厚切りジェイソンが考える“投資を始めるのにちょうどいいタイミング”とは?

厚切りジェイソンが考える“投資を始めるのにちょうどいいタイミング”とは?

どうも。『毎日が祝日。』いわいです。

今日はネットで見かけたこちらの記事から。

若い女性向け雑誌『VIVI』に掲載された厚切りジェイソンの記事の第2弾です。

前回は「支出の把握の重要性」でしたが、今回はいよいよ投資手法についてです。

おそらく「あの話」だと分かりながらも見ていくことにしましょう。

なぜ投資でお金が増えるのか?

まずは投資することでなぜお金が増えるのかを改めて説明しています。

重要なポイントとして「複利の効果」を説明しています。

それは「複利」の効果だ。

複利とは、元金に対してついた利子にもまた利子がつく仕組みのこと。一方、最初の元金だけに対して利子がつくのが「単利」。複利は時間が経過すればするほどリターンが大きくなるのがポイントなんだ。

たとえば、10万円を元手に年利5%で30年運用を続けたとき、「単利」だと25万円にしかならないけど、「複利」なら43万2194円にもなる。1.7倍もの差がつくんだ。

この複利の効果があるからこそ投資は長く継続したほうがよいのです。

あとは投資するお金の額についても触れています。

僕の場合は、3ヵ月分の家族の生活費を残して、それ以外はすべて投資に回してる。これは、万が一収入が途切れるようなことがあっても、3ヵ月間あれば次の仕事を見つけられるだろうという考えから。

もちろん、これから結婚や引っ越しなどお金がかかるイベントを控えている人は、そのための費用も手元に残しておいたほうがいい。数年以内に使うであろうお金と、直近に必要な生活費の合計額を計算して、その分は投資に回さずに確保しておいてほしい。

持っているお金を全額投資に回すことは推奨していません。

厚切りジェイソンの場合は3か月分の生活費を残しているそうです。

ただし投資する金額は真似しないほうがよいかと思います。

人により投資できる金額が異なるからです。

金額として投資できるかではなく、投資したお金の変動にメンタルが耐えられるかどうかです。

投資した後、そのお金は順調に増えるかというと、そうではありません。

株価は上昇・下落を繰り返します。

時に暴落し、ニュースになることもあります。

そんなとき、精神的に耐えられるかどうか。

投資は長期に渡り継続したほうがよいにも関わらず、下落に耐えられず辞めてしまう人が後を絶ちません。

投資し続けられる範疇の金額で投資するのがポイントとなります。

投資手法は米国株のインデックスファンドへの積立投資

いよいよ厚切りジェイソンの投資手法ですが、毎度おなじみのシンプルなものでした。

僕の投資方法は、すごくシンプルで、米国株のインデックスファンド(株価指数などの指標に連動した運用を目指す投資信託)に定期的にコツコツお金を入れていくだけだからね。ものすごく地味で、ビックリしたでしょ(笑)。

厚切りジェイソンと言えばVTIへの積立投資。

投資に対するイメージについて、正しいイメージを持ってもらうべく次のように語っています。

「一晩で100万円利益が出た」みたいな派手な話は、その分リスクも大きいんだ。一攫千金を夢見て投資をすると、損をする可能性も高くなることを覚えておいてほしい。

ポイントは、“毎月少しずつ”というところ。「値下がりした時に一気にドカンと買ったほうがお得なんじゃないか」と思う人もいるかもしれないね。でも、“投資のタイミングを見計らう”というのは、投資のプロであっても、とても難しいことなんだ。

投資のタイミングは後から振り返って初めて分かるものであり、実際には「ここが買い!」というのはそうそう分かるものではありません。

投資のプロも預言者ではありませんから、未来が分かるはずもないのです。

だからこそコツコツと定期的に積み立てていくことが推奨されるのです。

投資を始めるのにちょうどいいタイミングとは?

最後は投資を始めるタイミングについて。

これもズバリ最適なタイミングが紹介されています。

じゃあ、いつから投資を始めればいいかというと、それは「今」。冒頭で「複利は時間が経過すればするほどリターンが大きくなる」と説明したように、投資は「長期間行うこと」がとても大切。だから、一日でも早く始めたほうがいい。

投資を始める最適なタイミングは「今」。

積立投資なら決まった日に毎月購入していくので、早く始めるに越したことはありません。

たまたま買ってすぐに株価が下落し、マイナスになることもあるでしょう。

それでも長い時間をかけてじっくりと投資を続ければいずれはプラスに転じます。

それを信じて待ち続けましょう。

そして非課税制度の「つみたてNISA」が推奨されています。

手っ取り早く投資を始めるには「つみたてNISA」は最適だと思います。

まとめ

以上『厚切りジェイソンが考える“投資を始めるのにちょうどいいタイミング”とは?』でした。

いかがでしたか?

厚切りジェイソンの投資手法は先取り貯金をしている人ならあまり抵抗のない手法だと思います。

投資が怖いなら1000円からでもスタートさせてみて、株価の上下動に心が慣れてきたら徐々に金額を増やしていくでもよいでしょう。

長期的に見たら早く始めるに越したことはありません。

以下関連記事です。

別の記事でも厚切りジェイソンは支出の見直しの重要性を語っています。

厚切りジェイソンは自分の節約に自信を持っており、普通の人には真似できないと語っています。

厚切りジェイソンの極力お金を使わない節約術を紹介しています。

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Posted by いわい