貯金5000万円貯めた人もやっている年初にやるべきお金の計算4選

資産5000万円貯めた人もやっている年初にやるべきお金の計算4選

どうも。『毎日が祝日。』いわいです。

新年あけましておめでとうございます。

2022年もこれまでと同様、お金に関する話題を提供し続けてまいりますので、よろしくお願い致します。

新年一発目の記事は、「一年の計は元旦にあり」ということで、新たな年を迎えるにあたり、ぜひともやっておいてもらいたいことをまとめました。

私も実際にやっていることです。

1.貯金の目標額を決める

まずは1年間の貯金の目標額を決めましょう。

まだ貯金慣れしてない人にとっては、まず最初のハードルかもしれません。

何事も目標を立てなければ始まりません。

多くの人は会社勤めをしていると思いますが、目標のない会社など無いはずです。

期初に目標を立てるのは当然とも言えることで、それは貯金でも同じです。

必ず目標の金額は決めるべきです。

理由は貯金の目標額を決めれば、おのずと毎月いくら貯金すればよいかが自動的に決まってくるからです。

例えば1年間に100万円貯めたければ、単純計算すれば1か月に8.3万円貯めればいいわけです。

ボーナスのある人は過去の支給時期・額が分かるはずですから、ボーナスも考慮して毎月の貯金額とボーナスの貯金額を足して100万円になるようにすればよいわけです。

2.年間予定を作成する

目標額が決まったら、具体的にどのように行動するかを決めていきましょう。

年間の収入・支出を算出して、毎月の収支を作成していきます。

企業で言うところの予算の作成です。

細かくやろうと思えばエクセルで作業するのがおススメです。

私は「貯金簿」と称して毎年エクセルにて収入・支出をすべて把握するようにしています。

収入は毎月・ボーナス月にどれくらい入るかは2021年の実績からなんとなく計算しやすいと思います。

問題は支出です。

2021年実績から計算するのが最もラクだと思いますが、ちゃんと支出をまとめられているかどうかです。

クレジットカードの明細がある人なら1年分をダウンロードしましょう。

複数のカードがあるならすべてのカードの明細を用意します。

家計簿アプリでも同様に過去の支出を振り返りましょう。

収入と支出が分かれば毎月の貯金額が出てきますから、これで年間の貯金額も分かります。

あとは支出の最適化です。

余計な支出や2021年にアクシデント的に発生した支出を削ったり、逆に2022年には発生するかもしれない支出は可能性のある月にカウントしておきます。

これで想定外の支出が仮に発生したとしても、多少は対応できるはずです。

3.セールの予定を把握する(買い物の時期を決める)

また、洋服などをついつい買ってしまうという人は、あらかじめ利用する各ショップの年間のセール予定を調べておくという手もあります。

各ショップは毎年だいたい決まった時期にセールを行います。

セールの時期に必要なアイテムを安く手に入れれば、定価で買うより少ない支出で済ませることができます。

例えば洋服を買う癖のある人は、普段買わずセールのときに買うというルールを厳守すれば支出を抑えられるでしょう。

また、購入する洋服も年初に決めておくのも良いかと思います。

自分の手持ちの洋服を見渡せば、足りないアイテムなどほとんどなく、古くなったアイテムを買い替えるくらいで十分なはずです。

どの時期にどのアイテムを購入するか、だいたいいくらくらいのアイテムを買うかを決めておけば、貯金額の目途が立ちやすくなります。

洋服だけでなく、他のアイテムも1年間でどのようにお金を使うかいろいろ考えてみるとよいかと思います。

自分があらかじめ洋服を購入すると決めた時期をセールと重ね合わせておけば、それ以外の時期には洋服を買う必要がなくなります。

よって、購入時期以外で意味もなくショップへ足を運んだりネットで覗いたりすることがなくなりますから、支出抑制の効果もあるはずです。

4.ふるさと納税の予定を決める

もう一つ、ふるさと納税もどの時期にいくら納税するかを決めておきましょう。

ふるさと納税は納税可能な金額にもよりますので、人によってその計画の作り方はいろいろあると思います。

ただ一つ言えることは、12月に実施する人が多いことです。

収入が12月で確定しますから、12月に限度額まで目一杯納税しようという計算をするはずです。

私の場合は12月を含め年3回に分割してふるさと納税を実施しています。

理由は納税額もそうですが、返礼品が冷凍庫に入りきらないリスクを回避するためです。

大好きなもつ鍋セットは意外とかさばるので、他のものが危うく冷凍庫に入りきらないということがありました。

また楽天ふるさと納税を利用することでポイントを大量獲得する狙いもあります。

私の場合は一度に3~4自治体に納税することで数千ポイントを獲得する戦略を実行しています。

時期が決まっていれば、その時期が近づいてきたらどの自治体に寄付するかを決めればよいだけなので、時期が近づくまでは何もしません。

おまけ 総資産の把握

貯金できない人は、そもそも今自分がどれだけの資産を保有しているのか、正確に把握できているのでしょうか?

銀行の残高だけでなく、現金、ポイント、金券、チャージなど含めてです。

ちゃんと把握できていないのであれば、まずはすべて洗い出しましょう。

総資産を把握することが資産形成の出発点です。

本来であれば年末にやっておくべきことですが、まだやっていなければすぐにでも取り掛かりましょう。

まとめ

以上『貯金5000万円貯めた人もやっている年初にやるべきお金の計算4選』でした。

いかがでしたか?

最後にまとめです。

年初にやるべきお金の計算4選

1.貯金の目標額を決める

2.年間予定を作成する

3.セールの予定を把握する(買い物の時期を決める)

4.ふるさと納税の予定を決める

おまけ 総資産の把握

一定金額のお金が貯まっている人なら自分なりのルーティンがあり、年末年始にもいろいろと計算をしているはずです。

貯金が苦手、貯金できない人は貯金できる人たちが何をやっているのかを知る必要があると思います。

そして今までの自分に別れを告げ、新たに貯金できる人たちの習慣を取り入れて、身につけていかなければいけません。

本気で貯金したいのであれば、行動を変えていきましょう。

第一歩は本気で目標と計画を立てることです。

以下関連記事です。

金融資産5000万円以上1億円未満の人達の日常をまとめました。

自分の資産状況を一目で把握できる貯金簿を作成しておくと便利です。

5000万円貯める出発点となった支出削減を紹介しています。

スポンサーリンク