【2022年1月版】全世界株式vs全米株式vs「S&P500」No.1つみたてNISAはどれだ?

【2021年12月版】全世界株式vs全米株式vs「S&P500」つみたてNISAで勝つのはどれだ?

どうも。『毎日が祝日。』いわいです。

2022年になったと思ったら、あっという間に1月も終わりです。

月の終わりにはつみたてNISAの振り返りです。

締めるには1日早いですが、2022年1月も振り返りをやっていきたいと思います。

現在毎月積み立てている3つの商品

まずは現在私が毎月積み立てている3つの商品のご紹介です。

私が毎月積み立てている3つの商品

1.eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)

2.楽天・全米株式インデックス・ファンド

3.eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)

「楽天・全米株式インデックス・ファンド」と「eMAXIS Slim 米国株式(S&P500) 」の2つは文字通り米国ですし、全世界株式も米国が中心です。

ということは1月の株価下落の影響をモロに被りました。

2021年12月まではあまりにも順調に上がり過ぎていたとも言えます。

つみたてNISA3商品の2022年1月末の状況

それでは3商品の2022年1月末時点での状況はどのようになったのでしょうか?

商品名時価評価額
(円)
評価損益
(円)
評価損益
(%)
eMAXIS Slim 全世界株式
(オール・カントリー)
259,239円+42,579円+19.65%
楽天・全米株式
インデックス・ファンド
244,888円+41,861円+20.61%
eMAXIS Slim 米国株式
(S&P500)
247,478円+46,551円+23.16%

1月は驚くほど下がりました。

3商品とも12月締めと比較して評価益が2万円以上減りました。

12月締めの評価損益のパーセントはすべてプラス30%以上だったのですが、オルカンに至っては19%台まで低下しました。

12月にeMAXIS Slim 米国株式(S&P500)の評価損益が楽天・全米株式インデックファンドを上回ったのですが、1月はその差が広がりました。

また、12月締めの3商品合計の時価評価額は792,119円だったのですが、751,605円まで減りました。

3万円もの追加投資をしているにもかかわらずです。

なかなかの下落っぷりとなりました。

株価の下落局面でやるべきこと

コロナショック以降に投資を始めた人であれば、おそらく初めて迎える本格的な下落局面になるのではないでしょうか。

1週間も続けて株価が下落し続けるなど想像もできなかったはずです。

2022年はおそらくこれまでのような順調すぎる上昇局面ではなくなるでしょう。

理由はFRBが3月に利上げする方針だからです。

年4回利上げするのではないかとの見方もあるようです。

確かに株価が上昇しすぎている印象はありました。

今後は調整に入ると思われ、しばらくの間最高値を更新するような局面は現れないのではないでしょうか。

では投資家は何をすべきなのか?

やることは変わらず、定期的に積み立て続け、どんなに下がっても売却しないことです。

一度長期投資のレールに乗った以上、目安の期間に到達するまで、目標の金額に到達するまでは手放さないのが勝つための原則です。

多少下がったくらいで狼狽しているようでは投資は向いていません。

あるいは自分のリスク許容度を超えた、無理な投資をやっていることになります。

適性な金額で投資すべきでしょう。

長期投資をやっていたら良い時もあれば悪い時もあります。

悪い時にどれだけ我慢できるかがその後の未来を左右します。

2022年は苦しい相場になりそうですが、みんなで耐え忍んでいきましょう。

メンタルの強い人なら株価が下がることは買い増しするチャンスと捉えられるはずです。

まとめ

以上『全世界株式vs全米株式vs「S&P500」No.1つみたてNISAはどれだ?【2022年1月版】』でした。

いかがでしたか?

積み立て投資での資産形成は長い時間がかかります。

投資はあたかも短期間で儲かりそうなイメージですが、積み立て投資はそうではありません。

貯蓄に近しく、地道に時間をかけて増やしていきますが、リターンが貯蓄より大きくなる理屈です。

苦しい局面であっても、我々は将来大きな資産となっていることを信じて、同じことを徹底してやり続けるべきなのです。

以下関連記事です。

多少下落したくらいでビビっていたら長期投資などできません。

テレビでも紹介された、積み立て投資で絶対にやってはいけないことを紹介しています。

投資が怖い人でも資産を増やすための心得があります。

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