【参考】投資で資産5000万円が貯まったら自分に起きる変化7選

【参考】投資で資産5000万円が貯まったら自分に起きる変化7選

どうも。『毎日が祝日。』いわいです。

変わり者の私の5000万円ネタばかりですと、偏った情報を提供する恐れがあります(笑)。

ですので、他の人の5000万円ネタも紹介してみることにします。

今回はYoutubeで見かけた動画を参考に、5000万円貯まると生じる変化を私と比較しながらご紹介していきます。

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今回の動画は『普通のサラリーマンなのに資産5000万円を達成した人の特徴7選』です。 今回は準富裕層に到達した普通のサラリーマンがどのような人間なのかにスポットを当ててみました。 ポイントは、投資メインではなく貯金メインで資産5000万円を達成したという点です。 年収が高いわけでもなく、投資でがっつり儲けたわけでもない”普通のサラリーマン”は一体どのような特徴を持っているのか、7つの特徴をご紹介します。
また、『【必見】金融資産5000万円以上の人達の日常7選』も公開しています。チャンネル開設初期の動画としては非常に多くの高評価を得た動画となっておりますので、併せてご覧ください。
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1.次の目標(1億円)までどうするかを考える

普通の人は一定の資産をクリアすると、次の目標へ向けて増やしていこうとするものです。

よって「5000万円を貯めたら次は1億円」といったように次の目標額を貯めようとするのではないでしょうか。

ただ、この記事の元ネタの動画主さんは5000万円という金額を「資産運用のゴール」と定義づけていたようです。

それは5000万円のインパクトを知っているからでしょう。

なぜなら5000万円全額を投資に回すと、投資益から資産増加を大きく加速させることが可能だからです。

5000万円で高配当株を買い、5%の配当金を得られれば250万円になります。

よって本業をそのまま続けていればどれだけのインパクトになるかがお分かりになるでしょう。

特に投資メインで資産を増やしてきた人であれば、一気に次の段階を目指そうとするのではないでしょうか。

ちなみに私は貯金メインでやってきたことと、早期リタイア志向のため1億円までは目指そうと思っていません。

2.不動産への資産シフトを検討するようになる

続いて「不動産投資へのシフト」です。

株式投資より不動産の家賃収入のほうが安定していると考えられています。

よって、資産が5000万円以上になると不動産投資を検討し始める人が多いようです。

株式のように半値まで下がるようなことも少ないですし、値上がりすれば売却益も見込めます。

実際、お金持ちは不動産を保有していることが多いです。

実は私も不動産投資を少しだけ検討したことがありますが、実施には至りませんでした。

株式投資ですら躊躇するようなリスク耐性しかありませんから、不動産投資などなおさらです。

3.増やすのと同じくらい減らさないという気持ちが生まれる

資産は増やしたいと思いつつ、減らしたくないという気持ちもあります。

特にまだまだ現役世代であればなおさらです。

ただし、これは貯金中心の資産形成の人と投資中心の資産形成の人で意味合いが大きく異なります。

投資で5000万円も投資していれば、株価変動の結果、資産額の変動が数百万円に及ぶ可能性もあります。

よって減らさないようにするための投資戦略をとる必要が出てきます。

一方、貯金中心の資産形成であれば、株価の変動はほとんど気にする必要はありません。

というか、資産減少の心配はほぼ不要です。

自分が使わない限り、お金は減らないからです。

もちろん大半の人は減らしたくないはずで、5000万円貯めたとしても少ない支出は維持したままでしょう。

4.何か事業に投資したいと考え始める

この記事の元になった動画主さんは事業をやっている友人や知り合いに「資金足りなくなったら言ってよ」とか「資金提供するから参加させてよ」的なことを言っているらしいです。

チャンスがあれば、ということですが、動画主さんは投資に対して積極的なタイプのようです。

これは私は無いですかね。

5.購入する前に売却価格を考えるようになる

続いては、購入する前に売却価格を考えるようになることです。

購入時の価格ではなく、売却するときのことを見据えての購買行動をとることがあるようです。

ただし、これは不動産、自動車、腕時計などあくまで一部の商品にすぎない話でしょう。

ちなみに私の場合は、売却価格を事前に考えて購入することはありません。

まず、そのような高額商品に手を出しません。

住宅も終の棲家として購入する予定ですから、売却を前提としていません。

基本的にすべてのモノは壊れるまで使い続けるタイプです。

6.時間を買うようになる

続いては「時間を買うようになる」です。

これは実感として理解できます。

「時短家電」や「家事代行サービス」などは、お金に余裕ができたからこそ買える商品・サービスではないかと思います。

私の場合は、料理を作らずに惣菜で済ませるのがまさにこれ。

また有意義な時間を過ごすために、リッチな気分を味わうこともあるようです。

私はこちらは無いですかね。

7.FIREも視野に入ってくる

そして最後は「FIREも視野に入ってくる」ことです。

ただし「FIRE卒業」が注目ワードになって以降、下火になった印象です。

一時はかなり多くなっていたFIRE関連の記事も減ったように思います。

ただ、さすがに5000万円貯まれば年齢やその人の望む生活次第でFIREが視野に入ります。

本当に自分のやりたいことを見つけ、FIREしてみるのも良いかもしれません。

私はセミリタイア志向なので、少し仕事をしながらのんびりしたいと考えています。

まとめ

以上『【参考】投資で資産5000万円が貯まったら自分に起きる変化7選』でした。

いかがでしたか?

最後にまとめです。

【参考】投資で資産5000万円が貯まったら自分に起きる変化7選

1.次の目標(1億円)までどうするかを考える
2.不動産への資産シフトを検討するようになる
3.増やすのと同じくらい減らさないという気持ちが生まれる
4.何か事業に投資したいと考え始める
5.購入する前に売却価格を考えるようになる
6.時間を買うようになる
7.FIREも視野に入ってくる

どちらかというと投資家寄りの発想かなと思いました。

しかし貯金派目線とは異なり、その違いが面白いのではないでしょうか。

どちらにせよ心に余裕が生まれ、選択肢が広がるのは間違いありません。

ぜひとも資産形成は第一目標として5000万円を目指してみてください。

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今回の動画は『普通のサラリーマンなのに資産5000万円を達成した人の特徴7選』です。 今回は準富裕層に到達した普通のサラリーマンがどのような人間なのかにスポットを当ててみました。 ポイントは、投資メインではなく貯金メインで資産5000万円を達成したという点です。 年収が高いわけでもなく、投資でがっつり儲けたわけでもない”普通のサラリーマン”は一体どのような特徴を持っているのか、7つの特徴をご紹介します。
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