誰でもできるふるさと納税をよりお得にするシンプルな3つの方法

誰でもできるふるさと納税をよりお得にするシンプルな3つの方法

自治体に寄付して返礼品を受け取ることができるふるさと納税。

寄付と引き換えに、自己負担2000円でおいしいお肉や魚介類、くだものをはじめ、いろいろな品物をもらえうことができる、とてもお得な制度です。

しかし、せっかくお得な制度なのですからもっとお得に利用したいと思いませんか?

うまく利用すると、通常のお礼品にプラスアルファのメリットを手に入れることが可能です。

そこで今回は、誰でもできるふるさと納税をお得にするシンプルな方法をご紹介していきます。
 

1 5月までにふるさと納税する

ふるさと納税は、今年の6月から規制が入り、返礼品は寄付金額の30%以下にすることが閣議決定されました。

この後、法案化の動きとなり、正式に規制が入ることとなります。

ということは、今年の5月までの間に残っている30%以上の「ルール違反」返礼品をゲットする最後のチャンスです。

実際のところ、かけこみでふるさと納税する人が増えることが予想されます。

合わせて自治体側も”最後の悪あがき”をしてくる可能性もあります。

実際に、例えば大阪府泉佐野市が最後の最後で寄付金稼ぎの一手に出ました。

泉佐野市といえば、ふるさと納税の返礼品が地場と無関係なものを1000点以上もかき集めて寄付金を荒稼ぎし、国にケンカを売ったことでも知られる”問題児”自治体です。

そんな泉佐野市が打った禁断の一手がこちら。

泉佐野市100億円還元閉店キャンペーン

2月1日(金)から3月31日(日)までの間、「100億円還元」閉店キャンペーンを実施します。

泉佐野市が自信を持っておすすめする1,000種類以上の幅広い返礼品からお好きなものを選んでいただき、さらにAmazonギフト券を最大20%プレゼントするものです。

ただし、ふるさと納税サイトがたくさんありますが、各サイトではAmazonギフト券を受け取ることはできません。

泉佐野市のふるさと納税特設サイト「さのちょく」のみで実施されているキャンペーンです。

泉佐野市は大々的にキャンペーンを告知し、開始したため、政府からもいろいろと指摘を受けています。

しかし、税収に悩む自治体からすれば死活問題です。

泉佐野市をならい、この後もモラルや良識に欠けた自治体が出てくる可能性は十分考えられます。

ですので、5月末までは各自治体がどんな返礼品を出してくるのか、その動きに注目しておく必要があります。
 

2 クレジットカードで決済する

ふるさと納税にはいくつかの決済方法が用意されていますが、クレジットカードを使うのがお得です。

なぜならふるさと納税した金額に対してクレジットカードごとに設定された還元率でポイント還元されるからです。

実際に僕が昨年12月にエポスカードでふるさと納税した方法がこちら。

エポスカードは通常ポイント還元率0.5%ですので、10000円をふるさと納税すると50円分のポイント還元です。

しかし!

エポスカードには「たまるマーケット」という専用のポイントサイトが存在しています。

貯まるマーケットを経由すると、ポイント還元率がアップします。

ふるさと納税も例外ではありません。

たまるマーケットの実際の画面がこちら。

たまるマーケット

例えば、さとふるのポイント還元率は3倍と表示されています。

さらに時期によっては還元率がアップする仕組みになっています。

昨年12月はふるさと納税のかけこみ需要の時期と言うこともあり、3倍ではなく4倍になっていました。

よって、エポスカードを使ってたまるマーケットを経由してさとふるでふるさと納税すると、ポイントは50ポイントではなく200ポイント受け取ることができます。

エポスカードを作成したい方はこちらから。

  

3 ポイントサイトを経由する

ふるさと納税はクレジットカードで決済するだけではなく、ポイントサイトを経由することでさらにお得になります。

例えばモッピーを経由するとどうなるか?

モッピー経由で最大ポイント3倍取り

モッピーにはプリペイドカードがありますので、さらにプリペイドカードも利用するとお得になります。

以下の仕組みを利用すれば、なんとポイントの3重取りが可能です。

1.クレジットカードからプリペイドカードへの入金でクレジットカードのポイントをゲット
2.モッピー経由でふるさと納税サイトを利用するとモッピーのポイントをゲット
3.ふるさと納税サイト利用時にモッピーのプリペイドカードを利用するとプリペイドカード利用金額の0.5%のポイントをゲット

例えば10000円のふるさと納税をした場合。

1.で0.5%還元のクレジットカードを使うと50円のポイント。

2.で例えばさとふるを使えば、200ポイント。
モッピーのふるさと納税還元率1

3.そしてモッピーのプリペイドカードを使えば、0.5%にあたる50円分のポイントをゲット。

合計で300円分のポイントを手にすることができます。
 

ちなみに、今ならモッピーでプリペイドカードを発行して1000円入金するだけで300円分のポイントをもらえます。

ただ入金に手数料がかかりますので、セディナカードを発行しておくと、手数料がかからずにすみます。

セディナカードをモッピーで発行して、5000円以上利用すると、期間限定で5500円分のポイントをもらえます。

興味がある人は下のバナーからモッピーに登録してみてください。

モッピー!お金がたまるポイントサイト

 

まとめ

以上『誰でもできるふるさと納税をよりお得にするシンプルな3つの方法』でした。

ふるさと納税は使い方によってはとてもお得な制度です。

一方で良識の欠ける自治体が登場してきたのは、本来の制度の趣旨とは離れたものであり、非常に残念なことでもあります。

これは政府が放置してきたことが問題でもあり、今後の改善が待たれるところです。

利用者の側としては、制度の範囲内でいかにお得に利用するかを考えるのはある意味当然です。

せっかくですからよりお得に返礼品をゲットしちゃいましょう。
 

<おまけ>
お得なふるさと納税はさとふる経由でしませんか?

ふるさと納税の初心者でも分かりやすい説明がたくさん書かれています。

またワンストップ特例制度や確定申告にも簡単に対応できるような仕組みもあります。

不安なことがあったら問い合わせをすれば、ちゃんと返信も返ってきて、不安も払拭できます。

今年の5月までが一つのピークになるはずですから、まだやったことのない人は下のリンクからさとふるを覗いてみてください。

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