お金持ちになるためにやってはいけない質問3選

お金持ちになるためにやってはいけない質問3選

どうも。『毎日が祝日。』いわいです。

今ではインターネットが定着して、簡単に情報を調べられるようになりました。

またネット上にはいろいろなサービスが登場し、いろいろなことができるようになりました。

ネット上でお金に関する情報を調べてみると、私個人としては不思議に思うこともたくさんあります。

その一つは「質問」です。

「なぜこんなことを聞くのだろうか?」と思うことが多々あります。

今日はそんな質問を集めてみました。

1.どうやったらお金が貯まりますか?

多分この質問をする人は、根本的なことが分かっていないのだと思います。

「貯金=収入-支出」という数式が大前提にあることが分かっていないと思われます。

つまり、お金を貯めるには「支出を減らす」、要するにお金を使わないようにするということが理解できないのです。

こういうタイプの人はお金は使うことが大前提なので、収入が増えてもお金が貯まりません。

試しに「収入が増えたら何に使うのか?」という質問の回答を考えてみてください。

貯金できる人は「貯金する」と回答するのに対し、貯金できない人は具体的なお金の使い道を回答するはずです。

「どうやったらお金が貯まりますか?」という質問をしているうちは貯金できないと覚悟しましょう。

大切なのは「自分の頭で考えること」です。

2.老後資金は2000万円必要ですか?

少し前に話題沸騰となった「老後資金2000万円」不足問題。

騒いだのはおそらくお金に関して無関心だった人や自分で何も考えない人でしょう。

答えは簡単で、「必要な老後資金は人によって異なるから」です。

もらえる年金額は人によって異なりますし、支出の額も人によって異なります。

となれば、老後資金が一概に2000万円必要とは言えません。

2000万円どころか5000万円不足する人もいれば、2000万円もいらない人だっています。

なぜ老後資金が2000万円不足するという話なのか、おそらく自分で考える人はその前提条件を調べたはずです。

そして自分にあてはめると本当に2000万円不足するのか、といったことを考えたことでしょう。

自分で何も考えない人たちがセンセーショナルな言葉に惑わされ、大騒ぎしたのです。

3.どの銘柄を買えばいいですか?

この質問をする人は、投資に対して期待はしていますが、儲かることを前提としています。

詐欺に引っかかるタイプの人にありそうです。

投資は確実に儲かるわけではありません。

投資の醍醐味であり重要なことは、どの銘柄を選ぶかを考える「銘柄選び」です。

その一番重要なポイントを考えることを放棄し、他人に委ねる時点で投資は失敗と言ってよいでしょう。

投資は人によって考え方が大きく異なります。

例えば投資に回せる資金は人によって違うはずですし、投資を行う最終目標も違うはずです。

それらを無視して他人に回答を求めるのは愚かと言うしかありません。

「質問」よりも「相談」をしよう

相手にすべての回答を委ねてしまう「質問」はやめるべきです。

なぜなら自分で考えることを諦めているからです。

単なる「質問」ではなく、自分なりに出した答えが正しいかを確認する「相談」をしてみてはどうでしょうか?

例えば「自分ではこう思ったのですが、正しいでしょうか?」とか。

同じ他人に聞くという行動でも、後者なら自分で考えています。

これなら救いようがあります。

常に何かあったとき、自分の頭で考えて答えを出す習慣は絶対に身に着けておいたほうがいいです。

まとめ

以上『お金持ちになるためにやってはいけない質問3選』でした。

いかがでしたか?

最後にまとめです。

お金持ちになるためにやってはいけない質問3選

1.どうやったらお金が貯まりますか?

2.老後資金は2000万円必要ですか?

3.どの銘柄を買えばいいですか?

自分が以上のような質問をしていないか思い出してみてください。

もし質問していたら要注意です。

絶対に2度としないよう注意すべきです。

大事なのは自分の頭で考えることだと理解しましょう。

スポンサーリンク