ネットショッピングで散財する後輩へどうアドバイスすべきか

ネットショッピングで散財する後輩へどうアドバイスすべきか

どうも。『毎日が祝日。』いわいです。

世の中にはいろいろな人がいるようで、私の近くにもいろいろな人がいます。

直近では、何やら深夜にネットショッピングでお金を使いまくってしまいヤバい状態にある後輩がいることを知りました。

これまでの人生で買い物依存症的な人とは会ったこともなかったので、もしアドバイスするとしたらどう声をかけるべきか考えてみました。

1.クレジットカードを破棄する

深夜のネットショッピングは、どうやらストレスが原因となっているようです。

仕事でストレスが溜まっているというよりコロナ禍で外出できず上手く発散できないらしいです。

だったらクレジットカードを破棄するのが最も手っ取り早い方法かなと思いました。

ネットショッピングはクレジットカードなら簡単に買えてしまいます。

ですから根本を断つという方法としては一案だと思いました。

日常生活での買い物も現金にしてもらう必要もあります。

クレジットカードでは限度額まで到達してしまうかもしれませんし、デビットカードでも口座の金額をフルに使ってしまうかもしれません。

スマホのキャッシュレス決済も使わず、しばらくは現金での生活をしてもらうことで乗り切ってもらうことになります。

それでもネットショッピングは着払いやコンビニ払いとか選択すれば買い物自体は可能ですので、どこまで抑止力があるかは正直なところよく分かりません。

2.ネットショップを見ない

元から断つという意味では、ネットショップを見ないようにするという方法があります。

ネットショップを見なければ買い物をすることもありません。

ただし「見ないようにする」のは本人ですから、すべては本人の意志次第です。

それこそ忍耐の世界に入っていきますから一日二日はなんとかなっても、長期間に渡りネットショッピングを断ち続けられるかというと疑問です。

ですから効果的なアドバイスかと言われると怪しいと言わざるを得ません。

3.購入前に本当に必要かを考える

だったら最後にポチっと購入ボタンを押す前に本当に必要なものかを考えるという方法もあります。

よく衝動買いを抑える方法として言われる手法です。

ただ、これも2の「ネットショップを見ない」と同様に本人の意志次第です。

買い物依存の場合、どの段階でストレスが発散されるのかが分かりませんが、購入ボタンを押して発散されるのだとしたら、おそらく購入前に本当に必要かを冷静に考えることは不可能ではないかと思います。

その冷静さがあれば買い物依存には陥らないのではないでしょうか。

だとすると、これも現実的なアドバイスとしては少し違うのかなと思いました。

4.外出して友だちと話をする

そもそもストレスの原因がコロナ禍における外出制限なのであれば、感染対策をバッチリやった上で外出したらどうかというのも一つの案です。

ストレスの根本原因を解消すれば買い物依存から脱出できるのではないかと思います。

だったら友だちに直接会って話をすればよいだけなのかなと思いました。

こういうご時世ですから外出は気になるのかもしれませんが、外出してはいけないわけではありません。

むしろ外出している人たちはたくさんいます。

感染に気を付けて外出しないという選択をしている真面目さがストレスの原因なのではないでしょうか。

「たまには外に出て友だちと会ってもいいんじゃないの?」というのが一番現実的なアドバイスかもしれません。

5.Zoomで友達と話をする

たまの外出でダメなら、友だちと会う頻度を増やさなければいけません。

毎日直接会うのは難しいでしょうから、Zoomを使って会話する回数を増やすとかもアリかなと思いました。

直接は会えませんが友だちと会話できれば多少は紛れるのではないでしょうか。

ただし友だちの負担が大きくなります。

そんなにしょっちゅう一人の友だちの相手はできないでしょう。

ですから複数の友だち、時には会社の同僚とか、いろいろな人とZoom飲み会をやってみるのもよいのかなと思いました。

飲み会に用意する食べ物・飲み物代はおそらくネットショッピングに使う金額よりは少なく済むでしょう。

部屋の中で一人佇む時間は減りますから多少の効果はあるかもしれません。

6.専門家のカウンセリングを受ける

最後の手段は専門家の力を借りることです。

買い物依存症の人を最も知るのは精神科医とかその手の専門家の方々でしょう。

専門家のカウンセリングを受けることで解決策を探るという方法があります。

これは言う側は簡単なのですが、受けに行く側はやはりハードルが高いのかなという気がします。

普通の病院へ診察を受けに行くのとは違いますから、本人にとっては抵抗感があるのではないかと感じます。

専門家に会うアドバイスすることは、本人に「自分は病気である」と宣告するようなものです。

その宣告に少なからずショックを受ける人もいるでしょう。

ですから話をする前に相手に心の準備をさせる"前振り"をしっかり入れておかないとお互いの信用問題にもなりかねません。

会社を辞めるという話になったら元も子もありません。

効果的な手段かもしれませんが取り扱い方法には注意が必要だと思います。

まとめ

以上『ネットショッピングで散財する後輩へどうアドバイスすべきか』でした。

いかがでしたか?

的確なアドバイスなのか、もっと良いアドバイスがあるのか。

そもそも本人に直接言っていいのかどうか、悩ましい問題です。

いろいろと考えてみましたが本当に難しい。

率直な感想は自分は今まで買い物依存にならずに良かった、そして今後も気をつけなければならないと思ったことでした。

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