8ヶ月で+600万円の衝撃!ついに準富裕層の中間点7500万円突破【2026年8月資産報告】

8ヶ月で+600万円の衝撃!ついに準富裕層の中間点7500万円突破【2026年8月資産報告】

どうも。『毎日が祝日。』いわいです。

8月も終わりました。

意外と早くに猛烈な暑さが消え、涼しい日が増えてきた結果、だいぶ過ごしやすくなってきました。

そんな8月はオルカン・S&P500などをメインに投資をしている人にとっては、恩恵を受けた月となったのではないでしょうか。

それでは、ここから8月の動き振り返っていきたいと思います。

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今回のテーマは『 【93%が知らない】7000万円を貯めた人が陥る資産形成の罠8選』です。 世の中の多くの人は、お金はたくさんあるほうが良いと考えているに違いありません。もちろん私もその一人でした。実際、51歳で資産7000万円を達成し、ある程度の満足感や達成感は得られました。しかし、資産が増えることは良いことばかりではありません。時に悪い方向に進んでしまう恐れがあることに気づきました。そこで今回は、多額の資産を貯めた人が陥りがちな資産形成の罠についてご紹介します。
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2026年8月のS&P500の動向

まずは私の主要銘柄、S&P500の過去3か月チャートとなります。

S&P500直近3ヶ月チャート2026年8月

8月は意外と大きな動きがなかったようです。

月初にグッと上昇して以降は狭い範囲で上下しただけでした。

8月はこんなものだったのですね。

そうなると、8月の資産の動きの正体は明らかです。

2026年8月のドル円為替の動向

続いて為替、ドル円の過去3か月チャートとなります。

円ドル直近3ヶ月チャート2026年8月

なんとなく分かっていましたが、為替が8月の資産増加の正体でした。

7月末に為替介入で157円台まで下落しましたが、じわじわと回復し、160円台まで戻しました。

9月に入って、再び156円台に戻りましたので、今後はどうなるかを見守るしかありません。

それにしても、急に円高に振れました。

7000万円達成直後はS&P500が一気に下がり、7500万円達成直後に円高ドル安へ急展開して、再び7500万円割れ。

何だか呪われているような気さえします。

2026年8月終了時点での運用資産はどうなった?

この株価・為替の動きを経て、8月を終えての運用資産は次のようになりました。

2026年7月末2026年7月末増減
VTI・VYM(SBI証券)6,670,923円6,786,155円+115,232円
NISA・特定口座(楽天証券)20,054,905円20,848,441円+793,536円
合計26,725,828円27,634,596円+908,768円

8月はプラス90万円となりました。

7月がマイナスだったこともあり、その反動からか90万円も増えました。

実質7月のマイナスがチャラになった格好です。

それにしても、最近は為替に振り回される感じになりつつあります。

2026年に入ってからの運用資産の増加額は?

続いて、2026年に入ってからの運用資産の推移は次のようになりました。

2025年12月末2026年8月末増減
VTI・VYM(SBI証券)5,767,920円6,786,155円+1,018,235円
NISA・特定口座(楽天証券)10,709,583円20,848,441円+10,138,858円
合計16,477,503円27,634,596円+11,157,093円

今年は年初一括投資をしましたので、単純に運用資産の含み益だけがプラスではありません。

また、こっそり月10万円ずつ楽天証券でオルカンとS&P500への積立も続けております。

結果的には順調に資産が増えており、大変ありがたい限りです。

総金融資産の推移

最後に総金融資産の推移もご紹介します。

2026年に入ってからは次のように推移していきました。

総資産額対前月増減2026年増減
2025年12月6,952万円
2026年1月6,976万円+24万円+24万円
2026年2月7,029万円+53万円+77万円
2026年3月6,974万円-55万円+22万円
2026年4月7,200万円+226万円+248万円
2026年5月7,395万円+195万円+443万円
2026年6月7,438万円+43万円+486万円
2026年7月7,436万円-2万円+484万円
2026年8月7,549万円+113万円+597万円

投資の運用資産以外も含めた8月の総金融資産の増減は、プラス113万円となりました。

7月のマイナスを一気に取り戻し、今年3回目の100万円以上プラスとなりました。

先月の反動があったとはいえ、驚きです。

そして、この結果、総金融資産は7,549万円となりました。

ついに準富裕層の中間点である7,500万円を突破しました。

まさか8ヶ月で約600万円ものプラスになるとは夢にも思いませんでした。

年始には、「12月を終える頃には7,600万円に辿り着けたら嬉しい」などと思っていましたが、運が良ければ9月にも達成可能性が浮上してきました。

これぞ運用資産を増やしてきたことによる成果です。

次の目標は、いよいよ8,000万円です。

順調に行けば、1年以内に達成できるはずですが、どうなるのか自分でも楽しみです。

8月の『DIE WITH ZERO』的活動

最後は『DIE WITH ZERO』的な活動報告です。

8月も何もしませんでした。

理由は、仕事の忙しさに負けたこと。

そもそも夏季休暇を取得しようと思っていた日さえ仕事をせざるを得ない状況になり、予定していた休暇を取れませんでした。

また、本来平日に帰ってきてから動画・ブログ作成を行いたいのですが、それもままならないほど毎日夜遅くまでの勤務となりました。

そのため、土日は特に動画制作に追われ、日曜日は月曜日の仕事の前準備で毎週時間を取られ、慌ただしい日々を送ることとなりました。

9月に入っても状況は変わらず、おまけに別問題も発生し、もはやお出かけどころではなくなっています。

9月は5連休がありますが、実家に帰るので、特に何も起きません。

まとめ

以上『8ヶ月で+600万円の衝撃!ついに準富裕層の中間点7500万円突破【2026年8月資産報告】』でした。

為替に翻弄されながらも準富裕層の中間点を超えられたのは、相場の上下に一喜一憂せず、淡々と積立を続けてきたからだと思います。

仕事が忙しくて『DIE WITH ZERO』は全く実践できませんでしたが、資産形成だけは着実に前進しています。

次の目標は8,000万円です。

焦らず、今のペースを崩さずに積み立てを続けていけば、きっと近い将来手が届くはずです。

9月に入って早々に円高ドル安が進みましたが、気にせず保持し続けます。

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