいつ辞めればいいのか」という問題に直面します。

なぜなら本書で定義する「本当の自由」では、「お金の自由」だけでなく、「自分の時間の80%以上」を好きなことに使えるという「時間の自由」も同時に手に入れる必要があるからです。

なるほど、言っていることは理解できます。

ここで筆者の言う「本当の自由」とは何かを確認しておきましょう。

「本当の自由」=お金と時間が自由な状態

【お金の自由】 「生活費+人生を楽しむためのお金」が十分に使える状態

【時間の自由】 「自分の時間の80%以上」を好きなことに使える状態

「本当の自由」とは「お金の自由」と「時間の自由」を手に入れた状態だとしています。

これは確かに同意できます。

FIRE後の収入は投資益が基本ですから「人生を楽しむためのお金」という部分がどれだけ確保できるかです。

それまでに貯めた資産と毎月の生活費次第で楽しみに使えるお金は変わってくると思われます。

また現在の相場のように不安定な時期、さらに暴落時にどう対応するのか?

2022年2月現在、FIRE民はウクライナの状況に戦々恐々としているかもしれません。

会社を辞めることで「得るもの」と「失うもの」とは?

続いて「FIRE=会社を辞めること」についてです。

会社を辞めると「得るもの」と「失うもの」があります。

「得るもの」と言えば何と言っても「時間の自由」です。

やはり会社を辞めれば拘束されなく点が最大のメリットとも言えます。

しかし一方で失うものも多いです。

今回の記事で紹介されていた会社を辞めて「失うもの」は以下のとおり。

・毎月の給料やボーナス
・会社員であることの社会的ステータスや信用
・大きな取引や大金が動く仕事
・その会社でしか得られない経験
・会社を通じた出会い

失うものは確かに多いです。

それでも「時間の自由」が勝るというのが筆者の主張です。

私自身も同意するところです。

時間は万人の平等であり、残された時間は刻一刻と減っています。

死ぬまでにやりたいことをやるためにはお金だけでなく時間も必要です。

解放された時間をいかに使うか、のんびり考えられるほど贅沢なことは無いのではないでしょうか。

時間を犠牲にお金を稼ぎ続けるのか?

またFIREに限らず、お金を貯めていない人にちゃんと読んで欲しい一節がこちらです。

「会社を辞めれば、ゆっくりとリタイア生活を送ることができる」

終身雇用の時代であれば、定年退職後は企業年金や公的年金による収入で、「悠々自適の生活」が待っていて、それを夢見て定年まで会社にしがみついていたかもしれません。

しかし、真面目に汗水たらして定年まで会社員でいれば、豊かな老後が待っているというのは、すでに過去の話です。

いまや自力で資産を築いておかないと、豊かな老後を送ることは非常に困難になります。

お金が人生のすべてではありませんが、お金がないと生きていけないのも現実です。

特に働けなくなった老後には年金しか頼れません。

その年金もどれだけもらえるかは不明です。

自身で築いた資産がなければ「豊かな老後」など夢のまた夢です。

貯金しない人たちは一体何を考えているのでしょうか?

一日も早く資産形成を始めるべきだと思います。

そして、すべての労働者に最後の一節は読んでもらいたいです。

幸せな人生を送るための手段としてお金を稼ぐのであって、お金を稼ぐことを目的にして幸せな人生を犠牲にするべきではありません。

お金も時間も両方大事。

特に40歳を過ぎたら残りの人生をどうするか、時間の使い方をもっと真剣に考えたほうがよいのかもしれません。

若い人は自分が楽しいと感じられる仕事を見つけることが先決のような気がします。

まとめ

以上『【最速で経済的自立を果たす! FIRE2.0】会社員が失っている人生で一番大切なこと』でした。

いかがでしたか?

自由に生きるのは誰しも抱く夢かもしれません。

しかし自由に生きるためにはお金が必要です。

お金を稼ぐ手法は投資なのかビジネスなのか、人それぞれ。

ただ一つ言えることは、自由を手に入れようと行動した人にのみ求めた結果が訪れるということです。

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