【書評】手ぶらで生きる。(著者ミニマリストしぶ)

2018年12月15日

今日は、自らのミニマリストとしての立ち位置を見極めるため、本を読んでみることにしました。

読んだ本はこちら。

著者 ミニマリストしぶ とは?

 ミニマリスト界隈では有名な方のようです。

 ブログのPV数は100万を突破しているようですが、僕は失礼ながら存じ上げませんでした。

 サブタイトルの「見栄と財布を捨てて、自由になる50の方法」とあります。

 「財布を捨てて」??
 
 若干の不気味さがあります。

 帯の「自分の人生を取り戻すコツ」というのは良いですね。

 しかし著者はまだ23歳だそうですから、ずいぶんと早く取り戻そうと思われたようで。。

目次

はじめに
《序》
第1章 暮らしを自由にする。
第2章 物を自由にする。
第3章 体を自由にする。
第4章 時間を自由にする。
第5章 思考を自由にする。
第6章 人間関係を自由にする。

何となく言わんとすることは分かります。

最初の写真に度肝を抜かされた

本を開くと、最初に目に飛び込んでくるのは、著者の部屋の写真です。

これがビックリ。本当に何もない。

僕は断捨離を始めて、徐々に物が減ってきてはいますが、これが本当のミニマリストかと驚かされました。

服は確かに最小限ですが、普通のサラリーマンにはきついかな。。

僕自身はそこまではやろうと思いませんが、究極の形はそこにあるように思えました。

全面的に同意はできないが参考になる部分はある

物が少なければ、狭い部屋でも構わなくなります。

ですから、「4畳半に住む」というは理解できます。

僕自身も同じ方向で将来を考えていますから、その点についてはすんなり同意できました。

ただ、「床に寝る」「冷蔵庫は持たない」といった項目が続くと、そこまでやるのかと少々驚きました。

最後にも書いてあるのですが、本に書いてあるのは著者のミニマリズムです。

自分のミニマリズムとは異なります。

「テレビは持たない」とありますが、僕からすれば「ゲームはやらない」です。

それでも、ミニマリスト志向を持っている人であれば、十分参考になります。

また、物だけでなく思考や人間関係にまで踏み込んでいる点も興味深いです。

ちなみに僕もタバコ嫌いなので、タバコのエピソードについては賛否両論あると思いますが、気持ちはよく分かります。

まとめ

ミニマリストがどんなことを心掛けているのか・どんなことを考え行動しているのかを知りたいという方には一読の価値はあるのではないでしょうか。

また、節約で悩んでいる人にも読んでもらうと学びがあるかもしれません。

細かな節約よりも、ミニマルな暮らしを志向した方が支出を抑える効果が大きいと思うからです。

下手な節約本より気づきが多いと思います。

考え方が極端だったりするので、すべてが参考になるとは言い難いところはあります。

しかし、一部が参考になるのは事実です。

そのあたりは読み進めながら、感じ取っていただければと思います。

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