【9割以上は知らない】資産7000万円達成に本当に大切だったこと10選

【9割以上は知らない】資産7000万円達成に本当に大切だったこと10選

どうも。『毎日が祝日。』いわいです。

2026年2月、ついに金融資産7000万円を達成しました。

子供の頃からお小遣いやお年玉を貯金し、社会人になってからも堅実に資産を積み上げてきました。

富裕層の背中がかすかに見える金額に到達するまでには、単なる「節約」や「我慢」だけではなく、実に様々な施策や重要な決断がありました。

そこで今回は、私が7000万円達成までの歩みの中で感じた「本当に大切だったこと」を10個ご紹介します。

ネットの表面的な情報だけでは辿り着けない、実体験に基づいたリアルなノウハウです。

「着実に資産を増やしたい人」や「今の貯蓄ペースをさらにブーストさせたい人」は、ぜひ参考にしてください。

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今回のテーマは『【9割以上は知らない】資産7000万円達成に本当に大切だったこと10選』です。2026年2月、ついに金融資産7000万円を達成しました。 私は子供の頃からお小遣いやお年玉を貯金し、社会人になってからも堅実に資産を積み上げてきました。 富裕層の背中がかすかに見える金額に到達するまでには、単なる「節約」や「我慢」だけではなく、実に様々な施策や重要な決断がありました。 そこで今回は、私が7000万円達成までの歩みの中で感じた「本当に大切だったこと」を10個ご紹介します。 ネットの表面的な情報だけでは辿り着けない、私の実体験に基づいたリアルなノウハウです。
また、『【9割の人が知らない】5000万円を貯めた人が陥る資産形成の罠7選』も公開しています。資産が増えることは良いことばかりではありません。時に悪い方向に進んでしまう恐れがあることに気づきました。多くの人にあまり知られていない、資産形成で陥る罠についてご紹介しています。直近で非常に多くの高評価を得た動画となっておりますので、併せてご覧ください。
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1.先取り貯蓄

