貯金額が5000万円を超えたら、2年経過して生じた変化5選

貯金額が5000万円を超えて2年経過して生じた変化5選

どうも。『毎日が祝日。』いわいです。

貯金(金融資産)が5000万円に到達したのは2021年11月。

気づけば、あれから2件が経過していました。

ここ2年でどのような変化が生じたのか、2024年を控えたこの時点で振り返ってみたいと思います。

にほんブログ村 ライフスタイルブログ セミリタイア生活へ←こちらのクリックをお願いします。

Youtubeチャンネルの最新動画を公開中です!
第10弾の動画は『アッパーマス層なんて大したことない!と言われてしまう5つの理由』です。資産形成で一段高いステージに上がったとしても、まだまだと思われてしまう理由をまとめてみました。
また、第9弾の動画『FIRE達成時の資産額はいくら?調査結果から分かった意外な金額』も公開してますので、併せてご覧ください。
おかげさまで、チャンネルのお気に入り登録者数がどんどん増えております。本当にありがとうございます。
まだの方は、よろしければお気に入り登録・高評価をよろしくお願いします。

変化その1 貯金が5800万円を超えた

貯金額が5000万円を超えて2年経過して生じた変化1つめは「貯金が5800万円を超えた」ことです。

まずは改めて日本の金融資産ごとの世帯数の振り返りから。

純金融資産保有額の階層別にみた保有資産規模と世帯数2021年

5000万円以上の準富裕層は、世帯数でみると日本の上位10%以内に入ってきます。

日々の生活をしていると自分が上位のほうにいるなどという感覚は全くありません。

2年前は準富裕層の最下層でしたが、その後も資産は少しずつ増えてきました。

現在は5800万円。

そして来年の5月から6月には6000万円に到達する予定です。

変化その2 仕事のモチベーションが低下した

貯金額が5000万円を超えて2年経過して生じた変化2つめは「仕事のモチベーションが低下した」ことです。

貯金5000万円を達成したころから仕事に対するモチベーションが低下していました。

そもそも5000万円が一つの資産目標だったため、達成したことで一つの区切りとなりました。

ここで仕事を辞めることも選択肢に入れていただけに、ここまでモチベーションが下がるとは思いませんでした。

実は1年前の時点でモチベーションはすでに低下していました。

正確に言うと「低下したまま」でしょうか。

再び若い頃のモチベーションまで高まることはないでしょうが、明確にゴールが見えてきたときにどうなるかでしょうか。

あとは、給料が久々にアップしましたので、多少はモチベーションが持ち直すかもしれません。

変化その3 投資額が増えた

貯金額が5000万円を超えて2年経過して生じた変化3つめは「投資額が増えた」ことです。

2019年に投資を再開して以来、積立投資の金額が順調に増えています。

貯金が5000万円を超えたことで、ある程度の安心感が生じたのが最大の理由と言えるでしょう。

つみたてNISAは最初3000円からスタートしたのですが、今では33,333円を投資できるようになりました。

さらにETFは1ドルがまだ100円だったころに100万円近くをドルに替え、少しずつ購入していきました。

最近ではVTIの買付手数料が0円になったことをきっかけにVTIを積立投資することにしました。

結果的に現在では投資益も含め400万円を超える金額にまで増えています。

変化その4 支出が少し増えた

貯金額が5000万円を超えて2年経過して生じた変化4つめは「支出が少し増えた」ことです。

貯金が5000万円を超えたことで、資産に関しては一定の目標をクリアしました。

しかし、それと同時に特に40代であまり思い出に残るようなことがない事実にも気づきました。

おそらく資産形成のほうに力を入れ、支出の削減しまくったあまり、娯楽方面の支出が極限まで減少したことが影響したと思われます。

そして『DIE WITH ZERO』という本を読んだことも影響しました。

「人生で最も大事な仕事は思い出作り」という言葉は私に突き刺さりました。

資産形成に注力するあまり、楽しみを先送りしすぎ、今を心の底から楽しめていませんでした。

それに気づいて、少しはお金を使うようになりました。

あとは5000万円を達成した時期がちょうどコロナの真っただ中だったことも影響しました。

コロナが徐々に落ち着き、外出が増えた結果、持っている洋服が古くなっていて、枚数を揃える必要が生じたという現実的な理由も重なりました。

変化その5 年を取った

貯金額が5000万円を超えて2年経過して生じた変化5つめは「年を取った」ことです。

実は個人的には年齢が一番大きいと思っています。

若い頃はあまり感じていませんでしたが、資産が増えることは「時間が経過したこと」を意味していると気づきました。

つまり「死が近づいた」ということです。

悲しいですが、これが現実なのです。

もちろんまだ本格的に死を意識するような年齢ではありません。

しかし、いつ何が起こるか分からないのが人生です。

だからこそ、今を楽しまなければいけません。

あまりにも楽しみを先送りしすぎると、楽しむことなく幕を閉じる可能性があります。

ただし「やりたいこと100のリスト」が埋められず、自分にやりたいことがなさすぎることを嘆いています。

まとめ

以上『貯金額が5000万円を超えたら、2年経過して生じた変化5選』でした。

いかがでしたか?

最後にまとめです。

貯金額が5000万円を超えたら、2年経過して生じた変化5選

1.貯金が5800万円を超えた

2.仕事のモチベーションが低下した

3.投資額が増えた

4.支出が少し増えた

5.年を取った

貯金が増えるといろいろと変化が生じます。

特に精神面に変化が起こるものです。

そして感じることは人それぞれ。

私よりも若く5000万円に到達した人であれば、1億円を目標にさらなる資産形成に励んでもらいたいです。

以下関連記事です。

名著『サイコロジー・オブ・マネー』から学べるお金の真実を7つご紹介しています。

橘玲氏曰く「お金持ちになるには、3つの方法しかない」とのことです。

元国税専門官が明かす、富裕層に近づくために今すぐにやめた方がいいことを紹介しています。

Youtubeチャンネルの最新動画を公開中です!
第10弾の動画は『アッパーマス層なんて大したことない!と言われてしまう5つの理由』です。資産形成で一段高いステージに上がったとしても、まだまだと思われてしまう理由をまとめてみました。
また、第9弾の動画『FIRE達成時の資産額はいくら?調査結果から分かった意外な金額』も公開してますので、併せてご覧ください。
おかげさまで、チャンネルのお気に入り登録者数がどんどん増えております。本当にありがとうございます。
まだの方は、よろしければお気に入り登録・高評価をよろしくお願いします。

スポンサーリンク