良質な睡眠が貯金を増やす?貯金4000万円男の睡眠習慣8選

良質な睡眠が貯金を増やす?貯金4000万円男の睡眠習慣8選

どうも。『毎日が祝日』いわいです。

貯金できる人と貯金できない人では、考え方や習慣に違いがあるからこそ貯金に差が生じているはずです。

その差はお金に関する考え方・習慣だけにとどまらないはず。

そこで今回は、睡眠について焦点を当てて、貯金できる人がどのような生活習慣を送っているのかをご紹介していきます。

睡眠習慣1 夜は風呂に入る

貯金4000万円男の睡眠習慣1つめは、「夜は風呂に入る」です。

そもそも眠くなる仕組みは、体が冷えていくことで眠くなるのです。

この仕組みを知っているか知らないかで睡眠習慣は大きく変わるのではないかと思っています。

人間の体は夜になると脳が眠ろうとするために徐々に休んでいきます。

その過程で手足の先から熱を放出し、体温を下げていきます。

そして眠くなるという仕組みになっています。

夜に風呂に入る理由は、体を温めることで、体温を下げやすくすることです。

お風呂からあがると、徐々に体温が下がっていき、およそ2時間前後が経過すると自然と眠くなるのです。

自然と眠くなれば、寝つくのに苦労することはありません。

睡眠習慣2 22時以降は原則何も食べない

貯金4000万円男の睡眠習慣2つめは、「22時以降は原則何も食べない」です。

睡眠は脳が休憩する行動です。

良質な睡眠のためには、脳に睡眠以外の余計な行動をさせないよう注意を払うべきです。

ものを食べると、消化という行動を行わなければなりません。

脳は胃に消化するよう働きかける必要が生じますから、睡眠に入っていきづらくなってしまいます。

ですから、良質な睡眠をとるために、寝る2~3時間前までには食事を済ませるよう心がけています。

睡眠習慣3 寝るときは部屋は真っ暗にする

貯金4000万円男の睡眠習慣3つめは、「部屋は真っ暗にする」です。

良質な睡眠のためには、体内時計を整えることが大事です。

体内時計を整えるポイントは光です。

ですから、脳に休憩するというサインを与えるには、部屋を暗くするのが一番です。

電気やテレビ、音楽などをつけっぱなしにして寝る人がたまにいるようですが、光や音が睡眠を阻害してしまうため、睡眠の質を悪化させる原因となります。

起きたら電気をつけるなりカーテンを開けるなりして、朝であることを脳に知らせるようにしています。

睡眠習慣4 ベッドにはスマホを持ち込まない

貯金4000万円男の睡眠習慣4つめは、「ベッドにはスマホを持ち込まない」です。

先ほどの睡眠習慣3にも関連してきますが、光をコントロールすることは睡眠にとって大切です。

近年よく言われるのが、スマホが睡眠を阻害する要因になっていることです。

目に近い位置で見るスマホの光は、脳に昼間であるとの認識を与えてしまい、睡眠に入りづらくなると言われています。

ベッドに入ってまでスマホを見続けている人もいるようですが、私はベッドにスマホを持ち込むことはありません。

そもそもスマホを家ではほとんど使わないため、寝る直前までスマホを見続けるという習慣もありません。

なお、テレビやパソコンは寝る直前まで見ています。

睡眠習慣5 エアコンはつけっぱなしにしない

貯金4000万円男の睡眠習慣5つめは、「エアコンはつけっぱなしにしない」です。

冬場や夏場はどうしても寒さ・暑さに耐えられず、部屋のエアコンをつけっぱなしにして寝る人も多いはずです。

確かに気候、部屋の温度は睡眠の質に影響を与えます。

この記事を書いている時期は2月なので冬ですが、確かに寒さで寝つきにくくなる人もいるでしょう。

私の睡眠時のエアコンの使い方は、寝る直前まではエアコンをつけておいて、部屋を温めておくこと。

これは1kの部屋に住んでいますので、普段生活する部屋がそのままベッドルームでもありますから、これはある意味当然のことです。

そして寝る直前にエアコンを消し、起床の1時間前にエアコンがつくようタイマーの設定をします。

これで起床時の寒さにも対応できます。

加湿器は持っていないので、濡れタオルを干して加湿しています。

睡眠習慣6 冬場は電気毛布で適度に温め、布団に入ったら温度を下げる

貯金4000万円男の睡眠習慣6つめは、「冬場は電気毛布で適度に温め、布団に入ったら温度を下げる」です。

冬場の布団の中は冷たくて、確かに寝づらいような感じはします。

私の場合、その対策として電気毛布を利用しています。

寝る1時間前にスイッチを入れ、布団の中を温めるようにしています。

そして、寝るときにスイッチの温度を下げて、寒くない程度に温度にしてから寝るようにしています。

理由は、最初に触れましたが、体温が下がっていくことで体は眠ろうとします。

ところが、布団の中が温かすぎると、体温が下がりにくくなりますから、寝づらくなるのです。

ですから、電気毛布は上手に使えば良質な睡眠の味方となります。

睡眠習慣7 夏場は冷感シーツと扇風機でしのぐ

貯金4000万円男の睡眠習慣7つめは、「夏場は冷感シーツと扇風機でしのぐ」です。

夏場も冬場と同様に寝づらい季節で、睡眠の質が下がると感じている人もいるでしょう。

私個人的には夏場の方が冬場より寝づらい印象はあります。

やはり暑さが理由です。

そのため、冬場以上の対策を立てて寝ています。

ただ、共通しているのはエアコンをつけっぱなしにはしないという点です。

エアコンは部屋が乾燥しすぎるので、喉を傷めやすいです。

そこで利用しているのが、一つは冷感シーツです。

横になるだけで涼しさを感じることができます。

そして、もう一つが扇風機です。

扇風機は体には風を当てますが、顔には当たらないようにしています。

首振りはせず、風向を固定しています。

あとはつけっぱなしにしますが、数時間経つと勝手に止まりますので、一晩中扇風機をつけっぱなしにしておくわけではありません。

暑さがどうしても苦手という人は、エアコンつけっぱなしでもよいとは思いますが、湿度には気をつけた方が良いかもしれません。

睡眠習慣8 決まった時間に起きる

貯金4000万円男の睡眠習慣8つめは、「決まった時間に起きる」です。

だいたい決まった時間に寝るようにしていますが、合わせて決まった時間に起きるようにもしています。

これは平日だけではありません。

土日も含めてです。

もちろん土日は若干のズレは許容しますが、せいぜい1時間程度です。

生活のリズムが一定にならないと、睡眠が安定しません。

そのため、寝る時間だけでなく起きる時間も極力一定になるよう注意して生活しています。

まとめ

以上『良質な睡眠が貯金を増やす?貯金4000万円男の睡眠習慣8選』でした。

いかがでしたか?

貯金できる人は睡眠にも注意しながら生活していることが分かりましたか?

よく眠れないと悩んでいる人は良かったら参考にしてみてください。

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