資産7000万円達成に本当に大切だったこと1つ目は「先取り貯蓄」です。

私が社会人になってから、真っ先に取り組んだ資産形成がこの「仕組み作り」でした。

当時は今のように便利なネットバンキングはまだ普及していませんでした。

そこで私は、わざわざ実家近くの銀行の窓口まで足を運び、積立専用の口座を開設したことを今でも覚えています。

あえて手間をかけてまで口座を作った最大の理由は、自分のお金を「自由に引き出せなくなる環境」を作りたかったからです。

当時のその銀行のルールでは、確か積立預金を引き出すには「口座を開設した支店の窓口」まで行く必要がありました。

この「簡単には引き出せない」という強力な強制力こそが、貯蓄を継続するうえで何よりの武器になると考えたのです。

この仕組みを導入して以来、私は一度も挫折することなく貯蓄を続けることができ、年間100万円を貯める原点となりました。

2.生活レベルを上げない

資産7000万円達成に本当に大切だったこと2つ目は「生活レベルを上げない」ことです。

社会人2年目以降、少しずつ給料は上がっていきましたが、私は増えた分を生活費に充てるのではなく、基本的にはすべて貯蓄に回しました。

収入が増えた分だけ支出も増やしていては、いつまで経っても資産は増えないことを当時から理解していたからです。

その後も昇給は続きましたが、無駄遣いはしないよう常に自分を律し続けました。

この「手に入れた収入を安易に消費に回さない」という姿勢が、大きな資産を築くための強固な土台となりました。

3.副業から得た副収入

資産7000万円達成に本当に大切だったこと3つ目は「副業から得た副収入」です。

収入が少ないと感じていた私は、収入アップを目指し、30歳頃からネット副業にチャレンジし始めました。

結果として、月100万円をはるかに超える収入を得る月もありました。

成功した理由は、研究の結果から得られたアイデアを忠実に実行し続けたことと、まだ競合が少なく先行者利益を得られたことだと思います。

残念ながらその副業自体は長続きしませんでしたが、得られた利益は確実に資産形成の助けとなりました。

そして、この時の経験は現在のYoutubeチャンネル運営にも活かされており、大きな財産となっています。

4.転職による収入アップ

資産7000万円達成に本当に大切だったこと4つ目は「転職による収入アップ」です。

30歳を過ぎた頃、私は地方から東京の企業への転職を決意しました。

面接時には、それまでの経験を武器に強気の年収交渉を行った結果、希望通りの条件を勝ち取り、年収アップに成功しました。

東京の給与水準は地方に比べて高く、その後の昇給・昇格も相まって、同年代の平均を大きく上回る年収を維持し続けることができました。

環境を変え、自ら動いて収入の最大化に挑んだことが資産形成のスピードを引き上げる決定打となったのは間違いありません。

そして、この東京への転職は引っ越しを伴うわけですが、この時に資産形成におけるいくつかの変化が生じました。

1つは「自動車の処分」です。

地方で暮らしていた私にとって、自動車は生活する上で欠かせないものでした。

しかし、自動車の所有はガソリン代、自動車保険、車検代、スタッドレスタイヤ、修理代、その他カー用品など、いろいろな維持費がかかります。

東京へ行くにあたり、これだけの維持費に加え、駐車場代まで必要になるとすれば、資産形成においては邪魔でしかありません。

そもそも東京に住むことになれば、自動車がなくても十分生活は可能です。

公共の交通機関は充実していますし、徒歩圏内にいくらでもお店があり、田舎とは大違いです。

そのため、自動車はもはや不要という判断を下したことで、支出を一気に削減できたのでした。

もう1つは「各種娯楽からの卒業」です。

地方にいた頃は、資産形成に本格的に目覚めていたわけではなかったこともあり、娯楽にはある程度の金額を費やしていました。

しかし、東京へ行けば仕事を中心に生きることもあり、そして自動車を手放すこともあり、娯楽も見直すべきとの判断をして、いくつかを辞めることにしました。

その中で大きな3つが、ゲーム、パチンコ、そしてゴルフでした。

それぞれ、それなりにお金のかかる娯楽ですし、現にパチンコとゴルフはとんでもない金額を使ってきました。

これらを辞めることで支出は大きく削減でき、東京へ引っ越し後も貯蓄を維持するベースとなったのでした。

5.不用品処分

資産7000万円達成に本当に大切だったこと5つ目は「不用品処分」です。

東京へ引っ越した後も着実に貯蓄はできていましたが、当時はまだ突き抜けて資産が増えるという段階ではありませんでした。

そんな私に大きな転機が訪れたのは、40歳を過ぎたある日のことです。

部屋を綺麗にしようと一念発起し、長年溜め込んでいた不用品を一気に処分し始めました。

この不用品処分を通じて、私はある衝撃的な事実に気づきました。

それは、「今ゴミとして捨てているものは、すべて元を辿れば自分のお金だった」ということです。

一つひとつの不用品は、かつて自分が労働の対価として得た大切なお金を払って手に入れたものでした。

それを活用しきれず捨てているという現実に、強いショックを受けたのです。

この気づきが、私の買い物の考え方を根底から変えてくれました。

それ以来、安易に物を買うことは激減し、手に入れる前に「本当に必要か」「最後まで使い切れるか」を厳格に見極める境地に辿り着きました。

その結果、40歳以降の支出は一気に減少し、資産形成のスピードはかつてないほど加速していったのです。

6.支出の最適化

資産7000万円達成に本当に大切だったこと6つ目は「支出の最適化」です。

不用品処分を経てお金の使い方が激変した私は、買い物以外のあらゆる支出についても、聖域を設けることなく見直しに着手しました。

医療保険、惰性で続けていた新聞・雑誌の定期購読、スポーツジム、固定電話、趣味の海外サッカー観戦用のスカパー!も解約。

15年に渡り利用していたドコモの携帯電話も、格安スマホのUQモバイルへ乗り換えました。

さらには人付き合いも厳選し、無用な飲み会は極力断ることで、交際費も大幅に削減しました。

こうした地道な積み重ねと、転職後の年収アップが相乗効果を生み、最終的には毎月30万円もの貯蓄を捻出できるまでになったのです。

7.積立投資

資産7000万円達成に本当に大切だったこと7つ目は「積立投資」です。

私が投資を始めたのは30歳頃のことでしたが、短期投資に手を出し、全く上手くいきませんでした。

当時はメディアでデイトレードがもてはやされていた時代で、平日仕事をしていた私は短期投資で資産を増やそうと考えたのでした。

しかし、個別株を保有してみると、株価の値動きにドキドキしてしまい、仕事どころではなくなってしまいました。

明確なルールも作れないまま、ただやみくもに取引をして損失を出すことを繰り返すだけでした。

さらに「ライブドア・ショック」に巻き込まれ、おそらくトータルで100万円以上の損失を出したと思います。

結局、自分に投資適性なしと判断し、一度投資からキッパリ足を洗うのでした。

投資を再開することになったのは、2019年まで時計の針を進める必要がありました。

きっかけは「つみたてNISA」の登場です。

投資を始めた頃には眼中になかった「長期・分散・積立」投資こそが「投資の王道」であると学び、自分の性格からしても、この手法ならやっていけそうとの感覚がありました。

とはいえ、過去のトラウマがあったため、最初は月々わずか900円という超少額からスタートしました。

まずは「お金が動くこと」に心を慣れさせる期間を設けたのです。そ

こから少しずつ自信を深め、生活水準の最適化で浮いた資金を段階的に積み増していきました。

投資を再開してから丸7年になろうとする現在、当時の自分からは想像もできないほどメンタルは強化され、運用資産額は2000万円を超えるまでに成長しました。

かつての失敗があったからこそ、惑わされずに「時間を味方につける」ことの大切さを誰よりも理解できたのだと感じています。

8.独身で教育費を回避

資産7000万円達成に本当に大切だったこと8つ目は「独身で教育費を回避」です。

自分の資産形成がなぜここまでスムーズに進んだのか。周囲と比較して最も大きな違いを挙げるとすれば、それは間違いなく「独身」というライフスタイルを選択したことにあると考えています。

一般的に、子供一人を育てるために必要な教育費や養育費は、すべて合わせると数千万円に上ると言われています。

この巨大な支出を回避できたことは、私の資産形成のスピードに決定的な影響を与えました。

実際、子育てに奮闘している世帯を見ていると、どれほど高収入であっても日々の生活や将来の学費の捻出に苦労されている様子が傍目からも伝わってきます。

もし私に守るべき家族がいたならば、これほど大胆な投資や、徹底した支出の最適化を行うことは不可能だったでしょう。

もちろん、これは人生の優先順位の問題であり、どちらが良い悪いという話ではありません。

しかし、少なくとも「個人の資産形成」という一点にフォーカスすれば、独身でいたからこそ自分の裁量でリソースのすべてを貯蓄と投資に全振りできたのは事実です

。私はこの恵まれた環境を最大限に活かし、今の資産を築くことができました。

9.住宅費の節約

資産7000万円達成に本当に大切だったこと9つ目は「住宅費の節約」です。

人生における最大の支出となりやすいのは「住宅費」ですが、振り返ると私はこの点において比較的幸運に恵まれてきました。

まず、新卒で入社した会社では賃貸物件を「借り上げ社宅」として利用できたため、家賃の自己負担は月々2万円程度という驚くほどの安さで済みました。

また、30歳で東京へ転職するまでの短い期間ですが、実家に戻ることで家賃負担をゼロにした時期もあります。

東京へ引っ越してからの家賃は全額自己負担となりましたが、現在に至るまで住宅の購入はしていません。

私くらいの年齢になれば、周囲では住宅ローンを組んでマイホームを購入する人も多いはずです。

しかし、あえて賃貸を継続することで、数千万円という巨額なローンの縛りや、固定資産税、メンテナンス費用といった「見えない負担」を回避してきました。

この「住宅関連の大きな固定費」を徹底して最小化し続けてきたことが、浮いた資金を投資へ回す原動力となり、結果として資産形成に大きなプラスをもたらしてくれたと考えています。

10.時間をかけて地道に継続

資産7000万円達成に本当に大切だったこと10個目は「時間をかけて地道に継続」です。

51歳での7000万円達成というのは、世の中の「早期リタイア」や「億り人」といった華やかな成功例と比べれば、決して早い方とは言えないかもしれません。

しかし、実際にこの金額を手にできるのは、全世帯の10%にも満たないのが現実です。

年収は平均よりやや高い程度、ごく平凡なサラリーマンだった私がこの領域に到達できた最大の理由は、手法の巧みさではなく、とにかくひたすら時間をかけて、地道に資産形成を止めなかったことに他なりません。

貯蓄のみで資産を築いていた時期は、リスクを取って華々しく資産を増やす人たちに、次々と追い抜かれていくこともありました。

それでも、私は焦る気持ちを抑え、自分の決めたルールを信じてひたすら耐え続けてきました。

就職してから30年近く華美な贅沢はせず、一歩一歩、雪だるまを転がすように資産を積み上げてきたからこそ、ようやく7000万円という頂に辿り着くことができたのです。

リスクの高い最短の道を探すよりも、一歩を止めない継続力こそが、凡人が大きな資産を築くための唯一にして最強の戦略だと信じています。

まとめ

以上『【9割以上は知らない】資産7000万円達成に本当に大切だったこと10選』でした。

いかがでしたか?

最後にまとめです。

【9割以上は知らない】資産7000万円達成に本当に大切だったこと10選

1.先取り貯蓄
2.生活レベルを上げない
3.副業から得た副収入
4.転職による収入アップ
5.不用品処分
6.支出の最適化
7.積立投資
8.独身で教育費を回避
9.住宅費の節約
10.時間をかけて地道に継続

金融資産7000万円への道のりは、決して魔法のような近道ではなく、日々の小さな選択の積み重ねでした。

先取り貯蓄から始まり、転職による収入アップ、そして勇気を出して再開した積立投資。これら10の習慣を愚直に継続したことで、平凡な会社員の私でも「準富裕層」の景色を見ることができました。

資産形成に遅すぎるということはありません。

まずは「固定費の見直し」や「少額の積立設定」など、小さな一歩から始めてみてください。

その一歩の積み重ねが、数十年後のあなたを支える大きな資産へと変わっていくはずです。

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今回のテーマは『【9割以上は知らない】資産7000万円達成に本当に大切だったこと10選』です。2026年2月、ついに金融資産7000万円を達成しました。 私は子供の頃からお小遣いやお年玉を貯金し、社会人になってからも堅実に資産を積み上げてきました。 富裕層の背中がかすかに見える金額に到達するまでには、単なる「節約」や「我慢」だけではなく、実に様々な施策や重要な決断がありました。 そこで今回は、私が7000万円達成までの歩みの中で感じた「本当に大切だったこと」を10個ご紹介します。 ネットの表面的な情報だけでは辿り着けない、私の実体験に基づいたリアルなノウハウです。
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